いびき体質の私がやっている&やりたい予防医療や健康法のまとめ

いびきバイバイ運営者のホソイです。

今回はタイトルの通り私が普段やっている、もしくは今後やりたいと思っている予防医療や健康法についてまとめてみました。

日本は国民皆保険制度が整っているおかげで、具合が悪くなったり病気になったら病院へ行けば適切な治療を受ける世界的にも珍しい素晴らしい国です。

そのおかげもあって世界保健機関(WHO)が発表した世界保険統計2016によると、日本は世界一の長寿国だと発表されているので本当にスゴいことですよね。
※もちろん他にも食事や入浴などの生活習慣の影響もあります。

しかしその反面、ときには過度な延命治療や寝たきり老人の増加など、誤解のない言い方をすれば「自分が安らかな死を望んでも簡単には死ねない時代」とも言えます。

公式な数字は発表されていませんが、日本の寝たきり老人の人数は200万人以上いると言われているほどなので、必ずしも長寿が常に素晴らしいこととは言えないのかもしれません。

とは言え、人生を1日でも長く楽しむことは人間だけに与えられた特権ですよね。

そこで大切になってくるのが「何歳まで生きるか?」ではなく「何歳まで“健康的に”生きるか?」という考え方です。

その前提で私も含めた日本人に大きく欠落しているのが「予防医療」だと言われています。

予防医療についての重要性は「ホリエモンの「むだ死にしない技術」を読んで、読まずに批判だけしている人たちが心配でならない」で紹介しました。

では、あなたが「予防」と聞いて思い浮かべるものはどんなものがあるでしょうか?

うがい・手洗い・マスクの着用・栄養バランスの良い食事・適度な運動……などでしょうか。

実際に私も以前はそれくらいの認識でしたし、知っているけどやっていない(できていない)ものもたくさんありました。

しかし、いびきで悩んだことをキッカケに自分の健康と真正面から向き合い始め、いろんなことを勉強した影響で、ここ数年で予防医療に繋がる健康法をいくつも取り入れてきました。
その結果、それらの対策をしなかった当時よりは明らかに健康的なカラダ作りができていると思います。

そこで今回は「私がやっている健康法と言えるもの」と「今後私がやりたいと思っている健康法」をまとめて紹介したいと思います。
もちろんここに載っていない健康法で「(私にとって)不要または違った」と感じたものは省いていますので、ある程度純度は高くなっていると思います。

また、この記事を読み切るのには時間がかかると思うので、目次を見て気になる項目だけ読んでいただいたり、ブックマークをしておいて数回に分けてお読みいただくのがオススメです。

おそらくこの記事を読んでくださっている方は健康に対する意識が高い方や危機感をお持ちの方だと思いますので、何かひとつでも役に立てる情報があれば幸いです。

1. 食生活のこと

まずは普段の食生活についてです。

なるべく「楽しく続けられるもの」を取り入れるようにしています。

安全・安心で栄養価の高い野菜が摂れる「オイシックス」

月に2回くらい使っています
「子どもには安全な食材を食べさせたい」「近所のスーパーには売っていない美味しい野菜や食材が欲しい」という人にオススメしたいのが有機野菜などを宅配してくれるオイシックスです。

私も1年以上はお世話になっていますが、一度食べたら忘れられなくなるほど美味しい食材がたくさんあり、野菜以外にも肉や魚、パンやチーズやお酒など品揃えも豊富です。
今では毎週オイシックスで食材を選ぶのが妻との楽しみのひとつになっています。

気になる方は超お得なお試しセットがあるので、一度取り寄せてみると良いでしょう。

私はもうお試しセットを頼めないのですが、ちょうど近所に住む友人がオイシックスに興味を持っていたのでお試しセットを頼んでもらいました。

そして、申し訳ないことにわざわざウチまで持ってきてもらって写真を撮らせてもらいました(笑)
※良き友に感謝です ^^

お試しセットはこんなのが届きます

お試しセットを試して気に入ったら「おいしっくすくらぶ」に入会すると定期的に野菜の提案をしてくれるので、必要なときだけ必要な物を選んで送ってもらえばOKです。
※「毎月◯円で◯品をお届け」というサービスではないので使い勝手が良いのが嬉しいです。

ただ、デメリットはとにかく高いことです(笑)

でも私も祖父が農家だったのでよく分かるのですが、美味しい野菜を無農薬で作るって大変なことですからね。

安全は安く買えないことや生産者のことを考えると価格についても納得して利用しています。

ちなみにOisixについて私が家族や友人、そして読者の方々から受けた質問や事前に知っておきたかった情報を「デメリットは? 高くないの? 送料は? オイシックス歴1年以上の私がすべてお答えします」にまとめましたので、サービスを利用するか迷われている人は参考にしてみてください。

