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	<title>熱産生</title>
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	<description>睡眠の質を高めてより良い人生を！</description>
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		<title>本気で肥満いびき体質を改善したいなら「糖質制限ダイエット」を始めましょう</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 23:52:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いびきをかくほとんどの人が、いびき解消のために必要なのが「ダイエット」です。 そして、ダイエットにおいて“有効”と言うよりも、もはや“必須”とも言えるほど定着してきたのが今回ご紹介する「糖質制限ダイエット」です。 ただ、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>いびきをかくほとんどの人が、いびき解消のために必要なのが<span class="marker_yellow"><strong>「ダイエット」</strong></span>です。</p>
<p>そして、ダイエットにおいて“有効”と言うよりも、もはや“必須”とも言えるほど定着してきたのが今回ご紹介する<strong>「糖質制限ダイエット」</strong>です。</p>
<p>ただ、そんな糖質制限ダイエットも、正しい知識を身に付けてから取り組まないと<span class="marker_yellow"><strong>「食の楽しみが奪われて精神的に辛いだけで全然痩せないんだけど……」</strong></span>と途中で諦めてしまうことになりかねません。</p>
<p>そうならないためにも大切になのが、</p>
<ol>
<li><strong>なりたい(痩せていびきもかかない)自分を強くイメージすること</strong></li>
<li><strong>糖質制限ダイエットの正しい知識を身につけること</strong></li>
</ol>
<p>の2つです。</p>
<p>そこで今回は糖質制限ダイエットについての正しい知識と実践方法をご紹介したいと思います。</p>
<h2>糖質制限ダイエットってなに？</h2>
<p><strong>「糖質制限ダイエット」</strong>とは、その名の通り食事に含まれる「糖質」を制限し、その分のカロリー(エネルギー)をたんぱく質や脂質で補うダイエット法のことです。</p>
<p>では、なぜ痩せるために糖質を制限しなければならないのでしょうか？</p>
<p>それは糖質がエネルギーの塊だからです。</p>
<p>私たちの体は、エネルギーを過剰摂取した後に燃焼しきれずに余った分は脂肪として蓄積するようにできています。</p>
<p>「でも若い頃はご飯をたくさん食べても甘いモノを食べても全然太らなかったよ？」</p>
<p>と思う方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>それにもちゃんとした理由があります。</p>
<p>実は人間はある年齢を境に<strong>「体を支えるエネルギー源」</strong>が切り替わるのです。</p>
<p>これについては、著書「<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=634068&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4837982263" target="_blank" rel="nofollow noopener">40歳からは食べ方を変えなさい! 「体の糖化」に気をつければ、若くなる!</a><img loading="lazy" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=634068&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" />」に詳しく書かれています。</p>
<blockquote><p>多くの人は30代まで、エネルギー源をご飯などの糖質に依存しています。<br />
ところが40代になると脳と体に必要な栄養素が質・量ともに変わります。</p>
<p style="text-align: right;">（済陽 高穂『40歳からは食べ方を変えなさい! 「体の糖化」に気をつければ、若くなる!』）</p>
</blockquote>
<p>では、40代からはどう変わるというのでしょうか？</p>
<blockquote><p>
糖質をおもにして脂肪、たんぱく質の３大栄養素にビタミン、ミネラルを材料にします。<br />
特徴的なのは、酸素も用いることです。<br />
解糖系のおよそ18倍の効率でエネルギーをつくり出すため、<strong>食事は少量</strong>ですみます。<br />
酸素が十分に行きわたった温かい体、<strong>低血糖</strong>の環境下で活発化します。</p>
<p style="text-align: right;">（済陽 高穂『40歳からは食べ方を変えなさい! 「体の糖化」に気をつければ、若くなる!』）</p>
</blockquote>
<p>とあります。</p>
<p>血糖とは血液の中に入った「ブドウ糖」のことで、ブドウ糖は「糖質」が小腸で分解されたものです。</p>
<p>つまり、40代以上は<strong>少量の食事かつ、低糖質な食事に変えなければいけない</strong>ということになります。</p>
