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	<title>脂肪</title>
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	<description>睡眠の質を高めてより良い人生を！</description>
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		<title>本気で肥満いびき体質を改善したいなら「糖質制限ダイエット」を始めましょう</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 23:52:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いびきをかくほとんどの人が、いびき解消のために必要なのが「ダイエット」です。 そして、ダイエットにおいて“有効”と言うよりも、もはや“必須”とも言えるほど定着してきたのが今回ご紹介する「糖質制限ダイエット」です。 ただ、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>いびきをかくほとんどの人が、いびき解消のために必要なのが<span class="marker_yellow"><strong>「ダイエット」</strong></span>です。</p>
<p>そして、ダイエットにおいて“有効”と言うよりも、もはや“必須”とも言えるほど定着してきたのが今回ご紹介する<strong>「糖質制限ダイエット」</strong>です。</p>
<p>ただ、そんな糖質制限ダイエットも、正しい知識を身に付けてから取り組まないと<span class="marker_yellow"><strong>「食の楽しみが奪われて精神的に辛いだけで全然痩せないんだけど……」</strong></span>と途中で諦めてしまうことになりかねません。</p>
<p>そうならないためにも大切になのが、</p>
<ol>
<li><strong>なりたい(痩せていびきもかかない)自分を強くイメージすること</strong></li>
<li><strong>糖質制限ダイエットの正しい知識を身につけること</strong></li>
</ol>
<p>の2つです。</p>
<p>そこで今回は糖質制限ダイエットについての正しい知識と実践方法をご紹介したいと思います。</p>
<h2>糖質制限ダイエットってなに？</h2>
<p><strong>「糖質制限ダイエット」</strong>とは、その名の通り食事に含まれる「糖質」を制限し、その分のカロリー(エネルギー)をたんぱく質や脂質で補うダイエット法のことです。</p>
<p>では、なぜ痩せるために糖質を制限しなければならないのでしょうか？</p>
<p>それは糖質がエネルギーの塊だからです。</p>
<p>私たちの体は、エネルギーを過剰摂取した後に燃焼しきれずに余った分は脂肪として蓄積するようにできています。</p>
<p>「でも若い頃はご飯をたくさん食べても甘いモノを食べても全然太らなかったよ？」</p>
<p>と思う方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>それにもちゃんとした理由があります。</p>
<p>実は人間はある年齢を境に<strong>「体を支えるエネルギー源」</strong>が切り替わるのです。</p>
<p>これについては、著書「<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=634068&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4837982263" target="_blank" rel="nofollow noopener">40歳からは食べ方を変えなさい! 「体の糖化」に気をつければ、若くなる!</a><img loading="lazy" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=634068&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" />」に詳しく書かれています。</p>
<blockquote><p>多くの人は30代まで、エネルギー源をご飯などの糖質に依存しています。<br />
ところが40代になると脳と体に必要な栄養素が質・量ともに変わります。</p>
<p style="text-align: right;">（済陽 高穂『40歳からは食べ方を変えなさい! 「体の糖化」に気をつければ、若くなる!』）</p>
</blockquote>
<p>では、40代からはどう変わるというのでしょうか？</p>
<blockquote><p>
糖質をおもにして脂肪、たんぱく質の３大栄養素にビタミン、ミネラルを材料にします。<br />
特徴的なのは、酸素も用いることです。<br />
解糖系のおよそ18倍の効率でエネルギーをつくり出すため、<strong>食事は少量</strong>ですみます。<br />
酸素が十分に行きわたった温かい体、<strong>低血糖</strong>の環境下で活発化します。</p>
<p style="text-align: right;">（済陽 高穂『40歳からは食べ方を変えなさい! 「体の糖化」に気をつければ、若くなる!』）</p>
</blockquote>
<p>とあります。</p>
<p>血糖とは血液の中に入った「ブドウ糖」のことで、ブドウ糖は「糖質」が小腸で分解されたものです。</p>
<p>つまり、40代以上は<strong>少量の食事かつ、低糖質な食事に変えなければいけない</strong>ということになります。</p>
<p>ところが、私たちの体質は変化しているのにも関わらず、食生活は若いころのままですよね。</p>
<p>さらに運動量は、若い頃に比べると大幅に落ちているはずです。</p>
<p>また、たとえ20代、30代であっても肉体労働をしている人以外は若い頃よりも運動量が減っているでしょう。</p>
<p>その状態で糖質を摂りすぎてしまうとどうなるでしょうか？</p>
<p>摂取エネルギーが消費エネルギーを大きく上回り、脂肪として蓄積されてしまうことになるのです。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3917 size-medium" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-02.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-02.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-02.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>いわゆるこれが<span class="marker_yellow"><strong>「肥満の正体」</strong></span>でもあります。</p>
<p>そしてこの糖質がもっとも厄介なのは、砂糖がたっぷりのお菓子や清涼飲料水だけでなく、<span class="marker_yellow"><strong>三大栄養素のひとつである炭水化物にも含まれている</strong></span>ということです。</p>
<p>私たちがよく食べているお米やパンなどの穀類の主成分は、実は「糖質」だったんですね。</p>
<p>「天ぷらうどん＆稲荷寿司」や「パスタ＆パン」などは<span class="marker_yellow"><strong>糖質の塊</strong></span>と言ってもいいでしょう。</p>
<p>なので、ダイエットをする際はまずは糖質制限をすることが「オススメ」ではなく「必須」なのです。</p>
<h2>糖質制限ダイエットで食べ飲みしてはいけないモノとは？</h2>
<p>1日の糖質摂取量については、さまざまな考え方がありますが、まずは1日あたり100ｇ以下にすることを心がけてみましょう。</p>
<p>ただ、100gと言われてもイメージしにくいですよね？</p>
<p>コンビニやスーパーにある食品の栄養成分表示を見ると商品によっては糖質量の記載がありますが、記載されている商品の方が少ないのが現状です。</p>
<p>もちろんそこからも糖質量を細かく計算する方法もあるのですが、今回は入門編なので基本のキとなる3つのポイントをご紹介いたします。</p>
<h3>1. 炭水化物とはできるだけ距離を取る</h3>
<p>まずはできるだけ炭水化物(ご飯やパン)を抜くことから始まります。</p>
<p>なぜなら普通のお茶碗一杯のお米には約55gもの糖質が含まれており、食パンも6枚切り1枚あたりで約27gもの糖質が含まれているからです。</p>
<p>1日100g以下に抑えないといけないのに、ご飯をおかわりしたらそれでもうアウトなんですね。</p>
<p>「あっ……ランチだけで100g超えちゃってる……」という方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>炭水化物好きな人は多いと思いますが、これは<strong>「糖質制限の基本中の基本」</strong>になので、自分でメニューが選択できる場合(自炊や外食)は炭水化物はできるだけ避けましょう。</p>
<h3>2. 「野菜なら何でも食べてOK」というわけじゃない</h3>
<p>もちろん炭水化物だけではなく、その他の糖質が多い食材にも気を付けなければなりません。</p>
<p>糖質制限で気をつけないといけないのが、「ダイエット = 野菜を食べること」ではないということです。</p>
<p>たしかに「野菜を食べておけば健康！」といったイメージがありますが、<span class="marker_yellow"><strong>野菜にも糖質をたっぷり含んでいるものがたくさん</strong></span>あります。</p>
<p>例えば、さつまいもやじゃがいもなどの芋類や、ニンジンやれんこんなどの根菜類にも多くの糖質が含まれています。</p>
<p>さらに料理で何かと活躍してくれる玉ねぎも糖質を豊富に含んでいるので避けなければいけません。</p>
<p>そう考えると男性が大好きな「カレー」はお米だけでなく、具材の野菜にも糖質がたっぷり含まれていて、まさに「太るための食べ物」だということが分かってきます。</p>
<p>また、野菜の判断基準については、</p>
<ul>
<li>土に埋まっている野菜(根はエネルギーをたくさん蓄えているから)</li>
<li>甘い野菜(トマトなど)</li>
</ul>
<p>は避けると良いでしょう。</p>
<h3>他にも注意すべき食材がたくさん</h3>
<p>さらに加工食品にも、材料を練ったり混ぜ合わせる時に、粘着力を与えてまとまりやすくするために砂糖を含んだ原材料が使われていることがあります。</p>
<p>なので、できるだけ栄養成分表示を確認するようにしましょう。</p>
<p>また、残念ながら甘いスイーツと砂糖とミルク入りコーヒーでちょっと一息……という生活は卒業になります。</p>
<p>さらにアルコールについても、ビールは糖質を多く含んでいるので、飲むとしても最初の一杯だけにしましょう。</p>
<h2>それじゃあ、何も食べれないよ……！</h2>
<p>と、お嘆きの人も多いでしょう。</p>
<p>それは「半分正解で半分不正解」です。</p>
<p>まず、間違いなく日本は世界でもトップクラスの<strong>「美味しいご飯が食べられる国」</strong>です。</p>
<p>和食はもちろんのこと、あらゆる国の料理を高いレベルで楽しむことができる珍しい国でもあります。</p>
<p>だからこそ、誘惑がたくさんありますよね。</p>
<p>毎日のように「◯◯にある△△料理のお店が話題！」のようなニュースが流れており、食が趣味の人にとっては天国でもあり地獄でもあります。</p>
<p>そんな環境で暮らしていると、よっぽど強い意思が強くなければ糖質制限を続けることは難しいというのも事実です。<br />
※やっぱり美味しいご飯食べたいですもんね。</p>
<p>ただ、ここ数年で「糖質制限」の認知度や理解も広がってきたため、今ではコンビニでも手軽に低糖質食品が買えるようになりました。</p>
<p>たとえばローソンは低糖質パンの「ブランパン」を中心に低糖質商品を販売したり、ファミリーマートも<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TAHNG+C211JU+3D3Q+5YRHE" target="_blank" rel="nofollow noopener">RIZAP</a><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/www12.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" width="1" height="1" border="0" data-recalc-dims="1" />とコラボして「<a href="http://www.family.co.jp/campaign/spot/rizap.html" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link">ファミマでライザップ</a>」というシリーズ名で低糖質商品を積極的に販売しています。</p>
<p>こういった商品を上手く活用すれば、一見難しそうに見える糖質制限ダイエットも始めやすく、続けやすいものになります。</p>
<p>しかし、そうは言っても最初の頃は甘いものや炭水化物が恋しくなって、辛いかもしれません。</p>
<p>その時は、市販の低糖質食材なども上手く利用し、ストレスが溜まらないように工夫していきましょう。</p>
<p>今は糖質制限の必要性が認められてきたおかげで、パンや麺であれば「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TKSXN+448Z6I+3M2I+61C2Q" target="_blank" rel="nofollow">糖質オフの食品専門店『低糖工房』</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www10.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">」や、スイーツであれば「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TMS69+3KLO7U+1EX2+NTJWY" target="_blank" rel="nofollow">パティスリーポタジエ</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www13.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">」のような低糖質に特化した美味しい商品を届けてくれるお店も増えてきているので、積極的に活用すると良いでしょう。</p>