また、私はオイシックスを利用していますが、他にもNTTドコモグループ傘下で有機野菜宅配業界1位の「らでぃっしゅぼーや」や一部の地域限定ですが生協の「宅配パルシステム」を利用するというのも良いと思います。
※パルシステムの対象エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、静岡です。

スロージューサー(低速ジューサー)で新鮮な野菜や果物を摂る

週末の朝に使っています
歳を取るにつれて若い頃より食欲が落ちてきますが、そうすると「栄養価の高い食材をたくさん食べたい!」と思っても思うほど食べられなくなってきます。

そこで私はジューサーを活用して野菜や果物のジュースを作って飲むようにしています。

だいたい週末の朝はこれだけですね。

ちなみにジューサーを買う場合は必ず“低速回転式”のものを選びましょう。

なぜなら高速回転式のジューサーは回転時に摩擦熱が生じるので、その熱で栄養素が破壊されてしまうからです。

低糖質・糖質制限

完全な糖質制限は過去に1ヶ月限定、低糖質習慣は毎日やっています
今やRIZAP(ライザップ)」のブームの後押しもあって一般化されてきた「低糖質」や「糖質制限」といった言葉ですが、私も過去に体重を落とす際は糖質制限ダイエットを取り入れて体重を10kg以上落とすことに成功しました。

糖質とはお米やパン、麺類などに多く含まれている栄養素で、それ以外にも芋や玉ねぎといった土の中で育つ根菜類と言われるものや果物にも多く含まれています。

これらの食事を避けて糖質をカラダから抜いていくのが糖質制限ダイエットで、その後も低糖質な食事を続けることで太りにくい身体づくりができるというものです。

ただ、糖質制限をする前は「自分が食べられる物が何もない」とすら感じるほど精神的には苦痛だと思います。

そもそもお米やパン、麺も食べられないですからね。

しかし、私が糖質制限ダイエットをした数年前とは違って今では食品メーカーからも低糖質をウリにした商品がたくさん出ていますので、慣れてしまえば続けやすいと思います。

また、現在は適度な筋トレやランニングなどの運動をしている影響で、逆に糖質を取り過ぎないとエネルギー不足になってしまいます。
そこで先ほど紹介したジューサーをはじめ、ある程度の糖質は摂取するように心掛けています。

お酒は飲みすぎない(飲まないとは言ってない)

毎日心がけています
私は比較的お酒が好きなので「飲まない」という選択は難しいのですが、それでも飲む量や質に関しては意識するようにしています。

あまり飲み過ぎて酔ってしまうと筋肉が緩んでいびきが酷くなりますからね……。

そこで私がやっていることと言えば、

  1. 飲む量を意識的に減らす(「あと1杯だけ!」をガマンする)
  2. お酒と一緒に水を飲む
  3. 飲んでいる途中で「スパリブ」などのアルコールサプリを飲む
  4. 家飲み用はオイシックスでオーガニックビールを買って飲む

といった感じです。

お酒は楽しく飲みたい派なので、「自分にストレスをかけ過ぎずカラダの健康も考えながら」というスタンスで取り組んでいます。

2. いびき対策のこと

健康の基本は正しい食生活と良質な睡眠にあります。(もちろん適度な運動も)

「いびき」はかくだけで睡眠の質を下げる存在なので、「たかがいびき」と放置するのはとても危険です。

それに既婚者であれば家族の睡眠の質も低下させてしまうことになりますからね。

とにかくいびきを抑えたい日はナステント

お酒を飲んだとき、疲れが溜まったときに使っています
残念ながら2017年1月に誤飲事故が起こったことで一時販売停止&自主回収になってしまったナステントですが、いびき防止グッズとしては手軽さも含めると世界最強だと思います。

効果は一目瞭然!ナステントを装着してスマホアプリでいびきを録音&検証してみた」では私の実体験レポートを紹介しています。

ナステント愛用者としては対面販売オンリーでも良いので、早く販売再開して欲しいところですね。

<追記:2017年6月12日>
2017年1月から一時販売停止していたナステントの再販が開始されました。

価格も以前より2割以上値下がりしています。

購入方法などの詳しい情報は「ナステントが再販開始! 価格や変更点、注意点をまとめました」でご確認ください。
—-追記終わり—-

歯ぎしり・いびきにマウスピース

毎日使っています
私はいびきだけでなく、歯ぎしりもするタイプなので睡眠時のマウスピースは欠かせません。

たまにマウスピースを着けずに寝てしまったときは、翌朝アゴが痛くてめちゃくちゃ後悔するほどです。

本当は歯医者さんでちゃんとしたマウスピースを作ってもらうのが良いと分かっているものの、私はこれを定期的に買い替えて使っています。

口呼吸対策にサージカルテープ

毎日使っています
口呼吸はいびきの原因のひとつですし、それ以外にも風邪やインフルエンザにかかりやすくなったり、ドライマウスや歯周病、気管支喘息やはたまたうつ病といった精神疾患にも繋がると言われています。