<p>ところが、私たちの体質は変化しているのにも関わらず、食生活は若いころのままですよね。</p>
<p>さらに運動量は、若い頃に比べると大幅に落ちているはずです。</p>
<p>また、たとえ20代、30代であっても肉体労働をしている人以外は若い頃よりも運動量が減っているでしょう。</p>
<p>その状態で糖質を摂りすぎてしまうとどうなるでしょうか？</p>
<p>摂取エネルギーが消費エネルギーを大きく上回り、脂肪として蓄積されてしまうことになるのです。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3917 size-medium" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-02.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-02.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-02.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>いわゆるこれが<span class="marker_yellow"><strong>「肥満の正体」</strong></span>でもあります。</p>
<p>そしてこの糖質がもっとも厄介なのは、砂糖がたっぷりのお菓子や清涼飲料水だけでなく、<span class="marker_yellow"><strong>三大栄養素のひとつである炭水化物にも含まれている</strong></span>ということです。</p>
<p>私たちがよく食べているお米やパンなどの穀類の主成分は、実は「糖質」だったんですね。</p>
<p>「天ぷらうどん＆稲荷寿司」や「パスタ＆パン」などは<span class="marker_yellow"><strong>糖質の塊</strong></span>と言ってもいいでしょう。</p>
<p>なので、ダイエットをする際はまずは糖質制限をすることが「オススメ」ではなく「必須」なのです。</p>
<h2>糖質制限ダイエットで食べ飲みしてはいけないモノとは？</h2>
<p>1日の糖質摂取量については、さまざまな考え方がありますが、まずは1日あたり100ｇ以下にすることを心がけてみましょう。</p>
<p>ただ、100gと言われてもイメージしにくいですよね？</p>
<p>コンビニやスーパーにある食品の栄養成分表示を見ると商品によっては糖質量の記載がありますが、記載されている商品の方が少ないのが現状です。</p>
<p>もちろんそこからも糖質量を細かく計算する方法もあるのですが、今回は入門編なので基本のキとなる3つのポイントをご紹介いたします。</p>
<h3>1. 炭水化物とはできるだけ距離を取る</h3>
<p>まずはできるだけ炭水化物(ご飯やパン)を抜くことから始まります。</p>
<p>なぜなら普通のお茶碗一杯のお米には約55gもの糖質が含まれており、食パンも6枚切り1枚あたりで約27gもの糖質が含まれているからです。</p>
<p>1日100g以下に抑えないといけないのに、ご飯をおかわりしたらそれでもうアウトなんですね。</p>
<p>「あっ……ランチだけで100g超えちゃってる……」という方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>炭水化物好きな人は多いと思いますが、これは<strong>「糖質制限の基本中の基本」</strong>になので、自分でメニューが選択できる場合(自炊や外食)は炭水化物はできるだけ避けましょう。</p>
<h3>2. 「野菜なら何でも食べてOK」というわけじゃない</h3>
<p>もちろん炭水化物だけではなく、その他の糖質が多い食材にも気を付けなければなりません。</p>
<p>糖質制限で気をつけないといけないのが、「ダイエット = 野菜を食べること」ではないということです。</p>
<p>たしかに「野菜を食べておけば健康！」といったイメージがありますが、<span class="marker_yellow"><strong>野菜にも糖質をたっぷり含んでいるものがたくさん</strong></span>あります。</p>
<p>例えば、さつまいもやじゃがいもなどの芋類や、ニンジンやれんこんなどの根菜類にも多くの糖質が含まれています。</p>
<p>さらに料理で何かと活躍してくれる玉ねぎも糖質を豊富に含んでいるので避けなければいけません。</p>
<p>そう考えると男性が大好きな「カレー」はお米だけでなく、具材の野菜にも糖質がたっぷり含まれていて、まさに「太るための食べ物」だということが分かってきます。</p>
<p>また、野菜の判断基準については、</p>
<ul>
<li>土に埋まっている野菜(根はエネルギーをたくさん蓄えているから)</li>
<li>甘い野菜(トマトなど)</li>
</ul>
<p>は避けると良いでしょう。</p>
<h3>他にも注意すべき食材がたくさん</h3>
<p>さらに加工食品にも、材料を練ったり混ぜ合わせる時に、粘着力を与えてまとまりやすくするために砂糖を含んだ原材料が使われていることがあります。</p>
<p>なので、できるだけ栄養成分表示を確認するようにしましょう。</p>
<p>また、残念ながら甘いスイーツと砂糖とミルク入りコーヒーでちょっと一息……という生活は卒業になります。</p>
<p>さらにアルコールについても、ビールは糖質を多く含んでいるので、飲むとしても最初の一杯だけにしましょう。</p>
<h2>それじゃあ、何も食べれないよ……！</h2>
<p>と、お嘆きの人も多いでしょう。</p>
<p>それは「半分正解で半分不正解」です。</p>
<p>まず、間違いなく日本は世界でもトップクラスの<strong>「美味しいご飯が食べられる国」</strong>です。</p>
