気づけば初めてナステントを使った時より1.5cmも長いサイズを愛用している件

<追記:2017年1月21日>
2017年1月、ナステントを誤飲してしまった人がいるようです。
※製品の構造上、誤飲できないので何かしら理由があると思いますが、詳細は発表されていません。

幸い誤飲された方の安否には問題なく、排便により体外排出もされたとのことですが、同様の事故を起こさないためにもインターネットやドラッグストアでの販売を一時停止し、現在出回っている商品を自主回収することを発表しました。

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今回の騒動の詳細についてはこちらでご確認ください。

自主回収のお知らせ
—-追記終わり—-

数あるサイトの中から当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。自称「勝手にナステント研究家」のホソイです。

ナステントを研究し過ぎたせいか最近こんなニュースを見つけたました。これをご覧になった方はいますでしょうか?

AIによる全自動衣類折りたたみ機を開発する日本のセブンドリーマーズが60億円の大型資金調達を発表 | TechCrunch Japan

AI(人工知能)の技術を使って全自動の衣類折りたたみ機「ランドロイド」を開発するセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社が日本のスタートアップベンチャー企業としては今年の3月に84億円を調達したメルカリに次いで2番目となる60億円の資金調達をしたというニュースです。

なぜ突然こんな話をしたのかと言いますと、実はこのセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社こそナステントを開発・販売している会社なんですね。

セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社のホームページ

こういったニュースにあまり関心がない方はピンと来ないかもしれませんが、60億円も資金調達ができるってアメリカならともかく日本ではあり得ないレベルなんです。ちょっと前までは10億円の調達金額でも「スゴすぎる!」と言われていたのが60億円ですからね。しかも、2015年6月にはすでに15億円の資金調達もしているので合計金額は75億円にもなるのですから驚きです。

これを見たナステントを含め、この会社の動向には注目ですね。今度はどんな新しい課題を見つけて解決に取り組んでいくのか今から楽しみです。

さて、話は変わって実は最近私にも新たな発見があったんです。

それは「当初使っていたサイズより1.5センチも長いサイズが自分に合っていることが分かった」ということです。

この“気づき”を私の中では勝手に「ナステントの向こう側」と呼んでいるのですが(笑)、なぜそんなことが起こったのか経緯を簡単にご説明したいと思います。

ナステントで確かな効果を出すためには長さはとても重要になります。これから試す人もすでに愛用している人も長さについて知る・考え直す機会となれば幸いです。

私が最初に選んだのは130mmでした

まず最初に私がナステントを試したのは、無料でナステントを2本もらえるモニターキャンペーンがキッカケでした。

このキャンペーンは無料でナステントを試せるので最高なのですが、サイズはフィッティングキットを使って自分で測らなくてはいけないという難点もあります。

その時はとにかく「自分で鼻からチューブを挿入しなければならない」という不安と恐怖との戦いでした。妻の助けを借りて何とか乗り越えられたものの、身体が強張ってしまっていたせいか当時選んだサイズは130mmでした。その時の様子や感想はこちらでもまとめています。

【テレビで話題】ナステントの効果を徹底レビュー③ ナステントフィットを挿入して自分のサイズを測る編

2016.07.04

お試し6本セットにより135mmにサイズアップすることに

しばらく130mmのナステントを使っていたのですが、装着にもすっかり慣れた頃に1つの疑問が頭に浮かびました。

それは「鼻からチューブを挿入することに慣れていない時に測ったサイズで本当に正しいんだろうか?」ということです。

たぶんこれはナステントを使われている方であれば一度は考えたことがあるんじゃないかと思います。

そんな時にナステントのお試し6本セットがあることを知り、早速試してみることにしました。

120mmと125mmは「やっぱり短いなぁ」と感じたのですが、130mmで「うん、やっぱこれじゃない?」と思いました。ところが翌日135mmを付けてみると「あれ? 135mmも良いじゃないの!」ということに(笑) さらに翌日は140mmを付けてみたのですが、「これは違和感があるから違うな」と感じ、135mmに落ち着きます。

そこからは135mmがマイサイズになりました。

ハードタイプの良さに気づく

ナステント公式サイトで会員登録した時にメルマガも一緒に登録しました。定期的にメールを送ってきてくれるのですが、特にハードタイプを推してくることもないのでハードタイプの存在をすっかり忘れていました。

ある日ふとハードタイプのことを思い出したので135mmのハードタイプを試してみたところ、これが思っていたより良いことを知ります。「なぜもっと早くハードタイプを試さなかったんだ……」と軽く後悔をしながらこの日からハードタイプ愛用者となったのです。

硬い? 痛い? 効果は? ナステントのハードタイプを試してみた

2016.09.08

145mmの良さに気づく

そして先日、ふと手元にお試し6本セットの145mmだけが残っていたことに気付きました。140mmで違和感を感じたのが頭にあってずっと使っていなかったんですね。

この日の私は結構な量のお酒を飲んでいたため、かなり酔っ払っていました。お酒の影響でテンションが高かったせいか1人で「明日は朝から会議やら商談やらで忙しいし、145mmを挿して寝るか!」みたいなノリになったんです(笑)

そして違和感を覚悟して145mmのナステントを挿してみると……、「あれ? 前に感じた違和感がない。というかむしろ空気がスッと通って喉が気持ちいい!」ということに気づきました。

そしてもう1つ気づいたことがあります。それは立ったり座ったりしている状態だと確かに喉に違和感を感じるのですが、寝転んでしまえば違和感はほとんど感じないということです。

そして実際にその日の夜いびきラボというiPhoneアプリを使って測定した結果がこちらです。

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3時と4時に少しだけ山がありますが、録音データを聞いてみると寝返りの音やスースーという呼吸音でしたのでいびきはかいていませんでした。

そして翌朝の目覚めも良いですし、ナステントを抜いた後に鼻呼吸をした時の爽快感が最高です。
※この感覚はナステント愛用者の方にはお分かりいただけるんじゃないでしょうか ^^

こうして私は「ナステントの向こう側」へ辿り着いたというわけです(笑)

まとめると今までの私の変化の歴史はこんな感じです。

  1. 汗だくになりながら自分でサイズを測って130mmを選ぶ
  2. お試し6本セットを使って135mmが良いことに気づく
  3. ハードタイプの良さを知って135mmのハードにする
  4. 手元に残っていた145mmを使ってみたら「これいいじゃないの!」となる ←New!

ただ、もしかするとこの先もまた新たな発見をして長さや左右、ソフト・ハードを変えてみることがあるかもしれません。ネットのクチコミを見ていると「両方の鼻に2本挿ししている」という強者までいるみたいですからね(笑)

まだまだ「ナステントの向こう側」は続いていそうです ^^;

まとめ

今回はこの半年ほど私がナステントを使ってきて、どのように長さやタイプなどの小さな変化を続けてきたのかをご紹介しました。

ちょっと真面目な話になりますが、ナステントに限らず続けてみないと見えない景色ってありますよね。私の場合はいびき解消サプリとして活用している「Twendee X」とかもそうでした。

このサイトを始めたおかげで今まで知らなかった景色をたくさん見ることができて本当に嬉しいです。

今後も引き続き、たとえ小さなことでも誰かのお役に立てそうな情報があればどんどん発信していきたいと思います。

また、これからナステントを試してみようと思われている方は、無料モニターキャンペーンと半額キャンペーンがありますので、自分に合ったキャンペーンを選ぶようにしてくださいね ^^

ナステントの無料モニターでなくお試し6本半額セットを選ぶべき人とは?

2016.08.22

<追記:2017年1月21日>
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—-追記終わり—-

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