そこで超原始的な方法ですが、私は毎日サージカルテープを唇に対して縦に貼って寝ることで強制的に睡眠中の呼吸を鼻呼吸にしています。

これをやり始めてからいびきの軽減や翌朝喉がカラカラになっていない、風邪をひきにくくなったなどたくさんの効果を得られているのですが、↑のサージカルテープだと唇が荒れてしまうので最近はこれを使っています。

確かに肌に優しくて良い感じです。

また、専用のテープもあるのでこちらから初めてみるのもオススメです。

表情筋を鍛える

毎日やっています
表情筋を鍛えることはいびきの解消に繋がります。

詳しいことは「いびきと一緒にほうれい線&たるみも解消! 表情筋を鍛える5つのメソッド」をご覧ください。

まずは「あいうべ体操」などの無料で続けられそうなものを取り入れてみれば十分だと思います。

そこから「さらに負荷をかけて鍛えたい」と感じたらPAOを活用するのがオススメです。

いびきサプリを飲む

毎日飲んでいます
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、現在私は「いびきサプリ」と言われる商品をいろいろ試しています。

サプリメントはあくまでも健康補助食品なので、いびきが酷い人がサプリメントだけで改善することはありませんが、それを前提にいびき体質から脱却するために活用するのはアリでしょう。

私のサプリ体験記はコチラで、そして私がオススメするサプリはアンチサプリ派の私が選ぶオススメ“いびきサプリ”ランキングトップ3でまとめていますので参考にしてみてください。

足の指を開けるようにする

毎日やっています
突然ですが、あなたは足の指を自由自在に開いたり閉じたりできますか?

私はまったくと言って良いほどできません ^^;
※自由自在に開閉できる妻からいつも笑われます(笑)

実は足の指を動かせないということは足の指が使えていないという証拠で、ふくらはぎを使わなくなるので姿勢が悪くなって(猫背など)、口呼吸になりやすくなるんです。
※おそらくいびき体質の方の多くは足の指を動かせないのでは……。

なので私は足の指を開けるようにするために、毎日次の中からいずれかのことをしています。

  • 五本指ソックスを履く ※以前はユニクロでしたが、何度か洗うとすぐにダメになるので多少高いですがTabio(タビオ)で買うようにしています
  • 「ひろのば体操」という足の指の運動をする ※この本を読んで実践しています
  • 100円ショップで買った外反母趾矯正グッズを足指に挟んで掴む運動をする
  • 青竹踏みをする ※イボイボ付きの青竹を買ったら最初は悶絶するほど痛かったです……(笑)
  • タオルを足の指で掴む練習をする ※参考動画

これを続けていると少しずつですが、自分の足の指を動かす感覚を掴めてきました。

特にタオルを足の指で掴む練習はかなりキツくて、最後の方はスネの筋肉の感覚がなくなるほどです。

3. その他の良質な睡眠のためのこと

その他に私が取り入れているor取り入れたいことをまとめました。

半身浴

週に1回くらいやっています
半身浴をやられているのは女性が圧倒的に多いと思いますが、私は独身時代に一人暮らしをしていた頃から定期的にやっています。

キッカケはたしかテレビで「半身浴は夏バテ予防に効果がある」というのを見たのが始まりでした。

半身浴でたっぷり汗をかいた後のサッパリ感や深い睡眠が取れること、趣味の読書がゆっくりできることなどから気に入って続けています。

結婚生活が始まってからはなかなか時間が取れないですが、それでも週に1回くらいのペースではやるようにしています。

寝る前にテレビやスマホはできるだけ見ない

毎日やっています
寝る前にテレビやスマホのブルーライトを浴びると睡眠の質が下がるので、夜はできるだけテレビやスマホは見ないようにしています。

ベッドに入ってからスマホでネットサーフィンしたりゲームをしたりする人も多いと思いますが、良質な睡眠にとってはマイナスですので避けることをオススメします。

また、通勤時の電車でもスマホはニュースのチェックくらいにしてKindle Paperwhiteで読書をしています。
※昔はスマホばっかり触ってましたが(笑)