<h3>成功のコツは「いきなり極端な制限」をしないこと</h3>
<p>また、糖質制限ダイエットをする時は<span class="marker_yellow"><strong>「今日から完全に糖質を断つ！」</strong></span>といった極端なやり方はしないことをオススメします。</p>
<p>なぜなら私たちは糖質を摂るのが当たり前の食生活を何十年も続けているため、それを突然180°変えることは<span class="marker_yellow"><strong>精神的に大きなストレスがかかる</strong></span>からです。</p>
<p>当サイトでは何度も繰り返し説明していますが、<span class="marker_lime"><strong>「ダイエットはあくまでも長期的な視点で考えるべき」</strong></span>です。</p>
<p>その点から考えると、いきなり糖質をゼロにするのではなく、夜だけ炭水化物を抜くことから始めてみるのがオススメです。</p>
<p>ダイエット効果は緩やかにはなりますが、その方が糖質を摂らない生活に少しずつ慣れることができます。</p>
<p>慣れてきたら昼食の糖質を抜くなど、糖質オフを目指していきましょう。</p>
<p>また、ご飯やパンなどを玄米やライ麦パンのような未精製のものにすることから始めるのもひとつの手です。</p>
<h2>糖質は減らしても、増やさなければいけない2つのものとは？</h2>
<p>痩せるためには糖質制限は必須だと言えるでしょう。</p>
<p>ただ、気をつけないといけないのは「糖質だけ減らせばOK」という訳ではないということです。</p>
<p>もちろん糖質制限をするだけで痩せることはできますが、本当の意味で糖質制限ダイエットを成功させるためには糖質を減らす代わりに増やさなければならない物が2つあります。</p>
<p>それは<strong>「たんぱく質の摂取量」</strong>と<strong>「筋肉量」</strong>です。</p>
<p>それは一体なぜでしょうか？</p>
<p>まず、私たちの消費エネルギー(カロリー)は以下の3要素から成り立っています。</p>
<img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-06.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" class="aligncenter size-medium wp-image-3993" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-06.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-06.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>ちなみに、この3要素の比率は以下のようになっています。</p>
<ol>
<li>基礎代謝・・・約70%</li>
<li>活動代謝・・・約20%</li>
<li>熱産生・・・約10%</li>
</ol>
<p>この中で70％もの比率を占める基礎代謝エネルギーは<strong>生きていくために最低限必要な生命活動に使われるエネルギー</strong>のことです。</p>
<p>そして、人間の体はとてもよく出来ており、摂取エネルギー(カロリー)が少なくなると(つまり飢餓状態になると)、生きるために消費エネルギーを抑えてなんとか乗り切ろうとします。<br />
※これを「適応(アダプテーション)」と言います。</p>
<p>その結果、約70％を占める基礎代謝エネルギーは大きく下がってしまうことになります。</p>
<p>それでは基礎代謝エネルギーとは何なのでしょうか？</p>
<p>以下が基礎代謝エネルギーの構成比なのですが、実は私たちの体の中でもっともエネルギー消費が多いのは<strong>「筋肉(骨格筋)」</strong>なのです。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">基礎代謝の内訳</th>
</tr>
<tr>
<th>臓器・組織</th>
<th>比率</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">骨格筋</td>
<td style="text-align: center;">22%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">脂肪組織</td>
<td style="text-align: center;">4%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">肝臓</td>
<td style="text-align: center;">21%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">脳</td>
<td style="text-align: center;">20%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">心臓</td>
<td style="text-align: center;">9%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">腎臓</td>
<td style="text-align: center;">8%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">その他</td>
<td style="text-align: center;">16%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: small;">出典：「加齢とエネルギー代謝」（厚生労働省）（<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html</a>）を加工して作成</span></p>
<p>つまり、私たちの体は摂取エネルギー(カロリー)が不足すると、筋肉量(をはじめとする基礎代謝エネルギー)を落とすことで生き延びようとします。</p>
<p>さらに、基礎代謝エネルギーが落ちると、少ない摂取エネルギーでも体内に貯め込もうとするため、その結果<span class="marker_yellow"><strong>「痩せにくい(太りやすい)体」</strong></span>が出来上がってしまうことになります。</p>
<p>ちなみに、過去に「食べないダイエット」に何度もチャレンジしてはリバウンドをしてしまった人は、まさにこの「痩せにくい(太りやすい)体」になってしまっているはずです。</p>
<p>なので、糖質制限ダイエットをする際は糖質を減らすだけでなく、筋肉を鍛えて基礎代謝エネルギーを高めることが必要不可欠なのです。</p>
<p>そして筋肉を鍛えるために必要な栄養素が<strong>「たんぱく質」</strong>になります。</p>
<p>これらのことから、糖質制限ダイエットは「糖質を摂らないこと」ではなく、<span class="marker_lime"><strong>「低糖質で高たんぱくな食材を摂り、筋肉を鍛えて基礎代謝エネルギーを高めるダイエット法」</strong></span>であるということがお分かりいただけたかたと思います。</p>
<h2>糖質摂取量で「太る」「痩せる」が左右されるメカニズム</h2>
<p>さて、続いては糖質が体重に与える影響を、医学的な点からもう少し解説しておきたいと思います。</p>
<h3>糖質を摂り過ぎると太るメカニズム</h3>
<p>私たちが白米などの糖質を含む食材を摂取した際、あるホルモンが働きます。</p>
<p>それが<strong>「インスリン」</strong>です。</p>
<p>インスリンと言えば糖尿病患者が毎日打っている注射を思い浮かべる人も多いと思います。</p>
<p>では、インスリンがどのような働きをしているかご存じでしょうか？</p>
<p>インスリンは、食事で摂った血糖が臓器に届いた時にいろんな役割を担ってくれています。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>血糖をエネルギーとして利用する</li>
<li>血糖を脂肪として蓄える</li>
<li>たんぱく質の合成や細胞の増殖を促したりする</li>
</ul>
<p>などなどです。</p>
<p>しかし、糖質を摂りすぎた場合、すべてをエネルギーに変えることはできないため、インスリンは糖をどんどん脂肪に変えていくことになります。</p>
<p>それもあってインスリンは「肥満ホルモン」と呼ばれているのですが、実際にはインスリンは体内に入ってきた糖質をできるだけ上手く対処してくれているだけで、根本的な問題は私たちが<span class="marker_yellow"><strong>「糖質を摂りすぎていること」</strong></span>なのです。</p>
<h3>糖質制限で痩せるメカニズム</h3>
<p>では、逆に糖質制限で痩せるのはなぜでしょうか？</p>
<p>まずは糖質をたくさん摂っている状態で考えてみましょう。</p>
<p>この状態で運動をしても、消費されるのは「糖エネルギー」です。</p>
<p>たっぷり貯蓄された糖を消費してるだけで、肝心の脂肪は燃焼されません。</p>
<p>しかし、糖質を抜いた状態で運動すると消費できるだけの糖エネルギーがないため、私たちの体は中性脂肪を燃やすことでエネルギーを作り出すようになるのです。</p>
<p>つまり、糖質制限を行うことで、体内への脂肪の蓄積を抑え、さらに脂肪が燃えやすい体を作ることができるというわけです。</p>
<p>なので、糖質を制限しながら筋トレや運動をすると、効率よく筋肉量を増やすことができるんですね。</p>
<p>もちろんこの時に「たんぱく質」を十分に摂っておいた方が望ましいことは言うまでもありません。</p>
<p>そして、この理論を究極まで突き詰めたのがテレビでもお馴染みの「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TAHNG+C211JU+3D3Q+5YRHE" target="_blank" rel="nofollow">RIZAP</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www18.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">」です。</p>
<p>ライザップというと「筋トレ」というイメージが強いですが、その本質は<strong>「食事管理によって筋トレの効果が出やすい体を作る」</strong>というものです。</p>
<p>この辺りの理論の具体的な部分は<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TAHNG+C211JU+3D3Q+5YRHE" target="_blank" rel="nofollow">RIZAP</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www18.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">の無料カウンセリングでしっかり聞いてみるのがオススメです。</p>
<p>「押し売りされて断れなさそう……」と思うかもしれませんが、ライザップは基本的に押し売りはしてこないので「本当に断れないタイプだから無理！」という人以外は上手く活用してみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、今回はダイエットをしていびきを治したい人が必ず取り組みたい「糖質制限ダイエット」についてご紹介しました。</p>
<p>中盤でも書きましたが、日本は食に関して本当に恵まれた国です。</p>
<p>自国にいながらにして世界中の料理を現地の味に負けないくらいのクオリティで楽しむことができる国なんて世界中を探してもなかなかありません。</p>
<p>だからこそ、逆に言えば<span class="marker_yellow"><strong>「ダイエットしにくい国」</strong></span>でもあります。</p>
<p>また、糖質は甘味があり、食べると幸福感を得られるため、糖質制限をすることを<span class="marker_yellow"><strong>「苦行だ……」</strong></span>と感じる人もいるでしょう。</p>
<p>しかし、糖質への依存はある意味でタバコの依存と似た所があります。</p>
<p>例えば禁煙したときにニコチンは3日ほどで体内から消えるため、体的にはニコチン中毒ではないはずですが、脳が<span class="marker_yellow"><strong>「ニコチンが欲しい！」</strong></span>という信号を出すのです。</p>
<p>これがニコチン依存症の正体です。</p>
<p>それと同様に糖質制限をしたときも、必ずと言っていいほど脳が<span class="marker_yellow"><strong>「糖質が欲しい！」</strong></span>と信号を発してきます。</p>
<p>その時に「今回くらいたくさん食べてもいいでしょ」と気を許してしまうと、糖質に溺れた生活に逆戻りしてしまうことになります。</p>
<p>もちろん糖質は体にとっても必要な栄養素なので、まったく摂らないという訳ではありません。</p>
<p>大切なのは糖質の役割やメカニズムを正しく知った上で、<span class="marker_lime"><strong>必要な量を摂取すること</strong></span>です。</p>
<p>そうすればきっと精神的なストレスも少なく、自然に体脂肪を落とすことができ、いびきも改善していけるはずです。</p>
<p>ぜひあなたも正しい知識を身につけた上で、糖質制限ダイエットに挑戦してみてくださいね。</p>The post <a href="https://ibiki-byebye.com/ibiki-himan-toushitsuseigen-diet">本気で肥満いびき体質を改善したいなら「糖質制限ダイエット」を始めましょう</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ダイエットの成功率がグンと上がる！ 痩せる&#038;太るメカニズムを知ることからはじめよう！</title>
