<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>通院</title>
	<atom:link href="https://ibiki-byebye.com/tag/%e9%80%9a%e9%99%a2/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ibiki-byebye.com</link>
	<description>睡眠の質を高めてより良い人生を！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 16 Jan 2018 02:20:11 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">140198880</site>	<item>
		<title>ピロリ菌の検査＆除菌が完了！ 合計の費用や通院回数をまとめてみた</title>
		<link>https://ibiki-byebye.com/helicobacter-pylori-matome</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hsi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Nov 2017 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知るべきこと]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[アドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[パターン]]></category>
		<category><![CDATA[ピロリ菌]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[便中検査]]></category>
		<category><![CDATA[内視鏡]]></category>
		<category><![CDATA[処方せん]]></category>
		<category><![CDATA[副作用]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[医療機関]]></category>
		<category><![CDATA[十二指腸潰瘍]]></category>
		<category><![CDATA[合計]]></category>
		<category><![CDATA[回数]]></category>
		<category><![CDATA[尿検査]]></category>
		<category><![CDATA[尿素呼気試験法]]></category>
		<category><![CDATA[抗体測定]]></category>
		<category><![CDATA[期間]]></category>
		<category><![CDATA[検査]]></category>
		<category><![CDATA[糞便中抗原測定]]></category>
		<category><![CDATA[結果]]></category>
		<category><![CDATA[胃がん]]></category>
		<category><![CDATA[胃カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[胃潰瘍]]></category>
		<category><![CDATA[自費診療]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[薬剤師]]></category>
		<category><![CDATA[血液検査]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[除菌]]></category>
		<category><![CDATA[陰性]]></category>
		<category><![CDATA[陽性]]></category>
		<category><![CDATA[麻酔]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ibiki-byebye.com/?p=2772</guid>

					<description><![CDATA[<p>睡眠コンサルタントのホソイです。 タイトルの通りピロリ菌の検査を受けたところ見事に陽性判定が出まして、ちょうど昨日除菌が完了しました。 これで胃がんのリスクを減らせると思うと嬉しくて仕方がありません ^^ 除菌から3ヶ月...</p>
The post <a href="https://ibiki-byebye.com/helicobacter-pylori-matome">ピロリ菌の検査＆除菌が完了！ 合計の費用や通院回数をまとめてみた</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>睡眠コンサルタントのホソイです。</p>
<p>タイトルの通りピロリ菌の検査を受けたところ見事に陽性判定が出まして、ちょうど昨日除菌が完了しました。</p>
<p>これで胃がんのリスクを減らせると思うと嬉しくて仕方がありません ^^</p>
<p>除菌から3ヶ月後に「本当にピロリ菌を除菌できたかどうかの確認検査」も終え、これで実際に除菌が完了していることも確認できました。</p>
<p>と言うことで、検査＆除菌までの道のりが分かったので<span class="marker_yellow"><strong>「ピロリ菌の検査を受けようか悩んでいる」</strong></span>という人のために費用や通院回数をまとめてみました。</p>
<p>検査を受けようか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。(というか迷っているなら検査は必ず行くべきですよ！)</p>
<h2>1回目：ピロリ菌検査</h2>
<div class="supplement normal"><strong>かかった費用</strong><br />
3000円</div>
基本的にピロリ菌検査は自費診療になります。<br />
なぜなら日本の医療制度の関係上、ピロリ菌検査は医師が胃潰瘍か十二指腸潰瘍を疑ったときに内視鏡(胃カメラ)で検査するという流れになっているためです。</p>
<p>ピロリ菌検査を受けたい時に都合良く(？)胃潰瘍や十二指腸潰瘍になる人もいないと思うので、自費診療で検査してくれる医療機関を探しましょう。</p>
<p>ちなみに内視鏡(胃カメラ)検査以外の検査方法は大きく分けて以下の3つがあります。</p>
<ol>
<li><strong>尿素呼気試験法</strong>・・・薬を飲んだ後の呼気を用いて検査する方法</li>
<li><strong>抗体測定</strong>・・・血液や尿を用いて検査する方法</li>
<li><strong>糞便中抗原測定</strong>・・・便を用いて検査する方法</li>
</ol>
<p>ちなみに私は2の血液検査のパターンでした。<br />
費用は医療機関や検査方法によってバラつきがありますが、3000円程度が相場かと思います。</p>
<p>また、ワンポイントアドバイスとしては自宅から近くの医療機関を選ぶことをオススメします。</p>
<p>理由としては検査結果が陰性であれば自宅から少し離れていても問題ないのですが、もし陽性だった場合に継続的に通院が必要になるためです。</p>
<p>また、ピロリ菌の除菌を健康保険適用で受けようと思った場合は内視鏡(胃カメラ)検査が必須になるので、私のように麻酔を打ちたい場合は原則的に検査後の車の運転はNGです。</p>
<p>もちろん家族の付き添いがあれば問題ないですが、1人で通院する可能性が高いのであれば自宅近くの医療機関を選びましょう。</p>
<h2>2回目：検査結果を聞きに行く</h2>