<p>和食はもちろんのこと、あらゆる国の料理を高いレベルで楽しむことができる珍しい国でもあります。</p>
<p>だからこそ、誘惑がたくさんありますよね。</p>
<p>毎日のように「◯◯にある△△料理のお店が話題！」のようなニュースが流れており、食が趣味の人にとっては天国でもあり地獄でもあります。</p>
<p>そんな環境で暮らしていると、よっぽど強い意思が強くなければ糖質制限を続けることは難しいというのも事実です。<br />
※やっぱり美味しいご飯食べたいですもんね。</p>
<p>ただ、ここ数年で「糖質制限」の認知度や理解も広がってきたため、今ではコンビニでも手軽に低糖質食品が買えるようになりました。</p>
<p>たとえばローソンは低糖質パンの「ブランパン」を中心に低糖質商品を販売したり、ファミリーマートも<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TAHNG+C211JU+3D3Q+5YRHE" target="_blank" rel="nofollow noopener">RIZAP</a><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/www12.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" width="1" height="1" border="0" data-recalc-dims="1" />とコラボして「<a href="http://www.family.co.jp/campaign/spot/rizap.html" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link">ファミマでライザップ</a>」というシリーズ名で低糖質商品を積極的に販売しています。</p>
<p>こういった商品を上手く活用すれば、一見難しそうに見える糖質制限ダイエットも始めやすく、続けやすいものになります。</p>
<p>しかし、そうは言っても最初の頃は甘いものや炭水化物が恋しくなって、辛いかもしれません。</p>
<p>その時は、市販の低糖質食材なども上手く利用し、ストレスが溜まらないように工夫していきましょう。</p>
<p>今は糖質制限の必要性が認められてきたおかげで、パンや麺であれば「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TKSXN+448Z6I+3M2I+61C2Q" target="_blank" rel="nofollow">糖質オフの食品専門店『低糖工房』</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www10.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">」や、スイーツであれば「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TMS69+3KLO7U+1EX2+NTJWY" target="_blank" rel="nofollow">パティスリーポタジエ</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www13.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">」のような低糖質に特化した美味しい商品を届けてくれるお店も増えてきているので、積極的に活用すると良いでしょう。</p>
<h3>成功のコツは「いきなり極端な制限」をしないこと</h3>
<p>また、糖質制限ダイエットをする時は<span class="marker_yellow"><strong>「今日から完全に糖質を断つ！」</strong></span>といった極端なやり方はしないことをオススメします。</p>
<p>なぜなら私たちは糖質を摂るのが当たり前の食生活を何十年も続けているため、それを突然180°変えることは<span class="marker_yellow"><strong>精神的に大きなストレスがかかる</strong></span>からです。</p>
<p>当サイトでは何度も繰り返し説明していますが、<span class="marker_lime"><strong>「ダイエットはあくまでも長期的な視点で考えるべき」</strong></span>です。</p>
<p>その点から考えると、いきなり糖質をゼロにするのではなく、夜だけ炭水化物を抜くことから始めてみるのがオススメです。</p>
<p>ダイエット効果は緩やかにはなりますが、その方が糖質を摂らない生活に少しずつ慣れることができます。</p>
<p>慣れてきたら昼食の糖質を抜くなど、糖質オフを目指していきましょう。</p>
<p>また、ご飯やパンなどを玄米やライ麦パンのような未精製のものにすることから始めるのもひとつの手です。</p>
<h2>糖質は減らしても、増やさなければいけない2つのものとは？</h2>
<p>痩せるためには糖質制限は必須だと言えるでしょう。</p>
<p>ただ、気をつけないといけないのは「糖質だけ減らせばOK」という訳ではないということです。</p>
<p>もちろん糖質制限をするだけで痩せることはできますが、本当の意味で糖質制限ダイエットを成功させるためには糖質を減らす代わりに増やさなければならない物が2つあります。</p>
<p>それは<strong>「たんぱく質の摂取量」</strong>と<strong>「筋肉量」</strong>です。</p>
<p>それは一体なぜでしょうか？</p>
<p>まず、私たちの消費エネルギー(カロリー)は以下の3要素から成り立っています。</p>