		<link>https://ibiki-byebye.com/diet-mechanism</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hsi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jun 2017 08:08:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「太るのはカンタンなのに、何で痩せるのはこんな難しいんだろう？」 これは年齢を重ねれば重ねるほど感じることのひとつではないでしょうか？ 「まぁ、歳だししょうがないか……」と諦めてしまいがちですが、歳をとっても体型をキープ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="marker_yellow"><strong>「太るのはカンタンなのに、何で痩せるのはこんな難しいんだろう？」</strong></span></p>
<p>これは年齢を重ねれば重ねるほど感じることのひとつではないでしょうか？</p>
<p>「まぁ、歳だししょうがないか……」と諦めてしまいがちですが、歳をとっても体型をキープしている人はたくさんいますよね。</p>
<p>ではその人との違いは一体なんでしょうか？</p>
<p>遺伝？　少食だから？　スポーツをしてるから？</p>
<p>もちろんそういう人もいますが、それがすべてではありません。</p>
<p>ダイエットのメカニズムを正しく理解すれば、あなたもダイエットの成功率を大きく上げることができるのです。</p>
<p>そこで今回は「痩せる&#038;太るメカニズム」を紹介したいと思います。</p>
<p>あなたもこのメカニズムをしっかりと理解し、あなたに合ったアプローチを選ぶ「目」を養ってくださいね。</p>
<h2>痩せる or 太るメカニズムはいたってシンプル</h2>
<p>ダイエットと聞くと「〇〇ダイエット」といった手法がたくさんあるので難しく考えてしまいがちですが、実はそのメカニズムはいたってシンプルです。</p>
<p>基本的な考えとしては<strong>「摂取エネルギー(カロリー)」</strong>と<strong>「消費エネルギー(カロリー)」</strong>の2つのバランスで決まります。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-3914" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-01.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-01.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-01.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>この2つのエネルギーのバランスがどちらかに偏ったときに「太る」もしくは「痩せる」のが私たちの身体です。</p>
<p>もしこのようにバランスが取れた状態が続いていたら今の体重をキープできることになります。</p>
<p>そして、太るときは摂取エネルギーの方が消費エネルギーよりも多い日が続いている証拠です。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-3917" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-02.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-02.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-02.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>逆に痩せるときは摂取エネルギーよりも消費エネルギーの方が多い日が続いている証拠です。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-3918" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-03.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-03.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-03.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>「そんな当たり前のこと知ってるよ！」という方も多いと思うのですが、この知識だけだとダイエットを正しく理解しているとは言えません。</p>
<p>それどころかせっかくやる気になって始めたダイエットで失敗してしまう確率が大きく上がってしまう考え方とも言えるのです。</p>
<p>ならぜなら、この考え方だと、多くの人がこの2つのどちらかしか方法がないと思い込んでしまうからです。</p>
<ol>
<li><span class="marker_yellow"><strong>極端に食事量を減らす</strong></span></li>
<li><span class="marker_yellow"><strong>極端に運動量を増やす</strong></span></li>
</ol>
<p>もちろんダイエットには食事のコントロールと適度な運動は必要不可欠です。</p>
<p>ところが、摂取エネルギーや消費エネルギーを「増やす」「減らす」だけで考えてしまうと「1日1食にしよう！」「毎日10kmランニングしよう！」といった無謀な計画を立ててしまいがちです。</p>
<p>たしかに一時的に食事量を減らせば体重は減りますが、長期的に続けられないので結果的にリバウンドしてしまう人がほとんどです。</p>
<p>また、運動量を増やす場合も同様で、現代人の多忙な生活習慣を考えると長期的に運動する時間が取れないという人も多いでしょう。</p>
<p>そうするとすぐに<span class="marker_yellow"><strong>「やっぱり自分にダイエットは物理的にムリなんだ……」</strong></span>という結論に至ってしまいます。</p>
<p>あなたも一度はそんな経験があるのではないでしょうか？</p>
<p>しかし、この摂取エネルギーと消費エネルギーをもう少し噛み砕いて理解すると、自分が取れるアプローチがもっと多いことが分かってきます。</p>
<p>ダイエットにおいて大切なのは自分に合った方法を長期的に続けられることです。</p>
<p>別に1ヶ月で5kg痩せられなくても、半年かけて5kg痩せることができれば良いのです。</p>
<p>また、緩やかに痩せた方が身体が環境に慣れていくので、その後の体重や体型維持もしやすくなるというメリットも付いてきます。</p>
<p>ダイエットを成功させるためにもこの知識は必要不可欠ですので、ぜひこの機会に覚えておいてください。</p>
<h2>それぞれのエネルギーを分解して考えよう！</h2>
<p>摂取エネルギーと消費エネルギーですが、さらに分解してみるとこのようになります。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-04.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" class="aligncenter size-medium wp-image-3930" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-04.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-04.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" /><br />
「摂取エネルギー」は基本的に食事や飲み物から摂るエネルギーです。</p>
<p>そして消費エネルギーは3つの要素から成り立っているのが分かりますね。</p>
<p>そして、この4つそれぞれアプローチ方法が異なるため、「自分は何に問題があってどんなアプローチを取るべきなのか？」を知ることがダイエット成功への近道になります。</p>
<h3>摂取エネルギー(食べ物・飲み物)</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-05.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" class="aligncenter size-medium wp-image-3992" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-05.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-05.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" /><br />
まずは摂取エネルギーからです。</p>
<p>摂取エネルギーは単純に「何をどれくらい食べた &#038; 飲んだか」で決まります。</p>
<p>基本的に現代人は食べ過ぎの人がほとんどなので摂取エネルギーを減らすことは大切ですが、先ほども説明した通り極端な食事制限は健康被害に繋がる危険があります。</p>
<p>大切なのは極端な食事制限ではなく、以下の3つを意識＆改善することです。</p>
<ol>
<li>食べ過ぎないこと</li>
<li>適切な栄養バランスを保つこと</li>
<li>誤った食習慣を自覚して改善すること</li>
</ol>
<p>とくに糖質の摂り過ぎは肥満に繋がるため、できるだけ肉や野菜などの低糖質のメニューを選ぶなど「糖質制限ダイエット」に取り組みましょう。</p>
<p>他にも、糖質の吸収を遅らせるサプリメントなどを活用するのも良いでしょう。<br />
たとえば<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TKQKV+5YDLM+20WG+1TJTPE" target="_blank" rel="nofollow">富士フイルムのメタバリアスリム</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www19.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">であれば、14日間のトライアルパックが500円で購入できるので、効果を実感できるかどうか試してみるのがオススメです。</p>
<p>また、3食中1食を酵素ドリンクに置き換える「置き換えダイエット」や、1日〜3日間を酵素ドリンクや水だけで過ごす「ファスティングダイエット」といった方法もあります。</p>
<p>ただし、これらのダイエットは「意思」だけで挑戦しようとすると大変危険です。</p>
<p>取り組む際は事前に「正しいやり方」をしっかり学ぶことをオススメします。<br />
<div class="supplement normal"><strong>摂取エネルギーを抑えるポイント</strong> </p>
<ol>
<li>「<a href="https://ibiki-byebye.com/ibiki-himan-toushitsuseigen-diet" target="_blank">糖質制限ダイエット</a>」をする</li>
<li>糖質の吸収を遅らせるサプリメントを活用する</li>
<li>「<a href="https://ibiki-byebye.com/okikaediet-food-drink" target="_blank">置き換えダイエット</a>」や「<a href="https://ibiki-byebye.com/about-fasting-diet" target="_blank">ファスティングダイエット</a>」をする</li>
</ol>
<p>※リンクをクリックすると解説ページを開きます。<br />
</div>
<h3>消費エネルギーの3つの中身</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-06.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" class="aligncenter size-medium wp-image-3993" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-06.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-06.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" /><br />
図を見ていただいて分かる通り、「消費エネルギー」は以下の3つから成り立っています。</p>
<ol>
<li>基礎代謝</li>
<li>活動代謝</li>
<li>熱産生</li>
</ol>
<p>ちなみにこの３つは図形の大きさが異なっているのがお分かりいただけるかと思いますが、比率は以下のようになっています。</p>
<ol>
<li>基礎代謝・・・約70%</li>
<li>活動代謝・・・約20%</li>
<li>熱産生・・・約10%</li>
</ol>
<p>そして、この本質を知っておくと、数ある「◯◯ダイエット」がどこにアプローチするものなのか自分で判断できるようになるため、自分に合わないダイエットを選んで失敗することを避けられるというのは大きなメリットです。</p>
<p>それではこの3つのエネルギーについてもう少し詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>1. 基礎代謝エネルギー</h3>
<p>基礎代謝とは、<strong>生きていくために最低限必要な生命活動に使われるエネルギー</strong>のことです。</p>
<p>分かりやすく言えば食べ物や飲み物をまったく摂らずに寝たきりの状態でも消費するエネルギーを意味しており、主に内臓や脳を動かしたりするために消費されています。</p>
<p>ちなみに、以下の表を見ていただいて分かる通り、私たちの身体の中でもっともエネルギー消費が多いのは<strong>「筋肉(骨格筋)」</strong>です。　</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">基礎代謝の内訳</th>
</tr>
<tr>
<th>臓器・組織</th>
<th>比率</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">骨格筋</td>
<td style="text-align: center;">22%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">脂肪組織</td>