<div class="supplement normal"><strong>かかった費用</strong><br />
0円</div>
検査結果が出るまでは約1週間ほどかかります。</p>
<p>この日は検査結果を聞くだけなので、基本的にお金はかかりません。</p>
<p>また、ここで陰性だった人はこれ以上通院する必要はありません。<br />
おめでとうございます ^^</p>
<p>しかし、私は「<a href="https://ibiki-byebye.com/helicobacter-pylori-inspection-results" target="_blank">ありがとう、ホリエモン。ピロリ菌検査をしたらなんと「陽性」でした</a>」で書いたように陽性でした。<br />
陽性の人は内視鏡(胃カメラ)検査を予約しましょう。</p>
<p>私の場合は検査を受けたのが家から少し離れた病院だったので、先生から「自宅近くの医療機関をお選びいただいても良いですよ」と優しいアドバイスをいただいたので徒歩で行ける場所で麻酔＆鼻から挿すタイプの内視鏡(胃カメラ)をやってくれる病院を探しました。</p>
<p>ただ、結果的には検査を受けた時の病院の方が先生のレベルが格段に高かったのと、病院を変えたことで初回の血液検査を再度受けなければなかなかったので、多少遠くても同じ病院に通えば良かったと思いました。</p>
<h2>3回目：内視鏡(胃カメラ)検査の予約</h2>
<div class="supplement normal"><strong>かかった費用</strong><br />
1,880円</div>
この通院＆費用は私のように検査と治療の医療機関を変えなければ不要になります。</p>
<p>私は近所の病院へ行き、改めて採血をされました。</p>
<p>それと同時に内視鏡(胃カメラ)検査の予約をし、その日は終了です。</p>
<h2>4回目：内視鏡(胃カメラ)検査を受ける</h2>
<div class="supplement normal"><strong>かかった費用</strong><br />
7,680円</div>
まずは血液検査の結果を聞きます。</p>
<p>先生「ピロリ菌は陽性でした」</p>
<p>私「はい。（いや、知ってますよ……）」</p>
<p>というやり取りをした後に内視鏡(胃カメラ)検査を受けます。<br />
※もちろんピロリ菌以外の病気も見てくれます。私は幸いにも異常なしでした。</p>
<p>カウンセリングから検査終了までは約30分くらいでした。</p>
<p>この日の様子は「<a href="https://ibiki-byebye.com/helicobacter-pylori-endoscope" target="_blank">ピロリ菌の除菌のために内視鏡(胃カメラ)検査を受けてきた</a>」にまとめていますので気になる方は参考にしてみてください。</p>
<p>費用については、私は麻酔＆鼻から挿すタイプだったので若干高めですが、麻酔なしや口から挿すタイプであればもっと安いと思います。</p>
<p>ただ、胃カメラ嫌いの人も多いと思うので、ここは安さより快適さが重要です。<br />
あなたに合った方法を選ぶようにしてください。</p>
<h2>5回目：除菌用の薬を処方してもらう</h2>
<div class="supplement normal"><strong>かかった費用</strong><br />
2,340円</div>
内視鏡(胃カメラ)検査から約1週間後に検査結果が出ますので、再度病院へ行きます。</p>
<p>ここで胃にピロリ菌以外の異常が見つかったら話は変わってきますが、もし何もなければ薬を処方してもらい、処方せん薬局で薬をもらいます。</p>
<p>そしてここからは除菌の始まりです。<br />
除菌の薬は3種類あって、それを朝夕食後にそれぞれ服用し、それを1週間(7日間)続けます。</p>
<img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/03/photo-063-01.jpg?resize=400%2C300&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-2776" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/03/photo-063-01.jpg?resize=400%2C300&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/03/photo-063-01.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>また、3種類の薬を飲む量もそれぞれ異なり、</p>
<ol>
<li><strong>薬A</strong>・・・1錠</li>
<li><strong>薬B</strong>・・・2錠</li>
<li><strong>薬C</strong>・・・3錠</li>
</ol>
<p>と1回あたり合計6錠で、それを朝夕食後なので1日あたり12錠飲むことになります。</p>
<p>一週間で飲む薬はなんと84錠！</p>
<p>私の人生においてもっとも薬を飲んだ一週間となりました ^^;</p>
<p>また、人によっては薬による副作用があるそうです。</p>
<p><strong>&lt;除菌療法の副作用例&gt;</strong></p>
<ul>
<li>軟便</li>
<li>味覚異常</li>
<li>下痢</li>
<li>発熱</li>
<li>発疹やかゆみ</li>
</ul>
<p>軟便や味覚異常の場合はできるだけ気にせず薬の服用を続けて良いそうですが、辛くなった場合はすぐに主治医や薬剤師に相談をしましょう。</p>
<p>ちなみに私の場合は幸いなことに副作用らしい副作用は出ませんでした。<br />
強いて言えば軟便くらいだったのですが、「軟便になったおかげで快便だった」というポジティブな副作用でした(笑)<br />
※お食事中の方には大変申し訳ありません m(_ _)m</p>
<p>そして7日後に“ひとまず”除菌は完了します。</p>
<p>ここで“ひとまず”と言ったのは、1回目で除菌しきれる確率は<span class="marker_yellow"><strong>約75％</strong></span>だからです。</p>
<p>なので、治療後の約3ヶ月後を目安に必ずもう一度病院へ行って除菌できたかどうかの検査を受けてください。</p>
<p>もし除菌できていなければさらに7日間薬を服用するそうです。<br />
そうすると90％以上の確率で除菌できるとのことです。</p>
<p>今回で除菌が完了してくれてると嬉しいなぁ ^^;</p>
<p>また、この除菌完了検査は内視鏡(胃カメラ)検査ではありませんので胃カメラ嫌いの人も安心してくださいね。</p>
<p>ちなみに私が通っている病院では「尿素呼気試験法」とのことでした。<br />
これも医療機関によって異なるかと思います。</p>
<p>恐らくこの除菌完了検査が最後の通院になると思いますが、その費用は3ヶ月にならないと分からないのでその時に追記したいと思います。</p>
<h2>6回目：3ヶ月後に除菌完了できたかどうかの検査を受ける</h2>
<div class="supplement normal"><strong>かかった費用</strong><br />
2,570円</div>
除菌用の薬を飲んでから約3ヶ月後に除菌が完了したかどうかの検査を受けにいきます。</p>
<p>この検査は任意であるため、面倒で行かない人が多いそうです。</p>
<p>先ほども記載した通り、1回目の薬で完全に除菌できる確率は約75％なので、この検査を受けずにいると25％の人はピロリ菌感染したままということになってしまいます。</p>
<p>なので、この検査は面倒でも必ず受けましょう。</p>
<p>この検査方法は医療機関によって異なるようですが、私が通った病院では「尿素呼気試験法」でした。</p>
<p>カンタンに言えば「息を調べる検査」です。</p>
