ピロリ菌の除菌のために内視鏡(胃カメラ)検査を受けてきた

いびきバイバイ運営者のホソイです。

先日報告しましたが、ピロリ菌検査を受けたところ見事に陽性でした。

ありがとう、ホリエモン。ピロリ菌検査をしたらなんと「陽性」でした

2017.02.28

ピロリ菌感染していると何がいけないのか?
それはズバリ、「ピロリ菌は胃がんの原因」だからです……!

一説では胃がんの原因の99%はピロリ菌とも言われるほどなんですよ。

可愛い名前して何て怖いんでしょう、ピロリ菌……。

という訳で、先日ピロリ菌の除菌に向けて内視鏡(胃カメラ)検査を受けてきましたのでカンタンに経過報告しておきたいと思います。

保険適用でピロリ菌を除菌するなら内視鏡(胃カメラ)検査は必須

「胃カメラがとにかく嫌い!」

という人もいますよね。
※私の妻がそのタイプです。

しかし、ピロリ菌の除菌を保険適用で受けるためには胃カメラは必須です。

お医者さんの話によると、たまーに「自費診療でも良いので胃カメラはやめてください!」という人もいるみたいですが、胃カメラに耐えれるなら保険適用で安く受けれた方が良いですよね。

ちなみにピロリ菌の除菌が保険適用になるのは世界でも日本だけらしいですよ。

そう考えると利用しない手はないと思います。

内視鏡(胃カメラ)は麻酔&鼻からできる医療機関を選ぼう!

胃カメラが苦手な人の一番の理由は「胃カメラを飲むのが辛い」というものだと思いますが、できれば麻酔&鼻から挿すタイプの胃カメラがある医療機関を選びましょう。

費用は通常より少し高くなりますが、年に何回も受ける訳ではないので辛くないのが一番じゃないでしょうか。

辛くないといっても喉を通る時は少し大変ですが、そこだけ乗り越えてしまえば後は結構楽ですよ。

この時ほど「ナステントで鼻からチューブを挿入するのに慣れておいて良かった……」と思ったことはないかもしれません(笑)

それに麻酔もしているので痛みも感じませんし、挿入中に会話もできるくらいです。

ステップをカンタンに説明しておくと、

  1. 胃腸の動きを抑制する筋肉注射を肩に打つ(打たない施設も増えているらしい)
  2. 胃壁を綺麗にする消泡剤を飲む(ちょっとだけ苦い)
  3. 鼻の通りを良くする血管収縮剤をスプレーされる(飲み込んでOK)
  4. 麻酔薬を鼻から流し込まれる(飲み込んでOK)
  5. 先端に麻酔の付いた太さの異なる2種類のチューブを順番に鼻に挿入される

この後に胃カメラ挿入する流れです。

胃カメラを挿入されている時間は5分くらいですかね。

病院に着いてから説明を受けた時間などを含めると30分くらいで精算まで終わったのでかなりアッサリ終わった印象です。

それと麻酔は局部(主に鼻だけ)麻酔なので検査が終わった後も特に支障はないですが、少し気だるさがあるので車や自転車の運転は避けましょう。
また、麻酔は1時間くらいで切れるので、その頃にはご飯も普通に食べれます。

個人的には鼻からの胃カメラをオススメしますが、人によっては後で痛みが出たりする場合もあるみたいですね。
あとは鼻の中が細かったり鼻炎の影響で鼻から胃カメラを挿入できない人もいるんだとか。

ちなみに費用は7,680円でした。

ネットで見ると5,000円くらいで受けれる病院もあるようなのでちょっと高かったのかな ^^;

ただ、麻酔もするので費用よりも家から近い病院を重視して選ぶことをオススメします。

もちろん家族に車で送ってもらう場合は多少遠くても問題ないですが、最初のピロリ菌検査から除菌後の確認まで含めると4回くらいは通院しなければいけないので、近くてデメリットになることはありません。

未来の胃がんを防ぐためなので費用よりも利便性と確実性を大事にしていただきたいなと思います。

まとめ

さて、今回はピロリ菌の除菌のために内視鏡(胃カメラ)検査を受けた様子をお届けしました。

次は来週以降でもう一度病院へ行き、検査結果を聞いた上でピロリ菌を除菌するための薬を処方してもらって除菌していきます。

先生の話では1週間くらいで除菌できるみたいですね。

これでようやくピロリ菌を退治できるのかと思うと嬉しいです。

なんせ胃がんの原因ですからね。

私からのアドバイスとしては、ぜひあなたも一度検査を受けてみて欲しいです。

陽性or陰性に関わらず、自分の現状を知ることはとても大切です。

また、Amazonで「ピロリ菌 検査」と検索すると検査キットがいくつかありますが、個人的には直接医療機関で調べることをオススメします。

ひとつはやはり医療機関の方が検査結果の確実性が高いこと。
そしてもうひとつは検査キットで陽性だったとしても医療機関ではいきなり除菌はしてもらえず、もう一度検査しないといけないからです。

それならよっぽどの事情がない限りは3,000円前後の自費診療で受けられる医療機関の検査をした方が良いでしょう。

ネットで「地域名 ピロリ菌 検査」や「地域名 ABC検診」などで調べていただければ該当する病院が見つかると思います。

将来の胃がん予防のためにも早めの対策をしておきましょう!

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