<img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-06.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" class="aligncenter size-medium wp-image-3993" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-06.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-06.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>ちなみに、この3要素の比率は以下のようになっています。</p>
<ol>
<li>基礎代謝・・・約70%</li>
<li>活動代謝・・・約20%</li>
<li>熱産生・・・約10%</li>
</ol>
<p>この中で70％もの比率を占める基礎代謝エネルギーは<strong>生きていくために最低限必要な生命活動に使われるエネルギー</strong>のことです。</p>
<p>そして、人間の体はとてもよく出来ており、摂取エネルギー(カロリー)が少なくなると(つまり飢餓状態になると)、生きるために消費エネルギーを抑えてなんとか乗り切ろうとします。<br />
※これを「適応(アダプテーション)」と言います。</p>
<p>その結果、約70％を占める基礎代謝エネルギーは大きく下がってしまうことになります。</p>
<p>それでは基礎代謝エネルギーとは何なのでしょうか？</p>
<p>以下が基礎代謝エネルギーの構成比なのですが、実は私たちの体の中でもっともエネルギー消費が多いのは<strong>「筋肉(骨格筋)」</strong>なのです。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">基礎代謝の内訳</th>
</tr>
<tr>
<th>臓器・組織</th>
<th>比率</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">骨格筋</td>
<td style="text-align: center;">22%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">脂肪組織</td>
<td style="text-align: center;">4%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">肝臓</td>
<td style="text-align: center;">21%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">脳</td>
<td style="text-align: center;">20%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">心臓</td>
<td style="text-align: center;">9%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">腎臓</td>
<td style="text-align: center;">8%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">その他</td>
<td style="text-align: center;">16%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: small;">出典：「加齢とエネルギー代謝」（厚生労働省）（<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html</a>）を加工して作成</span></p>
<p>つまり、私たちの体は摂取エネルギー(カロリー)が不足すると、筋肉量(をはじめとする基礎代謝エネルギー)を落とすことで生き延びようとします。</p>
<p>さらに、基礎代謝エネルギーが落ちると、少ない摂取エネルギーでも体内に貯め込もうとするため、その結果<span class="marker_yellow"><strong>「痩せにくい(太りやすい)体」</strong></span>が出来上がってしまうことになります。</p>
<p>ちなみに、過去に「食べないダイエット」に何度もチャレンジしてはリバウンドをしてしまった人は、まさにこの「痩せにくい(太りやすい)体」になってしまっているはずです。</p>
<p>なので、糖質制限ダイエットをする際は糖質を減らすだけでなく、筋肉を鍛えて基礎代謝エネルギーを高めることが必要不可欠なのです。</p>
<p>そして筋肉を鍛えるために必要な栄養素が<strong>「たんぱく質」</strong>になります。</p>
<p>これらのことから、糖質制限ダイエットは「糖質を摂らないこと」ではなく、<span class="marker_lime"><strong>「低糖質で高たんぱくな食材を摂り、筋肉を鍛えて基礎代謝エネルギーを高めるダイエット法」</strong></span>であるということがお分かりいただけたかたと思います。</p>
<h2>糖質摂取量で「太る」「痩せる」が左右されるメカニズム</h2>
<p>さて、続いては糖質が体重に与える影響を、医学的な点からもう少し解説しておきたいと思います。</p>
<h3>糖質を摂り過ぎると太るメカニズム</h3>
<p>私たちが白米などの糖質を含む食材を摂取した際、あるホルモンが働きます。</p>
<p>それが<strong>「インスリン」</strong>です。</p>
<p>インスリンと言えば糖尿病患者が毎日打っている注射を思い浮かべる人も多いと思います。</p>
<p>では、インスリンがどのような働きをしているかご存じでしょうか？</p>