<td style="text-align: center;">4%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">肝臓</td>
<td style="text-align: center;">21%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">脳</td>
<td style="text-align: center;">20%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">心臓</td>
<td style="text-align: center;">9%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">腎臓</td>
<td style="text-align: center;">8%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">その他</td>
<td style="text-align: center;">16%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: small">出典：「加齢とエネルギー代謝」（厚生労働省）（<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html" target="_blank">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html</a>）を加工して作成</span></p>
<p>骨格筋に脂肪を足すと26%となり、なんと4分の1以上を占めることになります。</p>
<p>基礎代謝が消費エネルギーの70%を占めており、その4分の1以上と考えれば、どれだけ重要かお分かりいただけるかと思います。</p>
<p>そして、この情報をもとに考えるとCMでお馴染みのプライベートジム「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TAHNG+C211JU+3D3Q+5YRHE" target="_blank" rel="nofollow">RIZAP</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www12.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">」の正体が何なのかが見えてきませんか？</p>
<p>そうです。</p>
<p>RIZAPは<span class="marker_lime"><strong>筋肉をつけることで基礎代謝を高め、脂肪のつきにくい身体を作ることでダイエットを成功させる</strong></span>というものなんですね。</p>
<p>さらに筋肉をつきやすくするために<strong>「低糖質&#038;高たんぱく」</strong>な食生活に変えることで、摂取エネルギーも抑えているのです。</p>
<p>この摂取エネルギーを抑えることと消費エネルギーを高めることの両輪をパーソナルトレーナーが寄り添って上手く回してくれるのが<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TAHNG+C211JU+3D3Q+5YRHE" target="_blank" rel="nofollow">RIZAP</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www12.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">の特徴です。</p>
<p>また、表を見ると筋肉以外に肝臓も20%以上のエネルギーを消費しているのが分かりますね。</p>
<p>筋肉は年齢に関係なく鍛えることができる唯一の器官ですが、肝臓は自分で鍛えることができず、年齢や食生活の乱れによって機能が低下してしまいます。</p>
<p>そのため、基礎代謝を維持するためにも肝臓のはたらきをサポートするサプリメントを活用するのもひとつの手でしょう。<br />
<div class="supplement normal"><strong>基礎代謝エネルギーを高めるポイント</strong> </p>
<ol>
<li>筋肉量を増やす</li>
<li>肝機能をサポートするサプリメントを活用する</li>
</ol>
</div> </p>
<h3>2. 活動代謝エネルギー</h3>
<p>活動代謝とは仕事や運動など日常生活で身体を動かすことで消費されるエネルギーです。</p>
<p>例えば外回りの営業の人やランニングなどの運動習慣がある人はこの代謝量が高くなり、逆にデスクワークの人や運動習慣がない人はこの代謝量が低くなります。</p>
<p>この活動代謝は代謝全体の約20%となりますが、先ほど<span class="marker_yellow"><strong>「運動量を増やすという考え方だけだとダイエットで失敗しやすい」</strong></span>と説明したのはここに理由があります。</p>
<p>たとえ運動量を増やしても活動代謝は代謝全体の約20%と基礎代謝(約70%)に比べるとかなり少ないのです。</p>
<p>だからと言って「まったく身体を動かす必要はない」ということはもちろんなく、健康的にダイエットするためには適度な運動が必要不可欠です。</p>
<p>ポイントは<span class="marker_yellow"><strong>「過度な運動」</strong></span>ではなく<span class="marker_lime"><strong>「無理なく続けやすい運動」</strong></span>を上手く取り入れることです。</p>
<p>例えば通勤時の移動や休日のおでかけでも「一駅だけ歩いてみる」「エスカレーターではなく階段を使う」といったことも活動代謝を上げる立派な方法ですよ。<br />
<div class="supplement normal"><strong>活動代謝エネルギーを高めるポイント</strong> </p>
<ol>
<li>ウォーキングなど続けやすい運動を取り入れる</li>
<li>日常生活で身体を動かす</li>
</ol>
</div>
<h3>3. 熱産生エネルギー</h3>
<p>熱産生は主に、食事誘導性熱産生(食物を消化吸収するときに発熱する熱エネルギー)と、低温曝露化熱産生(低温下で体温36℃を維持するために発生する熱エネルギー)などがあります。</p>
<p>基本的に加齢や運動不足で筋肉が衰えると、基礎代謝エネルギーの低下に比例して熱産生エネルギーも低下します。</p>
<p>また、摂取する栄養素によってエネルギー消費量が異なり、たんぱく質のみを摂取したときは摂取エネルギーの約30％、糖質のみの場合は約6％、脂質のみの場合は約4％を消費します。</p>
<p>こうして見ると糖質や脂質によって太りやすいのは消化吸収時に消費するエネルギーが少ないことも影響していることが分かりますね。</p>
<p>そのため、日頃から<strong>「低糖質&#038;高たんぱく」</strong>の食事を摂るようにしながら、筋肉量を増やして基礎代謝エネルギーを高めつつ熱産生エネルギーも高めるのが理想です。</p>
<p>また、会食などで糖質や脂質を摂らないといけない人は糖質や脂質の吸収を遅らせるサプリメンを活用すると良いでしょう。<br />
<div class="supplement normal"><strong>熱産生エネルギーを高めるポイント</strong> </p>
<ol>
<li>食事は「低糖質」かつ「高たんぱく」を心がける</li>
<li>筋肉量を増やす</li>
<li>糖質や脂質の吸収を遅らせるサプリを活用する</li>
</ol>
</div>
<h2>◯kcalで1kgの脂肪がつくか知っていますか？</h2>
<p>大切なことなので重ねての説明になりますが、ダイエットを曖昧に理解したままだと、</p>
<p>「そんなに食べてないのになんで太ってしまうんだろう……？」<br />
「食べるものに気を使ってるのになんで痩せないんだろう……？」</p>
<p>という気持ちになり、すぐに<span class="marker_yellow"><strong>「やっぱり私にはダイエットは無理なんだ……」</strong></span>と結論づけて諦めてしまう人がたくさんいます。</p>
<p>しかし、実際には「痩せるメカニズム」はとてもシンプルで、消費エネルギーが摂取エネルギーを上回ればそれだけ痩せることができます。</p>
<p>では逆に摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ってしまった場合、どれくらいの脂肪が体につくのかご存知でしょうか？</p>
<p>この計算方法も知っておくとメニューや商品を選ぶ際の判断基準のひとつになるので、覚えておきましょう。</p>
<p>まず、脂肪1gはおよそ9kcalになります。</p>
<p>それなら1kg(1,000g)は単純計算で9,000kcalかというと、そうではありません。</p>
<p>なぜなら体脂肪の20％は水分だからです。</p>
<p>それを踏まえて計算すると、</p>
<blockquote><p>1,000g x 9kcal x 80%(水分) = 7,200kcal</p></blockquote>
<p>となり、たとえば1ヶ月で摂取エネルギーが消費エネルギーより7,200kcal上回ってしまうと約1kg太るという計算になります。</p>
<p>1ヵ月で7,200kcalということは、1日あたりおよそ240kcalです。</p>
<p>240kcalというと食べ物では「どら焼き1個」、飲み物だと「発泡酒ロング缶(500ml)1つ」程度ですので、毎日のちょっとしたスイーツやお酒が太る原因になっている可能性が高いというのが分かりますね。</p>
<p>逆に1日あたりの消費エネルギーが摂取エネルギーを240kcal上回っていたら、1ヶ月で1kgの体重を落とせるということになります。</p>
<p>この数字はあくまでもひとつの目安にはなりますが、今の生活習慣で痩せないという人は単純に<span class="marker_yellow"><strong>「摂取エネルギー = 消費エネルギー」</strong></span>か<span class="marker_yellow"><strong>「摂取エネルギー &gt; 消費エネルギー」</strong></span>のどちらかになっているということを覚えておきましょう。</p>
<h2>「体重を1kg減らす」と「1kg痩せる」はまったく違う</h2>
<p>ダイエットをするとほとんどの人が気にするのが「体重の増減」だと思います。</p>
<p>体重の増減は約3日後に表れてくるため、ダイエットの成果を確認するためにも毎日の体重測定はとても大切です。</p>
<p>しかし、<strong>「体重を1kg減らす」</strong>と<strong>「1kg痩せる」</strong>ことはまったく違うということを理解した上で体重をチェックしなければいけません。</p>
<p>例えば「体重を減らす」だけであれば丸1日まったく水分を摂らなければ、たった1日で2kg以上も痩せることができます。</p>
<p>なぜなら人間は1日のうちに、</p>
<ol>
<li>尿として約1.5L</li>
<li>便として約0.1L</li>
<li>呼吸や皮膚から蒸発する水分として約1.0L</li>
</ol>
<p>の合計で約2.6Lもの水分を体外に出しているからです。</p>
<p>つまり、水分を摂らずに体内の水分を出してしまえば、たった1日で最大2.6kgも痩せることができるのです。</p>
<p>これを「水断ちダイエット」とも呼びますが、このダイエット方法が安全性が高いかどうかは説明するまでもありませんよね。</p>
<p>水分がなくなれば脱水症状になり、血液が濃くなって血管が詰まりやすくなって脳梗塞や心不全を起こしかねません。</p>
<p>それにせっかく2kg以上も体重を落としたのに、悲しいことに体脂肪はほとんど落ちていないのです。</p>
<p>つまり、大切なのは体重ではなく体脂肪を落とすことです。</p>
<p>体脂肪を落とすには摂取エネルギーを抑えるだけでなく消費エネルギーを高めるという両輪の考え方が大切です。</p>
<p>まずは冷静に<strong>「自分はどのエネルギーを抑える or 高めるべきなんだろう？」</strong>と考えてみて下さい。</p>
<p>そうすればあなたが取るべきアプローチが見えてくると思いますよ！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、今回はダイエットの基本である「痩せる&#038;太るメカニズム」をご紹介しました。</p>
<p>世の中には「◯◯ダイエット」がたくさん出回っており、次から次に新しいものが出てくるので、正しい知識がないと「人気みたいだから良いのかも……？」と誤った判断をしやすくなります。</p>
<p>ですが、ダイエットの本質を抑えておけばそのような誘惑に惑わされることなく、自分自身で必要なアプローチを「選ぶ」ことができるようになります。</p>
<p>それができれば、あとは目標(体重や体型、体脂肪)に向かって黙々と進んでいくだけです。</p>
<p>もちろん途中で予定外の会食やどうしても甘いモノを食べたい日、運動ができない日もあるでしょう。</p>
<p>ですが、正しい知識を持って長期的な視点でダイエットを行えば十分に軌道修正することができるため、無理なく<strong>「理想の自分」</strong>を手に入れることができるはずです。</p>
<p>そしてその時にはきっと<span class="marker_lime"><strong>「分かってしまえばダイエットって意外とカンタンじゃん！」</strong></span>と感じていると思いますよ！</p>
<p>また、ダイエットに対する考え方は「<a href="https://ibiki-byebye.com/diet-gogen">あなたがダイエットで失敗し続けるのは「ダイエット」の語源を知らないから</a>」も参考にしてください。</p>The post <a href="https://ibiki-byebye.com/diet-mechanism">ダイエットの成功率がグンと上がる！ 痩せる&太るメカニズムを知ることからはじめよう！</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>いびきと一緒にほうれい線＆たるみも解消！ 表情筋を鍛える5つのメソッド</title>