ちなみに私の機種はかなり古いタイプですが、Kindle Paperwhiteのe-inkスクリーンは目が疲れないので本当にオススメです。

また、会社でパソコンを使う際は妻の勧めでJINSのパソコンやスマホのブルーライトをカットしれくれる眼鏡をかけています。

ソファやマットレス良いものにする

毎日使っています
結婚して今の家に引っ越した際に妻と話し合って「ソファやマットレスはお金をかけて良いものを買おう」という結論に至りました。

なぜなら少なくとも1日の中で3分の1(8時間)以上はソファかマットレスの上で過ごしているからです。

参考になるか分かりませんが、私たちのソファとマットレスを決めるまでのプロセスも紹介しておきます。

<ソファ>
ソファについて調べると長期的(10年以上)に使用することを考慮するとメンテナンス面(カバーの張替えやウレタンの交換など)を重視しておいた方が良いことが分かったので国産メーカーに絞って取り扱っているお店に行って座ってみました。

私たちが試したのは以下のブランドです。

NOYES(ノイエス)
FLANNEL SOFA(フランネルソファ)
HUKLA(フクラ)
ACTUS(アクタス)
formax(フォルマックス)
匠ソファ

この中で圧倒的に座り心地が良かったのが「匠ソファ」ですが、カウチソファにすると軽く100万円オーバーになります(笑)

ところがそれでも「欲しい!」と思えるのがこのソファのスゴいところなのですが、さすがに高すぎるので「匠ソファ」はいつか叶える夢のひとつにして最終的には「formax(フォルマックス)」に落ち着きました。
※それでも高かったですけどね ^^;

<マットレス>
現在我が家ではSimmons(シモンズ)というブランドのマットレスを利用しています。

正直我が家の家計に大打撃を与えるほど高かったですが、購入して数年経った今でも大満足です。
当時は妻とふたりでいろんなメーカーのマットレスを何度も寝比べて決めました。

その時に分かった確実に自分に合ったマットレスと出会うためのポイントは「睡眠の質を高めよう! 正しいマットレスや枕選びの3つのポイント」にまとめていますでの、参考にしてみてください。

また、大阪(もしくは関西)在住の方であれば「【完全保存版】大阪でベッドメーカーのショールームを1日で回るコースはこれだ!」を参考に、一度ショールーム巡りをしてみることをオススメします。

デートコースとしても使えるのでぜひ良質なマットレスや枕の世界を覗いてみてください。

ソファとベッドに関しては購入してから数年経った今でも高いお金を払って買って良かったと思っています。

FitBitで睡眠データを管理

近々はじめたい
今睡眠に関してもっとも興味のあるものの1つがウェアラブルデバイスの「Fitbit(フィットビット)」です。

これで毎日の睡眠データを取ってさらなる睡眠の質向上に繋げたいのですが、私に合うモデルは18,000円〜30,000円くらいするので、これに関しては時間をかけた妻との話し合いが必要です(笑)

4. 健康に関する検査のこと

いくら健康法を取り入れても「現状」を把握しなければ、それを続けるのが正しいのかどうかも分かりませんし、新たに取り組むべき課題も見えてきません。

検査が嫌いという人も多いと思いますが、最近では手軽に検査を受けられるサービスも増えてきているので上手く活用してみてください。

人間ドック

毎年受けたい
健康診断は毎年受けていますが、ここ数年人間ドックを受けていないので、今年からはホリエモンを見習って1年に1回は人間ドックを受けたいなと思っています。

もちろんがん検診もしたいですね。

遺伝子(ゲノム解析)検査

来年受けたい
今年は人間ドックを受けようと思っているので、来年受けたいなと思っているのが遺伝子検査によるがん検査です。

人にもよると思いますが、人間ドックってバリウムを飲んだり前日の絶食だったり当日は時間がかかったりと、何かとストレスがかかりますよね。

ですが、最近は遺伝子の解析技術も進んできています。
医師のカウンセリングを含めて30分程度で終わって、がんリスクの発見率も高く、遺伝子データから将来の病気リスクまで分かるものもあるので、受けてみたいと思っています。