<p>2つの袋に自分の息を吹き込むんですが、</p>
<p>1つめ・・・普通に息を吹き込む<br />
2つめ・・・薬を飲んでから5分間横になり、その後15分間座って安静にした後に息を吹き込む</p>
<p>という方法でした。</p>
<p>なので、この日は検査だけで30分近くかかりました。</p>
<p>結果は約1週間で出るそうです。</p>
<h2>7回目：除菌完了の検査結果を聞きに行く</h2>
<div class="supplement normal"><strong>かかった費用</strong><br />
1,070円</div>
これでついにラストです。</p>
<p>病院へ行って検査結果を教えてもらいます。</p>
<p>正直結果を聞くだけなら電話で済まして欲しいくらいですが、そういう制度なんでしょうがないですね(笑)</p>
<p>結果としては無事に除菌できていました！</p>
<p>良かった、良かった。これでひと安心です。</p>
<p>ただ、一度除菌しても間接キス的に他人から伝染ることもあるそうなので、完全に安心とは言えませんとのことでした。</p>
<p>でもこれで家族は全員ピロリ菌に感染していない状態になったので、まず大丈夫でしょう。</p>
<p>検査結果を聞くのは3分くらいで終わったのですが、受診料が1,070円っていうのがビックリしました(笑)</p>
<p>前回の2,570円で検査費用は払ったつもりだったのですが……。</p>
<p>この辺は医療機関によってバラバラなんでしょうね。</p>
<p>まぁ、でも無事に除菌でき、胃がんのリスクも減らすことができたので本当に良かったです！</p>
<h2>ピロリ菌の検査から除菌までの通院回数や費用、期間のまとめ</h2>
<p>私のケースですと、それぞれの合計は以下のようになりました。</p>
<p>通院回数：7回<br />
合計費用：18,540円<br />
期間：検査だけなら1週間、除菌完了検査まで含めると約3ヶ月〜4ヶ月</p>
<p>もちろん陰性の人であれば、3,000円程度の検査費用と2回の通院(検査と検査結果を聞く日)の1週間程度で終わりです。</p>
<h2>とにかく1度検査を受けましょう！</h2>
<p>全体を通して私がお伝えしたいのはこれです。</p>
<p>もし陰性であればたった3,000円程度ですし、それで胃がんのリスクを把握できるのであれば受けない理由はないでしょう。</p>
<p>陽性だとしても2万円もかからず除菌ができます。<br />
もし除菌せずに放置したまま胃がんになってしまったらとんでもないお金がかかってしまいますし、仕事もできなくなるなど損失がかなり大きいです。</p>
<p>なので、<span class="marker_yellow"><strong>「陽性か陰性かすら知らない状態が一番の悪だ」</strong></span>という気持ちで一度検査を受けてみてください。</p>
<p>もしも「病院へ行くのはどうしても面倒なぁ」という方はAmazonや楽天で手軽にカンタンに検査できるキットがあるので、そちらを試してみるのも良いかもしれません。</p>
<p>Amazonで「<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=634068&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2Fexternal-search%3Fkeyword%3D%25E3%2583%2594%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AA%25E8%258F%258C%25E6%25A4%259C%25E6%259F%25BB%25E3%2582%25AD%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%26ie%3DUTF8" target="_blank" rel="nofollow">ピロリ菌検査キット</a><img loading="lazy" style="border: 0px none;" alt="" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=634068&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" height="1" width="1" />」を探す</p>
<p>楽天で「<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=631190&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2594%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AA%25E8%258F%258C%25E6%25A4%259C%25E6%259F%25BB%25E3%2582%25AD%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588/-/" target="_blank" rel="nofollow">ピロリ菌検査キット</a><img loading="lazy" style="border: 0px none;" alt="" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=631190&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" height="1" width="1" />」を探す</p>The post <a href="https://ibiki-byebye.com/helicobacter-pylori-matome">ピロリ菌の検査＆除菌が完了！ 合計の費用や通院回数をまとめてみた</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2772</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ナステントってどういう仕組み？ そして活用すべき人や場所とは？</title>
		<link>https://ibiki-byebye.com/nastent-shikumi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hsi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 00:30:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[CPAP]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[PSG検査]]></category>
		<category><![CDATA[SAS]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[お試し]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[カップル]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン]]></category>
		<category><![CDATA[クオリティ]]></category>
		<category><![CDATA[クオール薬局]]></category>
		<category><![CDATA[クリニック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[サイズ]]></category>
		<category><![CDATA[サポート]]></category>
		<category><![CDATA[シリコン樹脂]]></category>
		<category><![CDATA[シーン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェル]]></category>