		<link>https://ibiki-byebye.com/ibiki-hyoujoukin-training-method</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hsi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 10:04:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>女性はもちろん、男性でも「ほうれい線」や「肌のたるみ」が出るのは避けたいという方が多いのではないでしょうか？ 当然、私もそんな1人です。 ところが年齢を重ねるにつれてどうしても顔に「老い」が出て来てしまうんですよね……。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>女性はもちろん、男性でも「ほうれい線」や「肌のたるみ」が出るのは避けたいという方が多いのではないでしょうか？</p>
<p>当然、私もそんな1人です。</p>
<p>ところが年齢を重ねるにつれてどうしても顔に<span class="marker_yellow"><strong>「老い」</strong></span>が出て来てしまうんですよね……。</p>
<p>しかし、悲劇はそれだけでは終わりません。ほうれい線やたるみが目立ってきたということはいびきをかきやすくなる、もしくはいびきが酷くなる証拠でもあるからです……。</p>
<p><span class="marker_yellow"><strong>「老けた上にいびきで他人に迷惑まで掛けてしまう」</strong></span></p>
<p>こんな事態だけは避けたいものです。</p>
<p>そこで今回はほうれい線やたるみに関係が深い表情筋といびきの関係、そして無料で1日1分から始められる表情筋の鍛え方を5つご紹介したいと思います。</p>
<h2>表情筋ってなに？</h2>
<img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1682" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-01.jpg?resize=400%2C400&#038;ssl=1" alt="photo-038-01" width="400" height="400" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-01.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-01.jpg?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-01.jpg?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-01.jpg?resize=718%2C718&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>顔には表情筋と言われる目や口、鼻などを動かすための筋肉が30種類以上あります。<br />
しかし、<span class="marker_yellow"><strong>通常の生活では筋肉全体の30％しか使えていないと言われており、70％は使わないまま過ごしている</strong></span>ことになります。</p>
<p>そして筋肉ですから、意識して動かさなければどんどん衰えてしまうのです。その衰えがほうれい線やたるみ、シワやいびきなど様々な悲劇と一直線に繋がっています。</p>
<h2>表情筋の衰えが招く3つの悲劇</h2>
<p>では、表情筋が衰えると一体どんなことが起こるのでしょうか？</p>
<h3>1. ほうれい線ができてしまう……</h3>
<p>まずは頬に溝のような線ができてしまう「ほうれい線」です。<br />
“溝”というだけであってほうれい線は医学用語では「鼻唇溝」と呼ばれています。</p>
<p>そしてこのほうれい線があると<span class="marker_yellow"><strong>「見た目年齢がプラス5歳に見えてしまう」</strong></span>と言われているため、男性女性に限らず若々しさを保つためにも表情筋を鍛えることはとても重要になってきます。</p>
<h3>2. 肌がたるんでフェイスラインが崩れてしまう……</h3>
<p>続いては「肌のたるみ」です。<br />
表情筋が衰えると顔の筋肉や皮膚がたるんでしまうため、フェイスラインが崩れたり二重あごになることに繋がります。</p>
<p>ちなみに肌のたるみも個人差はあるものの、<span class="marker_yellow"><strong>「見た目年齢がプラス5歳〜10歳に見えてしまう」</strong></span>と言われています。</p>
<p>普段使っていない筋肉を意識して使うか使わないかだけの違いで、見た目年齢がそれだけ変わるのであれば早めに対策をしておきたいですよね。</p>
<h3>3. いびきをかく身体になってしまう……</h3>
<p>そして最後は「いびき」です。</p>
<p><span class="marker_yellow"><strong>「なぜ表情筋が衰えたらいびきをかくの？」</strong></span>って思いますよね？</p>
<p>でも、この理由は簡単な方法ですぐに分かります。それでは1つ分かりやすいテストをしてみましょう。その場ですぐにできるテストなのでぜひやってみてください。</p>
<ol>
<li>顔の筋肉の力をすべて抜く</li>
<li>その状態で意識的に鼻でいびきをかいてみる</li>
</ol>
<p>いかがでしょうか？　いびきの音を鳴らすことはできましたか？　それでは続いて以下をやってみてください。</p>
<ol>
<li>「ニッ」と笑った時のように頬をあげる</li>
<li>その状態で意識的に鼻でいびきをかいてみる</li>
</ol>
<p>どうでしょう？　力を抜いている時は簡単にかけたいびきが、「ニッ」としている時はいびきをかきたくてもかけなかった、もしくはかきにくくなりませんでしたか？</p>
<p>これは表情筋が垂れ下がって上気道が狭くなったのと、逆に表情筋が上がって上気道が広くなったという違いだけなのです。子どもの頃はいびきをかかなかったのに年齢を重ねるにつれていびきをかく人が増える理由もこのためなんですね。</p>
<p>これで<strong>「いびきを治すには表情筋を鍛えることはとても重要である」</strong>ということがお分かりいただけたのではないかと思います。</p>
<h2>表情筋の鍛え方&lt;無料編&gt;</h2>
<p>さて、それではいびき解消のために表情筋を鍛える5つのメソッドを紹介して行きたいと思います。もちろん1円もかけずに鍛えられることがベストだと思うので、まずは無料でできる方法から紹介していますね。</p>
<h3>1. あいうべ体操(1日30回 約3~4分)</h3>
<p>まず初めにご紹介するのは<strong>「あいうべ体操」</strong>です。いびきを治すための簡単で効果的な体操として有名なのでご存じの方も多いかもしれません。<br />
方法はいたって簡単で、</p>
<ol>
<li>「あー」といって、口を大きく縦に開く</li>
<li>「いー」といって、口を大きく横に開く</li>
<li>「うー」といって、口を強く前に突き出す</li>
<li>「べー」と、舌を出して、精いっぱい下に伸ばす</li>
</ol>
<p>これを1日30回、約3〜4分程度やるだけです。</p>
<p>「あ」「い」「う」はあらゆる口の動きの基本となっているため、口の周りの筋肉が鍛えられます。<br />
そして最後に「べー」と舌を出すことで、舌を刺激して筋肉を活性化するという仕組みになっている非常に理にかなった体操です。</p>
<p>ちなみに声は出しても出さなくてもどちらでもOKなので、自分のやりやすい方法を試してみてください。</p>
<p>詳しいやり方はこちらの動画をご覧ください。<br />
<iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/I64QShifm8Y" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>また、あいうべ体操をやる時間帯として個人的にオススメなのは入浴時と就寝前です。あまり公衆の面前で「べー」とする訳にはいかないですからね(笑)</p>
<p>入浴中は何も気にする必要はありませんし、鏡もあるのでしっかり顔の動きを確認しながらできるからです。<br />
また、就寝前も暗い部屋の中なので気にせずできますし、何より寝る前に顔と舌の体操をすることでいびきの軽減にも繋がるからです。</p>
<h3>2. リガメントほぐし(1日1回 約1〜2分)</h3>
<p>続いては「鍛える」というアプローチとは少し異なります。今年の10月1日にサタデープラスで紹介され、大久保佳代子さんのほうれい線が見違えるようにスッキリとして話題となったのが<strong>「リガメントほぐし」</strong>というものです。</p>
<p>1日1回、たった2分で劇的な効果が得られるというリガメントほぐし。誰でも簡単にできるのでぜひ覚えておきましょう。</p>
<p>まず、リガメントとは骨と筋肉、脂肪と皮膚を繋ぎ止めている結合点のことです。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1687 size-medium" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-02.jpg?resize=300%2C182&#038;ssl=1" alt="photo-038-02" width="300" height="182" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-02.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-02.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-02.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" />
<p><span class="marker_yellow"><strong>このリガメントが凝り固まってしまうと筋肉が膠着してしまい、重力によって下がってしまうことでほうれい線</strong></span>ができてしまいます。</p>
<p>そこで、<strong>凝り固まったリガメントをほぐしてあげることで上に引き上げる筋肉の動きをサポート</strong>してあげることができるのです。</p>
<p>ちなみに、ほうれい線と関係するリガメントは頬骨の鼻の付け根から頬骨に沿ってついています。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1690" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-03.jpg?resize=300%2C182&#038;ssl=1" alt="photo-038-03" width="300" height="182" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-03.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-03.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-03.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1692" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-04.jpg?resize=300%2C182&#038;ssl=1" alt="photo-038-04" width="300" height="182" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-04.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-04.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-04.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" />
<p>方法はいたって簡単で、親指を頬骨の下に潜り込ませるように押すだけです。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1693" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-05.jpg?resize=300%2C182&#038;ssl=1" alt="photo-038-05" width="300" height="182" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-05.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-05.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-05.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1694" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-06.jpg?resize=300%2C182&#038;ssl=1" alt="photo-038-06" width="300" height="182" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-06.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-06.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-06.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" />
<p>最初はリガメントが堅いため痛く感じることがありますが、徐々に痛みは弱まってきます。</p>
<p>1点だけ注意点があり、下方向に押すのはたるみが強くなるのでNGです。</p>