ピロリ菌検査

今年受けたい
ここのところ週末の予定が詰まっていて、まだ行けていないのですが、近々胃がん予防のひとつとしてピロリ菌検査を受ける予定です。

<追記:2017年3月13日>
先日ピロリ菌を受けたところ、見事に陽性でした……。

詳しくは「ありがとう、ホリエモン。ピロリ菌検査をしたらなんと「陽性」でした」に書いていますが、検査を受けて本当に良かったです。

その後の治療などの様子はこちらにまとめていきます。
—-追記終わり—-

また、もし検査・除菌を受けたい場合は「消化器内科」のあるところの方が良いそうです。

日本ヘリコバクター学会のホームページでピロリ菌に詳しい認定医が公開されているので、こちらを参考にすると良いと思います。

認知症・アルツハイマー病検査

今年受けた
認知症(アルツハイマー病を含む)は突然発症するのではなく、発症の10年以上前から脳に何らかの障害があるそうです。

多くは65歳以上で発症するため、55歳以上の人は一度検査をしておいた方が良いということになります。

検査は電話一本、たった3,000円で受けられる「「あたまの健康チェック」」を利用するのがオススメです。

実は私も先日テストを受けてみたのですが、テストは本当に10分程度で終了し、ちょうど先日結果が届きました。

何も問題なくて良かったー!
まだ40代なので大丈夫だとは分かっていましたが、それでもドキドキしますね(笑)

ちなみにこれを自分でやった理由は「親に受けてもらうため」です。

私の親は何かと頑固なので「テスト受けてね」と伝えてもなかなか受けてくれないことがカンタンに予想できるので、まずは自分が受けたものであれば「しょうがないなぁ」と受けてもらいやすくなるからです。

まだ親には伝えれていないですが、次に会ったときに話そうと思っています。

「あたまの健康チェック」認知症・MCI早期発見テスト | 認知症ねっと

テストの詳しい流れを知りたい人は「手軽で親にも勧めやすい! 40代で認知症テスト「あたまの健康チェック」を受けてみた」を参考にしてみてください。

また、私は認知症やアルツハイマー病についての知識をつけるために何冊か本を読みました。
その中で「アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能」を読んからココナッツオイルを摂るようにしています。

私が食べているのは「このココナッツオイル」ですが、他にもたくさん種類があるので好きなものを選ぶと良いと思います。

選ぶときのポイントだけお伝えするとココナッツオイルには「未精製」と「精製済み」のふたつのタイプがあって、「未精製」の方が栄養価が高い(その代わり値段も高い)のでそちらを選びましょう。

「バージン」や「エクストラバージン」などの表記があるものを選べば間違いないはずです。

5. 運動のこと

大人になると運動する機会って一気に減りますよね。

その中で私がやっている&やりたい運動を紹介したいと思います。

ストレッチ

毎日やってます
ストレッチも立派な運動のひとつです。

私はお風呂を上がってテレビを見ているときや、筋トレをする前にはストレッチをできるだけ入念にするようにしています。

ストレッチをすると血の巡りも良くなるので、自然と入眠もスムーズになります。

筋トレ

週に1〜3回くらいやってます
筋トレをはじめたキッカケは知人が50代にも関わらず、突如筋トレに目覚めて腹筋をシックスパックにしたのを目の当たりにしたことでした(笑)

「それなら歳が一回りも下の自分でもできないとおかしい!」ということでスタートしたのですが、まだシックスパックまでは行っていません ^^;

また、これは知人から聞いていて眉唾ものだったのですが、筋トレをすると新陳代謝がアップしたり、不思議と同僚や取引先の女性から「なんか最近雰囲気変わりましたね」と言われるなど、思わぬ副次的効果もありビックリしています。

ライザップ スタイル プログラム

今やってます
詳しくは「【2016年リニューアル】自宅がライザップになる「ライザップ スタイル プログラム」とは?」で書いていますが、最近スポーツジムに通う時間が減ってしまったので、自宅でできるライザップこと「ライザップスタイルプログラム」をはじめました。

ずーっと以前からライザップには興味があるのですが、入会金を合わせると最低でも35万円と今の私には高すぎて手が出ませんでした ^^;

それが2016年12月にライザップ スタイルがフルリニューアルし、価格も1万円ほど安くなったので「これなら行ける!」と思い購入してみました。

さすがライザップメソッドだけあって、トレーニングも食事管理も論理的に学べるのでかなり楽しいです ^^

ウォーキング・ランニング

週に1〜3回くらいやってます
筋トレだけしていても筋肉はつくけど意外と体重は落ちません。

そこで筋トレ後に有酸素運動をするのが効果的とのことなので、取り入れるようにしました。
筋トレ後は成長ホルモンが分泌されるため、そこで有酸素運動をすると良いんだそうです。

たしかに私も有酸素運動を取り入れはじめてから体重が落ちたのを実感しました。

ジムに通っている方であれば筋トレをした後にルームランナーで30分程度のウォーキングかランニングをするのがオススメです。

ピラティス

今すごくやりたい
だいぶ前に「しゃべくり007」で私が昔から大好きな石田ゆり子さんが出られていて、「相変わらず顔も姿勢も綺麗だな〜」と思っていたら彼女は長い間ピラティスをやっていると話していました。

