ありがとう、ホリエモン。ピロリ菌検査をしたらなんと「陽性」でした

<追記:2017年2月28日>
ホリエモンにTwitterでお礼のメッセージをしたところ、なんとRetweetしてくれました!

こんなサイトでも読んでくれるんですね。

地味に嬉しかったです。


—-追記終わり—-

タイトルの通りですが、胃の健康度を調べるABC検査でピロリ菌を調べたところ、なんと結果が「陽性」でした。

「ヘリコバクター・ピロリ抗体」という項目の測定結果が18で判定は「+(つまり陽性)」になっています。

ちなみに妻は「−(陰性)」の判定でした。

この結果にショックを受けていないと言えば嘘になりますが、検査前に7つの質問に答えるだけでピロリ菌感染の確率が分かるピロリ菌診断で90%という結果が出ていたので、ショックも少なくてすみました。
※ちなみに妻も90%でしたが陰性だったのであくまでも目安程度です。

陽性だと分かった私は、これから除菌に向けてのステップに進むことになりました。

ホリエモンのおかげで検査を受けたという事実

ピロリ菌の検査を受けることになったのはホリエモンこと堀江貴文氏の著書「むだ死にしない技術」を読んだのがキッカケでした。

私にとってこの本の内容はとても勉強になったので、思わずこんな記事も書いたほどです。

ホリエモンの「むだ死にしない技術」を読んで、読まずに批判だけしている人たちが心配でならない

2017.02.03

実際に検査結果が陽性だと知った瞬間はショックよりも「ありがとう、ホリエモン……」という気持ちの方が大きかったかもしれません。
※だからと言ってホリエモン信者ではありませんからね ^^;

しかし、それほどホリエモンに感謝しているのは紛れもない事実です。

なぜならこれで胃がんになるリスクを減らせるからです。

もちろんホリエモンが提唱している通り、ピロリ菌を除菌しただけで安心せずに定期的(できれば1年に1回)はがん検診を受けて現状確認を怠らないようにしていきたいと思います。

また、先生からは「ピロリ菌は陽性なものの、ペプシノゲンはまだマイナス判定なので胃が元気な状態ということが分かります。胃がんのリスクを減らすためにも早めに発見できて良かったですよ」と言ってもらえたので、おかげで陽性判定を完全にプラスに捉えられるようになりました。

ちなみにペプシノゲンは胃が炎症を起こしたときに、消化酵素のペプシンを作るために増加する物質だそうです。

なので、ペプシノゲンの検出量が大きければ胃が炎症を起こしている可能性が高くなるんだそうです。

そして胃は年齢とともに機能低下してくるため、胃が炎症を起こしやすくなってペプシノゲンの数値がどんどん上がっていくんだそうですよ。

なので発見と対処は早ければ早いほど良いそうです。

今回の検査で自分が陽性だったので早速周りの友人知人にも「今すぐピロリ菌検査を受けた方が良いぞ!」と勧めまくっています。

本当にこれを勧めずして周りの人を死なせてしまうようなことがあれば、本当にむだ死にさせてしまうことになりかねないですからね。

あなたにもぜひ受けて欲しいピロリ菌検査

Amazonで「ピロリ菌 検査」と検索すると検査キットがいくつかありますが、個人的には直接医療機関で調べることをオススメします。

ひとつはやはり医療機関の方が検査結果の確実性が高いこと。
そしてもうひとつは検査キットで陽性だったとしても医療機関ではいきなり除菌はしてもらえず、もう一度検査しないといけないからです。

それならよっぽどの事情がない限りは3,000円前後の自費診療で受けられる医療機関の検査をした方が良いでしょう。

また、医療機関を探す際は日本ヘリコバクター学会のHPでピロリ菌に詳しい認定医一覧から自宅に近い所を探してみてください。
※あまり見やすいHPとは言えませんが ^^;

もしくは「ABC検査 地名」などで検索をして医療機関を探す方法も良いと思います。

私の場合は血液検査で調べましたが、他にも尿検査や呼気検査、便中検査などいくつか方法があるので近くの医療機関の検査方法を見ながら選んでください。

内視鏡(胃カメラ)検査もありますが、胃カメラが苦手な人も多いと思うので気軽に受けられる方法を選ぶのがポイントです。

自費診療なので医療機関にもよりますが、検査だけなら3,000円前後で胃の健康状態や将来的なリスクが分かるのですから安いものです。

あなたもぜひピロリ菌検査を受けてみてください。

まとめ

残念なことにピロリ菌検査を受けた結果、陽性判定が出てしまいました。

しかし、もし検査すらしていなかったら20年後くらいには胃がんになって家族に迷惑をかけてしまっていたかもしれません。

もちろん、ピロリ菌を除菌したからと言って胃がんにならないというわけではありませんが、これでそのリスクを減らすことができるのも事実です。

近日、内視鏡(胃カメラ)検査とピロリ菌の除菌をしてきますので、またその様子もご報告できればと思います。
※内視鏡(胃カメラ)検査をしないと健康保険適用でピロリ菌の除菌ができません。

<追記:2017年3月8日>
先日、内視鏡(胃カメラ)検査を受けてきましたので、そのときの様子をまとめました。

ピロリ菌の除菌のために内視鏡(胃カメラ)検査を受けてきた

2017.03.08
—-追記終わり—-

以前、私なりの予防医療や健康法をまとめましたが、これで改めて自分の健康を保つことの重要性について深く考えさせられました。

いびき体質の私がやっている&やりたい予防医療や健康法のまとめ

2017.02.03

単に長く生きるのではなく、生き生きとした人生を1日でも長く楽しむためにも自分と家族の健康にはより一層気を遣っていきたいと思います。

あなたもぜひ自分と大切な人のカラダを大切にしてあげてくださいね。

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