<p>そして大久保さんがリガメントほぐしだけを2週間継続した結果がこちらです。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1695" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-07.jpg?resize=300%2C182&#038;ssl=1" alt="photo-038-07" width="300" height="182" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-07.jpg?zoom=2&amp;resize=300%2C182&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/11/photo-038-07.jpg?zoom=3&amp;resize=300%2C182&amp;ssl=1 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" data-recalc-dims="1" />
<p>一目でほうれい線が消えているのが分かりますよね。正直これを見た時はかなりビックリしました。</p>
<p>お金をかけずに誰でも簡単にできるエクササイズなので、見た目年齢を若く保つためにもいびき解消のためにも、ぜひ取り入れてみてください。</p>
<h3>3. 表情筋エクササイズ(1日1回 約1~2分)</h3>
<p>続いては表情筋を鍛えるトレーニングです。</p>
<p>こちらも方法はとっても簡単で口角を上げる動作を繰り返すだけです。ただ、ポイントがいくつかあるので抑えておきましょう。その点については私の面白味のない説明よりもイケメンな青年の説明動画を見ていただくのが良いかもしれません(笑)<br />
<iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/Us9yRvM5Mxs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
これは動作自体は単純なのですが、最初は軽い筋肉痛になる人もいると思います。筋肉痛になるということは効果も期待できるということなのでぜひ試してみてください。</p>
<h2>表情筋の鍛え方&lt;有料編&gt;</h2>
<p>続いては有料編です。有料で期待できることと言えば、やはり「即効性」です。「最短でしっかり効果を出したい！」という方にオススメの方法を2つ紹介したいと思います。</p>
<h3>4. パタカラ(1日1~4回 約3分〜12分)</h3>
<p>まず初めに紹介するのは「パタカラ」です。</p>
<p><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=631190&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB009QW3KHI%2Fref%3Dnosim" target="_blank"><img class="aligncenter" src="https://i0.wp.com/ecx.images-amazon.com/images/I/51LlZzuQ7wL._SL160_.jpg?w=654" border="0" data-recalc-dims="1"></a><img loading="lazy" style="border: none;" src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=631190&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1"></p>
<p>パタカラは<strong>一般医療機器に該当する表情筋を鍛えることで口呼吸を改善したり、フェイスラインをすっきりさせる効果がある商品</strong>です。</p>
<p>使い方はとてもシンプルで、基本はパタカラを約3分間くわえ続けるだけです。目安は1日でそれを4セット(合計12分)くらい続けるのが効果的です。</p>
<p>テレビを見ながらや料理をしながらなど、いつでもどこでもできるので続けやすいのも特徴です。</p>
<p>また、付属のDVDにはくわえるだけでなくパタカラを使ったエクササイズも紹介されているので、合わせて行うとさらなる効果が期待できるようになっています。</p>
<p>お値段は1万円程度と高めですが、確かな効果を求めるのであれば買う価値のある商品です。</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=631190&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB009QW3KHI%2Fref%3Dnosim" target="_blank"><img style="border: none;" src="https://i0.wp.com/ecx.images-amazon.com/images/I/51LlZzuQ7wL._SL160_.jpg?w=654" data-recalc-dims="1"></a><img loading="lazy" style="border: none;" src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=631190&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1"></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=631190&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB009QW3KHI%2Fref%3Dnosim" target="_blank">パタカラプレミアムセット≪公式≫表情筋トレーニングNHKヒルナンデス紹介ほうれい線撃退！リフトアップ</a><img loading="lazy" style="border: none;" src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=631190&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1"></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://kaereba.com" target="_blank" rel="nofollow">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">株式会社パタカラ</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=631190&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%25E3%2583%2591%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25A9%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A" target="_blank">Amazon</a><img loading="lazy" style="border: none;" src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=631190&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1"></div>
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<div class="shoplinkseven" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=631190&amp;p_id=932&amp;pc_id=1188&amp;pl_id=12456&amp;url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3D%25E3%2583%2591%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25A9%26searchKeywordFlg%3D1" target="_blank"><img loading="lazy" style="border: none;" src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=631190&amp;p_id=932&amp;pc_id=1188&amp;pl_id=12456" width="1" height="1">7net</a></div>
<div class="shoplinkkakakucom" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="http://kakaku.com/search_results/%83p%83%5E%83J%83%89/" target="_blank">価格.com</a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
<h3>5. PAO(1日1~2回 約30秒〜1分30秒)</h3>
<p>そして最後にご紹介するのは私自身も愛用している「PAO」です。</p>
<p>PAOは<strong>表情筋を鍛えることに特価したフェイシャルフィットネスアイテム</strong>です。</p>
<p>あのサッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手がCMに出演していたこともあり、知っているという人も多いのではないでしょうか？<br />
<iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/psaR2FYvX50" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
私はCMの中のこの一言が好きなんです。</p>
<p><strong>「アスリートのボクが、たったひとつ、鍛えていなかったところ」</strong></p>
<p>クリスティアーノ・ロナウドほどの一流アスリートかつ肉体美であっても顔の筋肉を鍛える習慣はさすがにないでしょうからね。本当によく考えられたメッセージだと思います。</p>
<p>また、このPAOを開発・販売しているMTGはPAOと同じくクリスティアーノ・ロナウドがCMしている「SIXPAD(シックスパッド)」やマドンナが世界で初めて開発したという「MDNA SKIN(エムディーエヌエースキン)」などを手掛けている会社です。他にも美容ローラーの「ReFa(リファ)」をご存知の方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>まさにヒット商品を連発しているやり手の会社です。実際にPAOの累計販売数もすでに30万本を超えていますからね。</p>
<p>効果に関しても早稲田大学で様々な表情筋トレーニングと比較をして検証し、<strong>PAO運動がもっとも効率的に顔の筋肉を鍛えることが証明</strong>されています。</p>
<p>さらに「PAOによる表情筋トレーニングの効果検証」の論文内容が医学誌にて掲載されるなど信頼性は申し分ありません。さすがMTGは抜け目ないですね（笑）</p>
<p>ただ、パタカラも1万円超えでしたが、PAOも税込みで13,000円以上するので購入に踏み切るのはなかなか勇気がいると思います。実際に私も買うまでかなり悩みましたからね ^^;</p>
<p>使い方については先ほどの動画を見ていただければ大体分かっていただけると思うのですが、効果や本当に買う価値があるかなどは別途体験レビューと合わせてご紹介したいと思いますのでお楽しみに ^^</p>
<p>ちなみに購入する場合ですが、MTGは基本的に割引や値引きをしないスタンスなのでMTGの公式通販サイトを開くと恐らく新規購入者限定のクーポン(60分以内に購入する必要があるので注意してください)が表示されるので、それを使うのが一番お得です。</p>
<p>また、PAOの詳しいことは「<a href="https://ibiki-byebye.com/pao-review-01" target="_blank">PAOで表情筋を鍛えていびき解消① PAO(パオ)が優れている7つのポイント編</a>」にもまとめていますので参考にしてみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は表情筋からいびきを治すメソッドをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>いびきの原因と聞くと真っ先に思い浮かべるのが肥満体型だと思います。しかし、実は表情筋が衰えたことでいびきをかく人もたくさんいるのです。</p>
<p>日本人は顔や顎が小さいので、少し脂肪が付いたり筋肉が衰えてしまうと上気道が塞がってしまうからなんですね。そう考えると今はいびきをかいていなかったとしても、ほうれい線や肌のたるみやシワ、いびきが一斉にあなたを襲ってくる可能性もあるわけです。</p>
<p>そう考えたらすごく怖いですよね ^^;</p>
<p>ちなみに私はパタカラ以外の方法はすべてやっています。テレビを見ながら、お風呂に入りながら、寝る前にちょっとだけ、歩きながらなど、簡単にできることばかりです。<br />
ぜひあなたに合った方法で表情筋を鍛えるいびき解消法に取り組んでみてください。</p>The post <a href="https://ibiki-byebye.com/ibiki-hyoujoukin-training-method">いびきと一緒にほうれい線＆たるみも解消！ 表情筋を鍛える5つのメソッド</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>なぜお酒を飲むといびきをかくの？アルコールとの関係と8つの対処法</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 23:30:37 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>お酒を飲んだ日の夜はなぜかいびきが酷くなる 普段はいびきをかかないのにお酒を飲んだ日はいびきをかいてしまう こんな方は多いと思います。 何を隠そう私自身も普段はほとんどいびきをかかなくなったものの、大量にお酒を飲んだ日の...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="marker_yellow"><strong>お酒を飲んだ日の夜はなぜかいびきが酷くなる</strong></span><br />
<span class="marker_yellow"><strong>普段はいびきをかかないのにお酒を飲んだ日はいびきをかいてしまう</strong></span></p>