		<category><![CDATA[ステンレス]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ選手]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[タイプ]]></category>
		<category><![CDATA[チューブ]]></category>
		<category><![CDATA[ツルハドラッグ]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[ドラッグストア]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ナステント]]></category>
		<category><![CDATA[ハイドロジェル]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[ハード]]></category>
		<category><![CDATA[バス]]></category>
		<category><![CDATA[パートナー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマン]]></category>
		<category><![CDATA[ビジュアル]]></category>
		<category><![CDATA[ビックカメラ]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[プロスポーツ選手]]></category>
		<category><![CDATA[ポリソムノグラフィー検査]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[ローション]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[一般医療機器]]></category>
		<category><![CDATA[上気道]]></category>
		<category><![CDATA[仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[体験]]></category>
		<category><![CDATA[使い捨て]]></category>
		<category><![CDATA[価格]]></category>
		<category><![CDATA[再利用]]></category>
		<category><![CDATA[出張]]></category>
		<category><![CDATA[利き鼻]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[半額]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働省]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸法]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[喉]]></category>
		<category><![CDATA[土屋アンナ]]></category>
		<category><![CDATA[場所]]></category>
		<category><![CDATA[夜行バス]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[左右]]></category>
		<category><![CDATA[怖い]]></category>
		<category><![CDATA[恐怖]]></category>
		<category><![CDATA[慶応義塾大学病院]]></category>
		<category><![CDATA[挿入]]></category>
		<category><![CDATA[新幹線]]></category>
		<category><![CDATA[施設]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[最安値]]></category>
		<category><![CDATA[東京医科大学病院]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[機能]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[清潔]]></category>
		<category><![CDATA[潤滑剤]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[片山晋呉]]></category>
		<category><![CDATA[留め具]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[登山]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠コンサルタント]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠時無呼吸症候群]]></category>
		<category><![CDATA[空気]]></category>
		<category><![CDATA[簡易検査]]></category>
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>
		<category><![CDATA[衛生的]]></category>
		<category><![CDATA[見た目]]></category>
		<category><![CDATA[質]]></category>
		<category><![CDATA[購入]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[配慮]]></category>
		<category><![CDATA[量販店]]></category>
		<category><![CDATA[長さ]]></category>
		<category><![CDATA[防止]]></category>
		<category><![CDATA[電車]]></category>
		<category><![CDATA[非常識]]></category>
		<category><![CDATA[順天堂大学医学部附属順天堂病院]]></category>
		<category><![CDATA[飛行機]]></category>
		<category><![CDATA[高い]]></category>
		<category><![CDATA[高血圧]]></category>
		<category><![CDATA[鼻]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ibiki-byebye.com/?p=1790</guid>

					<description><![CDATA[<p>2017年1月から一時販売停止していたナステントの再販が開始されました。 価格も以前より2割以上値下がりしています。 購入方法などの詳しい情報は「ナステントが再販開始！ 価格や変更点、注意点をまとめました」でご確認くださ...</p>
The post <a href="https://ibiki-byebye.com/nastent-shikumi">ナステントってどういう仕組み？ そして活用すべき人や場所とは？</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;"><追記：2017年6月12日></span></strong><br />