<p>インスリンは、食事で摂った血糖が臓器に届いた時にいろんな役割を担ってくれています。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>血糖をエネルギーとして利用する</li>
<li>血糖を脂肪として蓄える</li>
<li>たんぱく質の合成や細胞の増殖を促したりする</li>
</ul>
<p>などなどです。</p>
<p>しかし、糖質を摂りすぎた場合、すべてをエネルギーに変えることはできないため、インスリンは糖をどんどん脂肪に変えていくことになります。</p>
<p>それもあってインスリンは「肥満ホルモン」と呼ばれているのですが、実際にはインスリンは体内に入ってきた糖質をできるだけ上手く対処してくれているだけで、根本的な問題は私たちが<span class="marker_yellow"><strong>「糖質を摂りすぎていること」</strong></span>なのです。</p>
<h3>糖質制限で痩せるメカニズム</h3>
<p>では、逆に糖質制限で痩せるのはなぜでしょうか？</p>
<p>まずは糖質をたくさん摂っている状態で考えてみましょう。</p>
<p>この状態で運動をしても、消費されるのは「糖エネルギー」です。</p>
<p>たっぷり貯蓄された糖を消費してるだけで、肝心の脂肪は燃焼されません。</p>
<p>しかし、糖質を抜いた状態で運動すると消費できるだけの糖エネルギーがないため、私たちの体は中性脂肪を燃やすことでエネルギーを作り出すようになるのです。</p>
<p>つまり、糖質制限を行うことで、体内への脂肪の蓄積を抑え、さらに脂肪が燃えやすい体を作ることができるというわけです。</p>
<p>なので、糖質を制限しながら筋トレや運動をすると、効率よく筋肉量を増やすことができるんですね。</p>
<p>もちろんこの時に「たんぱく質」を十分に摂っておいた方が望ましいことは言うまでもありません。</p>
<p>そして、この理論を究極まで突き詰めたのがテレビでもお馴染みの「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TAHNG+C211JU+3D3Q+5YRHE" target="_blank" rel="nofollow">RIZAP</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www18.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">」です。</p>
<p>ライザップというと「筋トレ」というイメージが強いですが、その本質は<strong>「食事管理によって筋トレの効果が出やすい体を作る」</strong>というものです。</p>
<p>この辺りの理論の具体的な部分は<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TAHNG+C211JU+3D3Q+5YRHE" target="_blank" rel="nofollow">RIZAP</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www18.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">の無料カウンセリングでしっかり聞いてみるのがオススメです。</p>
<p>「押し売りされて断れなさそう……」と思うかもしれませんが、ライザップは基本的に押し売りはしてこないので「本当に断れないタイプだから無理！」という人以外は上手く活用してみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、今回はダイエットをしていびきを治したい人が必ず取り組みたい「糖質制限ダイエット」についてご紹介しました。</p>
<p>中盤でも書きましたが、日本は食に関して本当に恵まれた国です。</p>
<p>自国にいながらにして世界中の料理を現地の味に負けないくらいのクオリティで楽しむことができる国なんて世界中を探してもなかなかありません。</p>
<p>だからこそ、逆に言えば<span class="marker_yellow"><strong>「ダイエットしにくい国」</strong></span>でもあります。</p>
<p>また、糖質は甘味があり、食べると幸福感を得られるため、糖質制限をすることを<span class="marker_yellow"><strong>「苦行だ……」</strong></span>と感じる人もいるでしょう。</p>
<p>しかし、糖質への依存はある意味でタバコの依存と似た所があります。</p>
<p>例えば禁煙したときにニコチンは3日ほどで体内から消えるため、体的にはニコチン中毒ではないはずですが、脳が<span class="marker_yellow"><strong>「ニコチンが欲しい！」</strong></span>という信号を出すのです。</p>
<p>これがニコチン依存症の正体です。</p>
<p>それと同様に糖質制限をしたときも、必ずと言っていいほど脳が<span class="marker_yellow"><strong>「糖質が欲しい！」</strong></span>と信号を発してきます。</p>
<p>その時に「今回くらいたくさん食べてもいいでしょ」と気を許してしまうと、糖質に溺れた生活に逆戻りしてしまうことになります。</p>
<p>もちろん糖質は体にとっても必要な栄養素なので、まったく摂らないという訳ではありません。</p>
<p>大切なのは糖質の役割やメカニズムを正しく知った上で、<span class="marker_lime"><strong>必要な量を摂取すること</strong></span>です。</p>
<p>そうすればきっと精神的なストレスも少なく、自然に体脂肪を落とすことができ、いびきも改善していけるはずです。</p>