<p>こんな方は多いと思います。</p>
<p>何を隠そう私自身も普段はほとんどいびきをかかなくなったものの、大量にお酒を飲んだ日の夜は今でもいびきをかいてしまいます。</p>
<p>でも、仕事でお酒を飲まなければいけない機会は多いですし、そもそもお酒が好きなので飲まないのもストレスなんですよね（笑）</p>
<p>とは言え、いびきは<span class="marker_yellow"><strong>百害あって一利なし</strong></span>。</p>
<p>せっかく楽しくお酒を飲んで気持よく酔っ払ったとしても、帰りの電車でいびきをかいて寝てしまったら恥ずかしいですし、家では恋人やパートナーの睡眠を妨げてしまいます。</p>
<p>それに何より自分自身の健康にとっていびきは最悪です。</p>
<p>十分な睡眠が取れないので疲れは取れませんし、朝起きてもお酒は残ったままで口の中はカラカラで悪臭を放つ始末…。<br />
さらに日中は眠気に襲われて仕事も捗らず家に帰っても疲れから家族サービスもできずに1日が過ぎ去ってしまうからです。</p>
<p>そこで今回は<strong>「お酒は好き、もしくは仕事の関係で飲む機会を減らすことはできないものの、いびきは抑えたい！」</strong>という方のために、お酒といびきの関係や今すぐできる8つの対処法をご紹介したいと思います。</p>
<h2>お酒を飲むといびきをかきやすくなる2つの理由</h2>
<p>まず最初にこの疑問からクリアにして行きましょう。</p>
<p>人はなぜお酒を飲んだ時にいびきが酷くなる、もしくはかきやすくなるのでしょうか？<br />
それには2つの理由があります。</p>
<h3>1. 筋肉が緩んでいびきをかきやすくなる</h3>
<p>アルコールの作用の1つに<strong>「筋肉の弛緩作用」</strong>があります。</p>
<p>なので、酔っ払うと全身の筋肉が緩みます。<br />
お酒に酔うと全身に力が入らなくなって、気だるくなるのもこのためです。</p>
<p>ここでいびきと関係して来るのは表情筋と呼ばれる顔の筋肉です。<br />
いびきは上気道（鼻から喉にかけて繋がっている気道）が狭くなり、そこに空気がぶつかり、粘膜が振動することで生じる呼吸音です。</p>
<p>つまり、<span class="marker_yellow"><strong>顔の筋肉が垂れ下がることで上気道が狭くなり、その結果いびきをかきやすくなる</strong></span>という訳です。</p>
<h3>2. アレルギー性鼻炎との関係</h3>
<p><strong>鼻づまり</strong>や<strong>花粉症</strong>の人もお酒を飲んだ時はいびきをかきやすくなりますよね？<br />
これはアルコールには血行を促進する作用があるためです。</p>
<p>その影響で鼻の血管が拡張し、血液が一気に流れ込みます。<br />
すると血液がたまって鬱血（うっけつ）してしまい、結果的に鼻の粘膜が腫れて鼻づまりしやすくなってしまうのです。<br />
これによって鼻呼吸がしにくくなり、どうしても口呼吸せざるを得なくなってきます。<br />
なんと言っても<span class="marker_yellow"><strong>口呼吸はいびきの元凶</strong></span>ですので、頻繁にこの状態が続くと慢性的にいびきをかくようになってしまう可能性もあります。</p>
<p>「<a href="https://ibiki-byebye.com/kuchikokyu-hanakokyu" target="_blank">いびきや病気の原因である口呼吸を簡単に鼻呼吸に治す3つの方法</a>」に書いていることを実践して口呼吸を正しい呼吸法である鼻呼吸へ戻しましょう。<br />
<div class="supplement normal"><strong>ここがポイント！</strong><br />
お酒を飲むといびきをかきやすくなる原因は「筋肉の弛緩作用」と「鼻づまりの促進」です。</div>
<h2>お酒に酔うってどういうこと？</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-01.jpg?resize=654%2C396&#038;ssl=1" alt="photo-009-01" width="654" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-433" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-01.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-01.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-01.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 654px) 100vw, 654px" data-recalc-dims="1" /><br />
具体的な対処法をご紹介する前に、<strong>「なぜお酒を飲むと酔っ払うのか？」</strong>というメカニズムを学んで行きましょう。<br />
なぜなら、これを知ることで正しい対処法が分かって来るからです。</p>
<p>当たり前ですが、お酒を飲むと酔っぱらいますよね？</p>
<p>では<strong>「酔っ払う」</strong>とはどういう状態なのでしょうか。<br />
これはアルコールが血液に溶け込んで脳に運ばれたことにより、<span class="marker_yellow"><strong>脳が麻痺している状態</strong></span>のことなのです。</p>
<p>楽しくお酒を飲んでいる「ほろ酔い」の段階では大脳の働きが抑えられることによって、本能や感情のはたらきが活発になります。<br />
よく<span class="marker_yellow"><strong>「お酒を飲んだら人が変わる」</strong></span>と言われる人はこれが原因です。</p>
<p>そしてお酒の量が増えるにしたがって脳の麻痺は進み、いわゆるベロベロの状態になってしまうのです。</p>
<h2>体内でアルコールはどうやって分解されているの？</h2>
<p>次に私たちの身体がアルコールをどのように分解しているのか、その仕組みを知って行きましょう。</p>
<p>仕組みといっても難しい話ではありません。<br />
以下の4ステップを覚えられればOKです。</p>
<h3>ステップ1. アルコールを吸収する</h3>
<p>お酒を飲むとアルコールは食堂を通って胃へ入ります。<br />
<strong>胃ではアルコールの約20％が吸収</strong>されます。</p>
<p>では、残った80％のアルコールはどこへ行ったのでしょう？</p>
<p>実は<strong>小腸で吸収</strong>されているのです。</p>
<p>そして胃と小腸で吸収されたアルコールは血液に溶け込んで全身へ広がります。<br />
その後、最終的に流れ着くのが肝臓です。</p>
<h3>ステップ2. アルコールを分解する</h3>
<p>なんと肝臓では、アルコールの約90％を分解してしまいます。</p>
<p>この時に頑張ってくれているのが、<strong>ADH（アルコール脱水素酵素）</strong>という代謝酵素です。</p>
<p>ADHのはたらきによってアルコールは分解されるのですが、この時に<span class="marker_yellow"><strong>肝毒性の強いアセトアルデヒド</strong></span>に分解されてしまいます。</p>
<p>このアセトアルデヒドがどれ程の毒性かを知るには、<span class="marker_yellow"><strong>「自動車の排気やたばこの煙、合板の接着剤などに由来する大気汚染物質」</strong></span>と言えば分かりやすいかもしれません。<br />
それが自分の体内に発生してしまうのですから大変です。</p>
<p>ここまで読むとお酒を飲むのが怖くなりますね^^;</p>
<h3>ステップ3. アセトアルデヒドを分解する</h3>
<p>肝毒性の強いアセトアルデヒドが体内にできてしまった時に人間の身体はどうするのでしょうか？</p>
<p>実はここでアセトアルデヒドを分解してくれる新たな酵素がいるのです。</p>
<p>それが<strong>ALDH2（アルデヒド脱水素酵素の2型）</strong>です。<br />
ALDH2のはたらきによってアセトアルデヒドは分解されて酢酸となります。</p>
<p>また、肝臓で分解しきれなかったアルコールは肝静脈を通って心臓に送られ、全身を巡った後に再度肝臓へ戻って来て分解されます。</p>
<div class="supplement warning"><strong>要注意！</strong><br />
アルコールの分解には肝臓のはたらきがとても重要なため「肝臓を悪くした人はお酒を飲んではいけない」のです。</div>
<h3>ステップ4. 体外に排出する</h3>
<p>アセトアルデヒドから分解された酢酸は無害な物質です。</p>
<p>その後体内で水と炭酸ガス（二酸化炭素）に分解され、体外へ排出されます。</p>
<p>これがアルコールの分解の仕組みです。</p>
<h2>お酒に酔いにくくするための8つの対処法</h2>
<p>さて、お待たせしました。<br />
それではいびきをかく人はどの様にアルコール対策をして行けば良いのでしょうか？</p>
<p>先ほど「アルコールを分解する仕組み」を説明したのは、ここで正しい対策方法を知ってもらうためです。<br />
なぜなら人間は楽をしたいので、ついつい<span class="marker_yellow"><strong>「◯◯だけやっておけばOK」</strong></span>と思い込みがちだからです。</p>
<p>私たちの様ないびきをかく人間にとっては自分のためにもパートナーのためにも<strong>トータルケアがとても重要</strong>です。</p>
<p>そしてトータルケアをするためには<strong>「アルコールの吸収」</strong>と<strong>「アルコールの分解（排出）」</strong>の2つの視点から対策を考えて行く必要があるのです。</p>
<p>まずは<strong>「アルコールの吸収をサポートする方法」</strong>から見て行きましょう。</p>
<h3>1. 空腹状態でお酒を飲まない</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-02.jpg?resize=654%2C396&#038;ssl=1" alt="photo-009-02" width="654" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-441" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-02.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-02.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-02.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 654px) 100vw, 654px" data-recalc-dims="1" /><br />
よく「空きっ腹でお酒を飲んだから酔いが早い」といいますが、これは本当のことです。</p>
<p>なぜなら胃の中に食べ物が何もない状態でお酒を飲むと胃はアルコール吸収だけに全精力を注ぐため、吸収が早くなり結果的に酔いがまわるのが早くなってしまうのです。</p>
<p>食事をすることで胃の粘膜に層ができ、胃を荒らすことなくアルコールの吸収も遅らせることができます。</p>
<p><strong>・お酒を飲む前に何か食べておくこと<br />
・お酒を飲む席でも食事をしながらお酒を飲むこと</strong></p>
<p>を心がけましょう。</p>
<h3>2. 脂肪分を取る</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-03.jpg?resize=654%2C396&#038;ssl=1" alt="photo-009-03" width="654" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-442" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-03.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-03.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-03.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 654px) 100vw, 654px" data-recalc-dims="1" /><br />
お酒を飲む前に食べておきたいものとして挙げられるのが「脂肪」です。</p>
<p>実は脂肪は胃の中では消化・吸収されず、十二指腸で消化されはじめるのですが、その吸収には長い時間が掛かります。</p>
<p>その結果、胃でのアルコール吸収速度もゆっくりになり、<span class="marker_yellow"><strong>急激に酔いが回る</strong></span>という状態を回避することができます。</p>
<p>手軽に脂肪分を摂れるものとしては「チーズ」がオススメです。<br />
よく「牛乳を飲むと胃の中に膜を張ってくれる」という迷信がありますが、実際は牛乳に含まれる脂肪分を摂ることでアルコールの吸収を遅らせるというのが実際のところです。</p>
<p>しかし、実は牛乳に含まれる脂肪分は3％前後しかなく、飲み過ぎるとお腹を壊す原因にもなるのでチーズの方が良いでしょう。</p>
<h3>3. 水を飲む</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-04.jpg?resize=654%2C396&#038;ssl=1" alt="photo-009-04" width="654" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-443" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-04.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-04.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-04.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 654px) 100vw, 654px" data-recalc-dims="1" /><br />