2017年1月から一時販売停止していたナステントの再販が開始されました。</p>
<p>価格も以前より2割以上値下がりしています。</p>
<p>購入方法などの詳しい情報は「<a href="https://ibiki-byebye.com/nastent-resume-sales" target="_blank">ナステントが再販開始！ 価格や変更点、注意点をまとめました</a>」でご確認ください。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">&#8212;-追記終わり&#8212;-</span></strong> </p>
<p>数あるサイトの中から当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。自称<strong>「勝手にナステント研究家」</strong>のホソイです。</p>
<p>先日、久々に会った知人と話していたときにナステントの話題になりました。</p>
<p>彼はナステントの存在は知っていたんですが、細かいことについては知らなかったようで<span class="marker_yellow"><strong>「なんか鼻から挿れるやつでしょ？　痛そうだけど大丈夫なの？」</strong></span>と言われてしまいました ^^;<br />
しかし、ナステントの仕組みや体験談を細かく話すと「へ〜！　なるほどね〜。俺はいびきかかないけど一回使ってみようかな」と言ってくれたんですね。<br />
彼は仕事に一生懸命なタイプなので、<strong>睡眠の質を向上できる</strong>という点が刺さったそうです ^^</p>
<p>このようにナステントは知名度こそ上がってきたものの、どうしてもビジュアルインパクトが強いので、</p>
<p>鼻からチューブを挿れる<br />
↓<br />
「なんか怖い」「痛そう」</p>
<p>と、仕組みを正しく理解する前に恐怖イメージが先行してしまっている人が多い気がします。(実際に私が当初はそうだったので)</p>
<p>そこで今回は基本に立ち返って<strong>「ナステントの仕組み」</strong>についてご紹介したいと思います。</p>
<h2>仕組み自体は超シンプル</h2>
<p>ナステントはチューブ状になっており、鼻から挿入することで睡眠中の気道を確保するという仕組みの商品です。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-930" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/06/nastent_pouch_left_furi_back_layout_b_ns.png?resize=189%2C300&#038;ssl=1" alt="nastent_pouch_left_furi_back_layout_b_ns" width="189" height="300" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/06/nastent_pouch_left_furi_back_layout_b_ns.png?resize=189%2C300&amp;ssl=1 189w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/06/nastent_pouch_left_furi_back_layout_b_ns.png?w=547&amp;ssl=1 547w" sizes="(max-width: 189px) 100vw, 189px" data-recalc-dims="1" />
<p>ナステントを挿入するとこんな感じになります。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1797 size-full" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-043-01.png?resize=475%2C286&#038;ssl=1" alt="photo-043-01" width="475" height="286" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-043-01.png?w=475&amp;ssl=1 475w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-043-01.png?resize=300%2C181&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 475px) 100vw, 475px" data-recalc-dims="1" />
<p>上気道(鼻やのど)部分にナステントが入ることにより、呼吸したときの空気が通りやすくなっていびきをかきにくくなるという仕組みなんですね。</p>
<p>仕組み自体はとってもシンプルなんですが、この絵面だけ見たら恐怖を感じるのも仕方がないと思います(笑)</p>
<h2>この仕組みは医療現場や治療で使われてきた</h2>
<p>一見ナステントは<span class="marker_yellow"><strong>今までにない非常識な方法</strong></span>と思われがちですが、<strong>医療業界から見るとむしろとても理にかなった常識的な方法</strong>なんです。</p>
<p>なぜかというと医療現場や治療では人が意識を失ってしまったときや気道確保が必要なときに、<strong>「チューブを挿入して気道を確保する」</strong>という方法がごく普通に使われているためです。</p>
<p>実際にGoogleで<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B0%97%E9%81%93%E7%A2%BA%E4%BF%9D+%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96&amp;espv=2&amp;biw=1440&amp;bih=782&amp;source=lnms&amp;tbm=isch&amp;sa=X&amp;ved=0ahUKEwjBgJr2pL_NAhXJFpQKHb3kBykQ_AUICSgC" target="_blank">「気道確保 チューブ」</a>と検索してみると、医療ドラマで見るよう器具がたくさん出てきます。</p>
<p>口から挿れるタイプと鼻から挿れるタイプがあるようですが、口からの気道確保はあくまでも緊急用です。<br />
人間は口ではなく鼻で呼吸をするのが正しい呼吸法なので、ナステントは正しい呼吸法である鼻呼吸をサポートするために開発されたものになります。</p>
<p>また、ナステントが厚生労働省への届け出が必要な<strong>「一般医療機器」</strong>というカテゴリの商品なのもこういう理由があるからなんですね。</p>
<h2>日本全国200以上の病院やクリニックで採用されている</h2>
<p>ナステントはすでに一般的な「いびき防止グッズ」という枠を越えた商品です。</p>
<p>その証拠に<strong>ナステントを取り扱っている病院やクリニックは日本全国で200以上</strong>もあるんです。<br />
それも慶応義塾大学病院 、順天堂大学医学部附属順天堂病院、東京医科大学病院といった名だたる病院を筆頭にです。</p>
<p>また、ビックカメラやツルハドラッグ、クオール薬局など全国的に展開している量販店やドラッグストアでの取扱いもあり、施設にもよりますが購入だけでなく自分に合った長さのフィッティングまでできるようになっています。</p>
<p>あなたの家の近くにも取扱い施設があるかもしれませんよ。</p>
<p><a href="https://nastent.sevendreamers.com/handling_facility/" target="_blank">ナステントの取扱い施設一覧</a></p>
<h2>使いやすいような細かな配慮</h2>