私は猫背タイプなのですが、いびき体質の方は猫背の人が多いはずです。
なぜなら猫背は口呼吸に繋がり、口呼吸はいびきに繋がっているからです。

ちなみに猫背のメカニズムついては「猫背を姿勢矯正ベルトや筋トレでは治せないたった1つの理由」にまとめています。

そしてキレイな姿勢を保つためにはピラティスが良いらしく、ヨガインストラクターをしている知人も同じことを言っていたのでとても興味があります。

ただ、男1人でピラティス教室へ行くのはちょっと勇気がいるので、妻を誘って行ってみるつもりです。

<追記:2017年3月27日>
先日妻と一緒にピラティ体験に行ってみました!

結論から言えばとても良かったです。

体の歪みや痛みの原因をロジカルに教えてもらえ、それの解消法も教えてもらえました。

自宅でできることもあれば、インストラクターの方に見てもらった方が良いものもあるので、妻と一緒に定期的に通ってみようと思っています。
—-追記終わり—-

6. 頭皮や肌に関すること

続いては頭皮や肌に関することです。

40代になるとやっぱり若い頃とは全然違いますね……。

50代に向けて今から予防していることがいくつかあります。

お風呂上がりは化粧水・乳液

毎日やっている
「男なのに化粧水? 乳液?」と思うかもしれませんが、これが一度やり始めると戻れません(笑)

私は妻が元々化粧品メーカーで働いていたこともあり、化粧品に対するこだわりがとても強いです。

業界用語では制度品と言うらしいのですが、化粧品メーカーが直接小売店と契約をして美容部員などを派遣して販売するスタイルの、いわゆる「良い化粧品」と言われるコーセーアルビオンカシー化粧品あたりの化粧品を使っています。

私はたまーにそれらを使わせてもらい、普段は安い化粧水を使っています(笑)

余談ですが、たまにクレンジングもさせてもらうのですが、毛穴の汚れが驚くほど取れてとても気持ち良いです(笑)

育毛剤に「ナノインパクト」

毎日やっている
私はまだ髪の毛がありますが親兄弟はすでに薄毛になってしまっているため、私もいずれその日がやってくる可能性が濃厚です。

ただ、4歳年上の兄がガッツリ薄毛になっているのに、私がまだ薄毛とは無縁の理由としては、ここ5年ほど育毛剤を使って予防を続けてきたのが大きいと思っています。

予防として使い始めたキッカケは私が通っている美容院の美容師さんとの会話でした。
当時30台前半の彼は遺伝的に薄毛ではないのにも関わらず、20歳から10年以上育毛剤を使い続けていることを教えてくれました。

理由を聞くと「美容師として髪の毛を追求した結果、常に健康な状態を保つためにはシャンプーと頭皮マッサージと育毛剤は絶対に必要だと感じたから」だそうです。

それを聞いた単純な私は「まだ薄毛でもないし、遺伝的に薄毛になる確率が低いのに育毛剤に投資するって相当大切なことなんだな」と感じ、すぐに育毛剤を使い始めました。

ちなみに今使っているのは創業100年以上の歴史を持つホソカワミクロンの「ナノインパクト」という育毛剤です。



ちなみにシャンプー・トリートメントもナノインパクトを使っています。
洗い上がりがちょっとだけキシキシしますが、乾かした後の爽快感が良い感じです。

思いっきり使いかけの写真ですいません ^^;

最初は「ちょっとお金もったいないんじゃ……」と思っていましたが、半年くらい続けていたら美容師さんから「髪の毛の質が明らかに変わりましたね」「ボリュームというか密度が増えてますね」と言われるようになり、同時期に妻や友人からも同じことを言われたので、そこから育毛剤は旅行や出張の際も手放せないアイテムになっています。

また、髪の毛は血行が命なので、頭皮マッサージも毎日欠かさずに続けていて、美容院でも毎回ヘッドスパをしてもらっています。
※プラス1,000円でできるので ^^;