お酒を飲んでいる時は、できるだけ水を一緒に飲むようにしましょう。</p>
<p>例えばバーでウィスキーを飲む際に出てくる「チェイサー」や日本酒を飲む際に出てくる「和らぎ水」など、強いお酒を飲む際には適度に水を飲む習慣がありますよね？</p>
<p>この目的は水を飲むことによって口の中をスッキリさせるということもありますが、同時にアルコール濃度を薄めることで消化・吸収をしやすくすることでもあるのです。</p>
<p>好きなお酒を長く楽しむためにも水を飲むことはとても重要です。</p>
<p>「水を頼むのは何か恥ずかしい」という人もいるかもしれませんが、「お酒を楽しむため」という意識があれば何ら恥ずかしいことではありませんよ^^</p>
<h3>4. 緑茶を飲む</h3>
<img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-05.jpg?resize=654%2C396&#038;ssl=1" alt="photo-009-05" width="654" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-444" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-05.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-05.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-05.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 654px) 100vw, 654px" data-recalc-dims="1" />
<p>お酒を飲む前に飲んでおきたいのが緑茶です。</p>
<p>なぜなら緑茶には胃の粘膜を保護する「カテキン」という成分が含まれており、アルコールの吸収を遅らせてくれます。<br />
また、お酒の席では脂っぽい食べ物が多く消化に負担が掛かりやすいですが、カテキンが消化をサポートしてくれるのです。</p>
<p>このカテキンに注目してヒット商品を作り出したのが花王のヘルシア緑茶です。<br />
ヘルシア緑茶は350mlあたり540mgの高濃度茶カテキンを含んでおり、消費者庁許可特定保健用（トクホ）の商品でもあるため大きな話題となりました。</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00B7W4K2O/hidden09-22/ref=nosim/" target="_blank" ><img src="https://i0.wp.com/ecx.images-amazon.com/images/I/41LmnAmYHPL._SL160_.jpg?w=654" style="border: none;" data-recalc-dims="1" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00B7W4K2O/hidden09-22/ref=nosim/" target="_blank" >[トクホ]ヘルシア 緑茶 350ml×24本</a></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"> 花王     </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"></div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>また、カテキン以外にも緑茶には様々な成分が含まれています。<br />
ビタミンCは二日酔いの原因であるアセトアルデヒドの分解をサポートしてくれますし、カフェインには脳のはたらきを活性化させたり利尿作用などの効果もあります。</p>
<p>お酒を飲む前には緑茶（カテキン）を摂取することを心がけてみてください。</p>
<div class="supplement warning"><strong>注意点！</strong><br />
高濃度茶カテキンを過剰摂取すると肝機能障害を起こす可能性があるため必要です。</div>
<p>ここからは<strong>「アルコールの分解をサポートする方法」</strong>を見ていきましょう。</p>
<h3>5. 柑橘系の果物を食べる・飲む</h3>
<img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-06.jpg?resize=654%2C396&#038;ssl=1" alt="photo-009-06" width="654" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-445" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-06.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-06.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-06.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 654px) 100vw, 654px" data-recalc-dims="1" />
<p>お酒を飲んだ後には柑橘系の果物を摂取しましょう。<br />
これは果物に含まれる果糖にアルコール分解をサポートする効果があるためです。<br />
居酒屋やレストランで果物を食べるのは難しい場合が多いので、グレープフルーツジュースなど飲み物で摂取するのがオススメです。</p>
<h3>6. 野菜を食べる</h3>
<img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-07.jpg?resize=654%2C396&#038;ssl=1" alt="photo-009-07" width="654" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-446" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-07.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-07.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-07.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 654px) 100vw, 654px" data-recalc-dims="1" />
<p>お酒を飲んでいる時はアルコールによってミネラルやビタミンが失われがちになります。<br />
身体のトータルケアを考えるのであれば野菜は積極的に食べるようにしましょう。<br />
また、お酒のつまみは塩分を多く含んだものが多いので、サラダなど塩分が控えめのものを食べるのがオススメです。</p>
<h3>7. たんぱく質を摂る</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-08.jpg?resize=654%2C396&#038;ssl=1" alt="photo-009-08" width="654" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-447" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-08.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-08.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/05/photo-009-08.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 654px) 100vw, 654px" data-recalc-dims="1" /><br />
アルコールを分解する際に重要な肝臓はたんぱく質を必要としています。<br />
なので、たんぱく質が豊富な食べ物は積極的に食べるようにしましょう。</p>
<p>中でも特にオススメなのが枝豆です。<br />
枝豆は大豆と比べてもたんぱく質が豊富なため、二日酔い予防の食べ物としても注目されています。<br />
また、実は日本だけでなく海外でも枝豆が人気になっているのはご存知でしょうか？<br />
なんと2014年に海外から検索された日本食に関するキーワードで「Sushi」に次いで2位だったのは「Edamame」だったんですよ（笑）</p>
<p><a href="http://adwords-ja.blogspot.jp/2014/12/travel-keywords-2014.html" target="_blank">2014 年の旅行業界検索キーワード動向を発表</a></p>
<p>世界的にも認められている枝豆を食べて肝臓のはたらきを助けましょう。</p>
<p>また、その他にも肉や魚、豆腐などの大豆系の料理を積極的に食べてたんぱく質を多く摂るように心がけましょう。</p>
<h3>8. アルコール分解をサポートしてくれるサプリメントを飲む</h3>
<img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/07/photo-019-00.jpg?resize=654%2C396&#038;ssl=1" alt="photo-019-00" width="654" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-873" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/07/photo-019-00.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/07/photo-019-00.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/07/photo-019-00.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w" sizes="(max-width: 654px) 100vw, 654px" data-recalc-dims="1" />
<p>最後にご紹介したいのがアルコール分解をサポートしてくれるサプリメントを飲むことです。</p>
<p>アルコールサプリはたくさんありますが、私が今まで試した＆調べて来た中でもっともオススメしたいサプリは「スパリブ(SUPALIV)」です。</p>
<p>詳しくは「<a href="https://ibiki-byebye.com/ibiki-about-supaliv" target="_blank">お酒を飲んだ日のいびき対策！最強のアルコールサプリ「スパリブ」とは</a>」でまとめています。<br />
スパリブはファミリーマートやサークルKサンクス、ドン・キホーテなどでも取り扱われているサプリなのでご存知の方も多いと思います。</p>
<p>しかし、「<a href="https://ibiki-byebye.com/supaliv-saiyasune" target="_blank">スパリブは公式通販サイトなら初回限定で最安値(55%OFF)で買えるのを知らない人はもったいなさすぎる</a>」でも書きましたが、WEB購入限定で55％OFFでスパリブが購入できるキャンペーンがあることを知らない人も多いのではないでしょうか。<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NKITV+AJ95WA+3H28+62ENL" target="_blank"><br />
<img loading="lazy" src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=160521043637&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000016208001019000&amp;mc=1" alt="" width="336" height="280" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/www12.a8.net/0.gif?resize=1%2C1" alt="" width="1" height="1" border="0" data-recalc-dims="1" /><br />
また、スパリブは確かに効果的なサプリですが<strong>「いびきをかかないための飲み方のコツ」</strong>というものがあります。</p>
<p>その辺りのノウハウやスパリブのスゴさは「<a href="https://ibiki-byebye.com/ibiki-supaliv-review" target="_blank">お酒でいびきをかかない！アルコールサプリ「スパリブ」の賢い飲み方</a>」で詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回はお酒といびきの関係性と8つの対処法をご紹介しました。</p>
<p>私もこの関係性を正しく知った時は<span class="marker_yellow"><strong>「いびき持ちの人間はお酒も好きなように飲めないのか！」</strong></span>と憤慨したのを覚えています（笑）</p>
<p>お酒が苦手だったり嫌いな人はまだ良いですが、私のように仕事上お酒の席が多かったり、そもそもお酒が好きな人間にとっては悲しい事実です。</p>
<p>とは言え、嘆いていても仕方がありませんので今はお酒を飲む前後にできる限りの対策をするようにしています。</p>
<p>せっかくお酒を飲むなら楽しく飲みたいものですよね。</p>
<p>ぜひあなたもいびきを防止しながらお酒を楽しむことを心がけてみてください^^</p>The post <a href="https://ibiki-byebye.com/alcohol-ibiki">なぜお酒を飲むといびきをかくの？アルコールとの関係と8つの対処法</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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