<p>そして、ナステントは知れば知るほど<strong>「細かい配慮がされているなぁ」</strong>と感じる商品です。<br />
そのポイントが6つあるのでご紹介します。</p>
<h3>1. 6段階の長さが用意されている</h3>
<p>まずは長さについてです。</p>
<p>ナステントは120mm〜145mmまで5mm刻みで6段階の長さから自分に合ったサイズを選ぶことができます。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1053" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/08/photo-026-01.png?resize=500%2C368&#038;ssl=1" alt="photo-026-01" width="500" height="368" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/08/photo-026-01.png?resize=300%2C221&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/08/photo-026-01.png?resize=768%2C565&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/08/photo-026-01.png?resize=718%2C528&amp;ssl=1 718w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/08/photo-026-01.png?w=1000&amp;ssl=1 1000w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" />
<p>人によって体型や骨格は違うので、最適な長さも違ってくるということですね。</p>
<h3>2. 右用と左用が用意されている</h3>
<p>ナステントは長さだけでなく、鼻の穴の右と左でもタイプが分かれています。</p>
<p>人によって利き腕や利き目が違うのと同様に、鼻にも利き鼻なるものがあります。<br />
そこであなたの利き鼻のタイプを選ぶことで、より呼吸がしやすくなるよう配慮がされているんです。</p>
<h3>3. ソフトタイプとハードタイプが用意されている</h3>
<p>そして3つめはチューブの柔らかさです。</p>
<p>ナステントのチューブ部分はシリコン樹脂で作られているのですが、このチューブは<strong>「超柔らかめのソフトタイプ」</strong>と<strong>「柔らかめのハードタイプ」</strong>があります。</p>
<p>「ハード」と聞くと硬いプラスチックみたいなイメージをされるかもしれませんが、実際はとっても柔らかいんですよ。</p>
<p>個人的には名前を「ソフトタイプ」と「スーパーソフトタイプ」に変えた方が良いんではないかなと思っているくらいです ^^;<br />
実際に私がハードタイプを試したときのレビューもありますので、参考にしてみてください。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://ibiki-byebye.com/nastent-hard-type" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/09/photo-030-01.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/09/photo-030-01.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/09/photo-030-01.jpg?zoom=2&amp;resize=300%2C200&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">硬い？ 痛い？ 効果は？ ナステントのハードタイプを試してみた</p><span class="date">2016年9月8日</span></div></a></div>
<p>また、「長さ」「右or左」「ソフトorハード」の自分に合った選び方が分からない方はこちらをご覧いただければすぐに分かるようになっていますので参考にしてみてください。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://ibiki-byebye.com/nastent-sayuu-soft-hard-erabikata" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/08/photo-026-00.png?resize=300%2C200&amp;ssl=1" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/08/photo-026-00.png?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/08/photo-026-00.png?zoom=2&amp;resize=300%2C200&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">右？左？ソフト？ハード？ナステントを初めて買う時の選び方</p><span class="date">2016年8月29日</span></div></a></div>
<h3>4. ジェルが塗られているので挿入しやすい</h3>
<p>ナステントを見て「痛そう」というイメージを持つのは<span class="marker_yellow"><strong>「(一見すると硬そうに見える)チューブを鼻から挿れるなんて痛そう」</strong></span>と思われるからだと思います。<br />
実際に私自身がそうでした。</p>
<p>ただ、先ほどご紹介した通りナステントはシリコン樹脂で作られており、とても柔らかい素材になっています。<br />
この柔らかさは一度触ってみないと分からないので、ぜひ一度手に取って確かめてみていただきたいですね。</p>
<p>でも、いくら柔らかいチューブだとしても鼻から挿れたら痛そうですよね ^^;<br />
それを解消するためにナステントの先端には潤滑剤としてハイドロジェル(80%以上が水分)が塗られているんです。</p>
<p>これにより、正しい挿れ方さえすればジェル(ローション)の滑りでスルスルッと入っていくようになっているんですね。<br />
こういった配慮も使用する側にとっては嬉しいですね。</p>
<h3>5. 留め具でしっかり固定できる</h3>
<p>鼻の奥までナステントを挿入したのに、そのまま身体の中にナステントが入ってしまったら怖すぎますよね(笑)</p>
<p>そこでナステントは一番最後(先端とは逆)の部分に一晩中ナステントを固定するための留め具(ステンレス製)が付いています。<br />
実際に留め具をフィットさせるときのイメージはナステントのアンバサダーを務める土屋アンナさんが<del datetime="2017-06-30T05:31:39+00:00">ナステントを装着されている動画を見ていただくと分かりやすいと思います。</del><br />
※動画は削除されました。</p>
<p>この留め具によって朝までしっかりいびきを防止することができるようになっているというわけです。</p>
<h3>6. 使い捨てタイプで清潔</h3>
<p>さらにナステントは使い捨てタイプなので衛生面でも配慮が行き届いています。</p>
<p>ただ、これには1つ難点がありまして、<span class="marker_yellow"><strong>清潔で衛生的な反面そのぶん価格が高い</strong></span>ということです ^^;</p>
<p>その影響で「ナステントって再利用できないのかな？」と考える方がたくさんいらっしゃいます。</p>