手の乾燥には「マニュアン」

毎日使っている
若い頃は冬でも何ともなかったのですが、歳を取ってくると肌の乾燥が酷くなってきました。

中でも私が特に酷いのが指先です。

パソコンのキーボードの影響が大きいと思うのですが、冬になると指先が乾燥してシワシワになってしまいます。

どれほど酷いかと言うと、昨年の冬にハワイ旅行へ行った際に入国審査で私の指紋がなかなか認識できず、結局利き手とは逆の左手でやっと審査を通れたほどです。

そんな私が欠かせないハンドクリームが、カシー化粧品のマニュアンです。

私は実は大のハンドクリーム嫌いで、子どもの頃にたまに母が強制的に塗ってくるハンドクリームがイヤでたまりませんでした。

その理由は「ベトベトして気持ち悪いから」なのですが、このマニュアンはまったくベトつかず「こんなにサラッとするの?」というくらいサラサラで、それでいて保湿力が高いところがかなり気に入っています。

家でも会社でも常にストックしているハンドクリームです。

7. 歯に関すること

歯磨きの前には「リステリン」

毎日使っている
いわゆるデンタルリンスやマウスウォッシュと言われる、口に液体を含んでゆすぐと歯石の沈着を不正だり、口臭予防や白い歯を保つ効果などがあります。

歯医者の友人にオススメを聞いたところ「これ使っとけば間違いない!」と勧められたのが「リステリン」でした。

タイプがいくつかあって色が別れているのですが、「リステリンの紫」とタイプまで指定されたので、それをずっと使っています。

今は「やらないと歯を磨いた気がしない」と思うほど愛用していますが、Amazonなどのクチコミでもあるように最初はとにかく痛くてビックリしました(笑)

すぐに慣れましたが、最初は少し痛みを感じるかもしれません。

電動歯ブラシ

毎日使っている
最近は電動歯ブラシを使っている人も多いと思いますが、これは一度使い始めたらもう手磨きには戻れません。

私の電動歯ブラシデビューはPanasonicのドルツイオン 音波振動ハブラシでしたが、その後フィリップスの電動歯ブラシに買い換えてから数年はフィリップス一択ですね。

当時のドルツと比べて振動の強さが全然違ったので磨き上がりも違いますし、何より見た目がスタイリッシュでオシャレなのも大好きです。
※ただ、ドルツは今でも会社の昼休みや出張時に使っています。

とは言え、機能面はどのメーカーも横並びなので予算に応じて好きなものを買えば良いと思います。
どちらにしろ歯の健康を守るためには電動歯ブラシは必須でしょう。

デンタルフロス・歯間ブラシ

週に1回くらい使っている
電動歯ブラシを使えば手磨きに比べて歯の汚れを落とすことができますが、歯と歯のスキマに挟まった汚れを完全に取り除くことはできません。

そこで活用したいのがデンタルフロス歯間ブラシです。

これを使って週に1回くらい食べカスなんかを取り除いておくと、より健康的な歯を保つことができますよ。

定期的に歯医者で歯石除去

半年に1回くらい通っている
リステリンや電動歯ブラシ、デンタルフロスや歯間ブラシを使っても、まったく歯石が溜まらないということはあり得ません。

なので定期的に子供の歯を見てもらいがてら、自分の歯石除去もしてもらっています。

今は半年に1回くらいのペースでしか行けていないので、ホリエモンの本を読んでから2ヶ月に1回くらいのペースに上げようかなと検討中です。

8. メンタル(精神面)のこと

最後は精神面についてです。

ココロとカラダは繋がっているので、カラダだけが健康でココロは病んでいるということは基本的にあり得ません。

なので、私なりにメンタルケアについても考えるようにしています。

ここではいくつか私なりのストレスとの付き合い方を紹介できればと思います。

マインドフルネス瞑想

ほぼ毎日10分だけやっている
マインドフルネス瞑想は最近本やネットでも話題になっているので見たor聞いたことのあるという方もいるのではないでしょうか?

「瞑想? 何それ、変な宗教でも広めようとしてるの? 怖いんですけど……」

って思ったそこのアナタ!
そんなことはしませんので、ページを閉じずにちょっとだけお待ちください(笑)

実は瞑想はスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、松下幸之助、稲盛和夫、井深大などのトップ経営者やマイケル・ジョーダンやテニスのジョコビッチ選手といったアスリートたちにも取り入れられている立派な手法なんですよ。

今やその効果に着目したGoogleやFacebook、ナイキやインテルなどなど名だたる企業が研修などで採用しているほどなんです。

ちなみに瞑想はいわゆる仏教で行われる「心を無にする修行」のことですが、それだけだと宗教的というか精神論だけで終わってしまいますよね。

そこにアメリカ人が、彼らならではの「科学的根拠」を加えたのがマインドフルネス瞑想です。

要は瞑想をしている人の脳データを研究した結果、マインドフルネス瞑想の効果に科学的根拠があることが分かったので、近年これだけの注目を集めているのです。

マインドフルネス瞑想は一言で言ってしまえば「無になること」なのですが、急にそんなことを言われても疑心暗鬼で続けられないですよね ^^;