<p>結論から言えば私は再利用をしたことがありません。<br />
その理由についてはこちらにまとめていますので、再利用を検討中の方は参考にしていただければと思います。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://ibiki-byebye.com/nastent-reuse" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/10/photo-034-00.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/10/photo-034-00.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/10/photo-034-00.jpg?zoom=2&amp;resize=300%2C200&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ナステントって再利用できるの？ できないの？ 使い回しの可能性を考えてみた</p><span class="date">2016年11月9日</span></div></a></div>
<p>欲を言えば<strong>使い捨てタイプで価格がグッと下がってくれる</strong>のが一番嬉しいんですけどねぇ ^^;</p>
<p>以上がナステントから見て取れる6つの細かな配慮です。</p>
<p>個人的にはナステントについて知れば知るほど<strong>「よく考えられているなぁ」</strong>と感じますね。</p>
<h2>ナステントを活用したい人やシーン</h2>
<p>さて、そんなナステントですがどういった人またはシーンで活用できるのでしょうか？</p>
<p>個人的にナステントの活用をオススメしたい6つのパターンをまとめてみました。</p>
<h3>1. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の人</h3>
<p>まずは睡眠時無呼吸症候群(SAS)の人です。</p>
<p>近年ではSASが原因での居眠り運転事故や作業現場での事故が増加し、社会的にも注目されるようになってきました。</p>
<p>SAS患者は一般の人と比べて<span class="marker_yellow"><strong>高血圧になる人が最大2.9倍</strong></span>、<span class="marker_yellow"><strong>糖尿病になる人が1.62倍</strong></span>など、さまざまな病気や症状との関連性が明らかになっています。</p>
<p>SASの対策といえばCPAP治療ですが、機器を使うための電源確保が必要だったり、持ち運びしにくい重さや大きさ、月1の通院の手間など継続利用のハードルが高い治療法とも言えます。</p>
<p>また、CPAP治療を行うためには簡易検査とPSG(ポリソムノグラフィー)検査という最大2回の検査をして、一定の基準以上であると診断されて場合にのみ保険適用となるため、すべての人が保険適用ですぐにCPAP治療を受けられる訳ではありません。</p>
<p>それに対してナステントは時間や場所に縛られることなく利用できるので、SASの症状がある方はぜひ活用したいところです。</p>
<p>ただ、CPAP治療とナステントはどちから一方を選ぶというものではありません。<br />
どちらにもメリットとデメリットがあるので、詳細を知りたい方はこちらをご覧いただければと思います。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://ibiki-byebye.com/cpap-nastent-hikaku" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-037-00.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-037-00.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-037-00.jpg?zoom=2&amp;resize=300%2C200&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">結局CPAPとナステントってどっちが良いの？ 価格や効果など9つの違いを徹底比較</p><span class="date">2016年11月4日</span></div></a></div>
<h3>2. いびきをかく人</h3>
<p>続いては睡眠時無呼吸症候群(SAS)までは行かないにしても、日常的にいびきをかく人です。</p>
<p>SASの場合は症状が酷ければナステントを使っても効果が期待できないこともありますが、<strong>「SASまではいかないけどいびきをかいてしまう」という人は一番ナステントの効果が期待できる層</strong>だと思います。</p>
<p>「旦那のいびきに悩まされているんです……」という奥様方もぜひ旦那さまにナステントの使用を薦めていただきたいですね。</p>
<p>ナステントを活用するだけで<strong>旦那さまが仕事にも活力が生まれて生き生きとし、自分自身もパートナーのいびきを気にせず快眠できるって全員ハッピーで最高</strong>だと思うんですよね ^^</p>
<p>もちろんナステント以外に解決方法があれば、それでOKですが個人的には「ナステント以上に確かな効果を期待できるものはないなぁ」と感じているのも事実です。</p>
<h3>3. 出張や旅行のとき</h3>
<p>続いてはシーンですが、ナステントは出張や旅行のときに大いに活用できます。</p>
<p>出張や旅行でどうしても誰かと相部屋になることってありますよね。<br />
そんなときってどうしてもお酒を飲む機会も増えるので、さらにいびきをかきやすくなっているはずです。</p>
<p>そこで<span class="marker_yellow"><strong>「私だけ個室にしてください」とも言いにくい</strong></span>ですよねぇ ^^;</p>
<p>だからこそいびきを抑えたいわけなのですが、先ほども出てきたCPAPだと出張先や旅行先まで持ち運ぶのが大変です。<br />
電源も確保しないといけないので、海外とかだとさらに大変ですね ^^;</p>
<p>また、周りの人もいきなりCPAP機器が出てきたらビックリさせてしまうかもしれません……。</p>
<p>ところがナステントならそんな心配はいりません。<br />
慣れれば30秒も掛からずに装着できますし、正直装着したことすらバレない可能性も大いにあります。</p>
<p>私も自宅でナステントを装着して寝た翌朝にナステントを外していたら、妻から「あっ、昨日ナステント付けてたの？」と言われることもあるほどです。<br />
ナステントを付けた状態で会話したのに気付いてないんですね。</p>
<p>ということで、出張や旅行の際にはぜひナステントを活用してみてください。</p>
<h3>4. 公共の場で</h3>
<p>続いては飛行機や電車、バスなどの交通機関を利用するときです。</p>
<p>たまーに、飛行機や新幹線や夜行バスで大きないびきをかいて寝ている方っていますよね ^^;<br />
※太りに太っていた頃の私の話ですが(笑)</p>
<p>そんなときもナステントを活用したいですね。</p>
<p>それに移動って座りっぱなしで身体が疲れるじゃないですか。<br />
なので、いびきをかいて寝ているとさらに疲れが取れなくて、さらにしんどくなるんです。</p>
<p>ナステントはトイレなどですぐに装着できますし、装着していてもバレにくいので、それで恥をかくことなく疲れが少しでも取れるならみんなハッピーでしょう ^^</p>
<h3>5. 仕事でハイパフォーマンスを出し続けたい人</h3>
<p>ここ最近、世間では明らかに<strong>“睡眠の質”</strong>に対する注目が高まってきているのを感じます。</p>
<p>例えばiPhoneがiOS10にアップデートされたと同時に時計アプリに「ベッドタイム」という睡眠を分析できる機能が搭載されたのをご存知でしょうか？<br />
これは睡眠に対する注目が高まっているのを表す身近な例の1つだと思います。</p>
<p>健康を追求する上で睡眠は切っても切れない関係ですからね。<br />
むしろ日本は海外と比べると睡眠に対する意識が遅れているとも言えるでしょう。</p>
<p>そして特に朝から晩まで忙しく仕事をし、例え寝不足だとしても常にハイパフォーマンスを求められるビジネスマンにとって<strong>睡眠の質を高めることは、もはや必須のスキル</strong>とも言えると思います。</p>
<p>いびきをかかない人でも、ナステントは睡眠の質を高める最高のアイテムです。<br />
<strong>「常にハイパフォーマンスを出し続けて、さらなる高みを目指したい！」</strong>という方にはぜひ一度ナステントを活用してみて欲しいと思います。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://ibiki-byebye.com/nastent-business-mustitem" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/09/photo-029-00-02.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/09/photo-029-00-02.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/09/photo-029-00-02.jpg?zoom=2&amp;resize=300%2C200&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ナステントが一流ビジネスマンの必須アイテムになる時代が来る</p><span class="date">2016年9月5日</span></div></a></div>
<h3>6. スポーツ選手</h3>
<p>そして最後はスポーツ選手です。</p>
<p>あえて“プロ”スポーツ選手と書かなかったのは、スポーツをする人はプロアマ問わず睡眠の質がとても重要だからです。</p>
<p>マラソン大会に出る人、ロードバイクに乗る人、山登りをする人など、身体を動かすことが趣味もしくは仕事の人にとっては睡眠の質がそのまま運動のクオリティに影響します。</p>
<p>さらにプロの人はそれがそのまま自分の収入に直結することになるので重要性はさらに増します。</p>
<p>事実、リオオリンピックから<strong>「睡眠コンサルタント」</strong>という人の存在も注目されはじめました。<br />
睡眠コンサルタントとは選手が良質な睡眠を取れるようマネジメントする人のことです。<br />
その睡眠コンサルタントをアスリートが個人で雇っている人までいるらしいですよ。</p>
<p>また、日本でもゴルフでリオオリンピックに出場した片山晋呉選手はナステントを活用していることで有名です。<br />
実際に片山晋呉さんのブログでも<a href="http://ameblo.jp/shingo-katayama/entry-12024680344.html?frm_src=thumb_module" target="_blank">ナステントを活用していること</a>を書かれています。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1212" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/09/photo-029-04.png?resize=500%2C464&#038;ssl=1" alt="photo-029-04" width="500" height="464" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/09/photo-029-04.png?w=796&amp;ssl=1 796w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/09/photo-029-04.png?resize=300%2C278&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/09/photo-029-04.png?resize=768%2C712&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/09/photo-029-04.png?resize=718%2C666&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" />
<p>このように<strong>ナステントは「いびきに悩む人」から「日常のパフォーマンスを高めたい人」まで幅広く活用できる画期的なアイテム</strong>だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、今回は<strong>「ナステントの仕組み」</strong>と<strong>「ナステントを活用したい人やシーン」</strong>についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>正直なことを言うと、いびきに悩む私でさえナステントを知った当初は<span class="marker_yellow"><strong>完全に他人事</strong></span>でした。</p>
<p>それはなぜかと言うと、見た目だけでも痛々しいので<strong>「自分にはもっと違う、自分に合った方法があるはずだ」</strong>と無意識に思い込んでいたからです。</p>
<p>いびきに悩む当事者なのに他人事になっていたって人間ってつくづく面白い生き物だなと思います(笑)</p>
<p>でも、自分なりにいろいろ調べて勇気を出して試してみたら、今では<strong>「なんでもっと自分事として考えなかったんだろう」</strong>と後悔しているほどです。<br />
本当人間ってワガママですね ^^;</p>
<p>そんな私だからこそあなたにお伝えしたいのが<strong>「もし一度もナステントを試したことがないのであれば、ぜひ一度だけでも良いので試してみて欲しい」</strong>ということです。</p>
<p>今ではナステントを購入するために医療機関での受診が必須となり、以前よりハードルが高くなりましたが、それだけの価値のあるアイテムであることに間違いはありません。</p>
<p>ぜひ重い腰を少し上げていただいて、ナステントの世界を覗いてみてくださいね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><追記：2017年6月12日></span></strong><br />
2017年1月から一時販売停止していたナステントの再販が開始されました。</p>
<p>価格も以前より2割以上値下がりしています。</p>
<p>購入方法などの詳しい情報は「<a href="https://ibiki-byebye.com/nastent-resume-sales" target="_blank">ナステントが再販開始！ 価格や変更点、注意点をまとめました</a>」でご確認ください。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">&#8212;-追記終わり&#8212;-</span></strong> </p>The post <a href="https://ibiki-byebye.com/nastent-shikumi">ナステントってどういう仕組み？ そして活用すべき人や場所とは？</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1790</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