なので、私の場合は「まずは知識から入ろう!」と思い、以下のステップでマインドフルネス瞑想を自分のものにしました。
タメになるか分かりませんが、参考までに一応紹介しておきます。

  1. 書籍「世界のエリートがやっている 最高の休息法」を読んでストーリー形式で学ぶ
  2. 書籍「~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門」を読んで知識の復習をし、付録のマインドフルネス瞑想用CDをGET
  3. マインドフルネス瞑想のセミナーに参加して勉強&グループワークを体験
  4. 最初の内はCDを使って瞑想
  5. 慣れてきたら無音で瞑想

という流れでした。

いきなり「瞑想すると良いよ」と言われても心のどこかで納得できないと思うので、まずは知識を学んでみるのが良いと思います。
※私は興味で参加しただけなので、セミナー参加まではする必要ないと思います(笑)

ちなみに私は朝でも昼でも夜でも「アレコレといろんな考えが入り混じって来たな」と感じたときにやるようにしています。

そうすると頭の中がリセットされるので、気持ちがスッと楽になります。

定期的に旅行する

できる限り年に1回くらい
私と妻の共通の趣味のひとつが旅行なので、できる限り時間を見つけて最低でも年に1回は旅行をすることに決めています。

第一希望はもちろん海外ですが、どうしても無理なときは国内旅行にします。

余談ですが、昨年仲の良い旅行会社の方から「旅行会社の私が言うのも何ですけど、変にネットで飛行機とホテルを個別に探すよりJALダイナミックパッケージでまとめて取った方が安いですよ」と教えてもらってからは、できるだけここで取るようにしています。

また、以前は夫婦揃ってANA派でしたがJALの快適さを知ってしまったので、今はJALカードも作ってコツコツマイルを貯めています ^^

誕生日はホテルで過ごす(ただし平日ねらい)

年に1回くらい
これは2年前くらいから始めたんですが、妻の誕生日はホテルで過ごすようにしています。

ホテルと言っても大阪のホテルなんですが、誕生日って平日になることが多いですよね。
なので、平日で一休.comとかで探すと結構安く泊まれるんですよね。

もちろん週末宿泊よりゆっくりできませんが、プチ贅沢できるので気に入っています ^^

ちなみにホテルに泊まって翌日ホテルから出社するのはなかなかの違和感ですが、それはそれで楽しんでいます(笑)

まとめ

今回は私が取り入れているor取り入れたい健康法をまとめて紹介いたしました。

実は最初は「すぐにまとめれるでしょ!」と思っていたのですが、まとめ始めると「あっ、自分って意外といろいろやっていたんだな」ということに改めて気づきました ^^;

それと同時に今でこそいろんな健康法を取り入れていますが、10年前の30代だった自分を振り返ると「健康について何も考えていない人間だったなぁ」と再確認しました(笑)

でもそれもしょうがないのかもしれません。

アインシュタインの名言のひとつに「狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること」という言葉があります。

私たちの日常生活に照らし合わせて要約すると、「毎日同じことをずーっとくり返しながら、「今日は何かいつもと違うことが起こらないかなぁ」と期待をして過ごす。そのことが信じられない」というものです。

実際は「アインシュタインはこんな言葉を言っていない」という話もありますが、この言葉自体はとても本質的で的を射ていますよね。

私もかつては「カラダのことを考えないといけない」と思いながらも、毎日変わらない生活習慣を続けていました。
いびきも自覚していたのに「いつか何かの拍子で治らないかなぁ」くらいの意識です。

それは彼女にフラレても、仕事がうまくいかなくてもしょうがないですね ^^;

しかし、ある時を境に「自分から変えていこう!」と思ったことがキッカケで、いろんなことが変わりはじめました。

カラダ、ココロ、人間関係、仕事、恋愛、結婚、趣味……などなど。
挙げればキリがありません。

残念なことに人間はいくら「良い刺激をもらった! だから自分を変えたい!」と思っても3日も経てばその時の情熱はすっかり忘れて元通りになってしまうように作られているそうです。

なので、もしこの記事を読んでいただいて何かの刺激を受けてもらえたのであれば「何でも良いので3日以内に何か新しい取り組みをはじめてみる」ということにこだわって欲しいと思います。

もしかすると1つのことがキッカケで、抱えている問題や悩みがまるでパズルが解けるかのように解決していくかもしれません。

ありきたりな言葉ですが、人生は一度きり。それも一瞬です。

人生を思いっきり楽しむための一番の資本となる「健康」をみんなで手に入れていきましょう!

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