<p>ぜひあなたも正しい知識を身につけた上で、糖質制限ダイエットに挑戦してみてくださいね。</p>The post <a href="https://ibiki-byebye.com/ibiki-himan-toushitsuseigen-diet">本気で肥満いびき体質を改善したいなら「糖質制限ダイエット」を始めましょう</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ダイエットの成功率がグンと上がる！ 痩せる&#038;太るメカニズムを知ることからはじめよう！</title>
		<link>https://ibiki-byebye.com/diet-mechanism</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hsi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jun 2017 08:08:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「太るのはカンタンなのに、何で痩せるのはこんな難しいんだろう？」 これは年齢を重ねれば重ねるほど感じることのひとつではないでしょうか？ 「まぁ、歳だししょうがないか……」と諦めてしまいがちですが、歳をとっても体型をキープ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="marker_yellow"><strong>「太るのはカンタンなのに、何で痩せるのはこんな難しいんだろう？」</strong></span></p>
<p>これは年齢を重ねれば重ねるほど感じることのひとつではないでしょうか？</p>
<p>「まぁ、歳だししょうがないか……」と諦めてしまいがちですが、歳をとっても体型をキープしている人はたくさんいますよね。</p>
<p>ではその人との違いは一体なんでしょうか？</p>
<p>遺伝？　少食だから？　スポーツをしてるから？</p>
<p>もちろんそういう人もいますが、それがすべてではありません。</p>
<p>ダイエットのメカニズムを正しく理解すれば、あなたもダイエットの成功率を大きく上げることができるのです。</p>
<p>そこで今回は「痩せる&#038;太るメカニズム」を紹介したいと思います。</p>
<p>あなたもこのメカニズムをしっかりと理解し、あなたに合ったアプローチを選ぶ「目」を養ってくださいね。</p>
<h2>痩せる or 太るメカニズムはいたってシンプル</h2>
<p>ダイエットと聞くと「〇〇ダイエット」といった手法がたくさんあるので難しく考えてしまいがちですが、実はそのメカニズムはいたってシンプルです。</p>
<p>基本的な考えとしては<strong>「摂取エネルギー(カロリー)」</strong>と<strong>「消費エネルギー(カロリー)」</strong>の2つのバランスで決まります。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-3914" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-01.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-01.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-01.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>この2つのエネルギーのバランスがどちらかに偏ったときに「太る」もしくは「痩せる」のが私たちの身体です。</p>
<p>もしこのようにバランスが取れた状態が続いていたら今の体重をキープできることになります。</p>
<p>そして、太るときは摂取エネルギーの方が消費エネルギーよりも多い日が続いている証拠です。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-3917" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-02.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-02.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-02.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>逆に痩せるときは摂取エネルギーよりも消費エネルギーの方が多い日が続いている証拠です。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-3918" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-03.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-03.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-03.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>「そんな当たり前のこと知ってるよ！」という方も多いと思うのですが、この知識だけだとダイエットを正しく理解しているとは言えません。</p>
<p>それどころかせっかくやる気になって始めたダイエットで失敗してしまう確率が大きく上がってしまう考え方とも言えるのです。</p>
<p>ならぜなら、この考え方だと、多くの人がこの2つのどちらかしか方法がないと思い込んでしまうからです。</p>
<ol>
<li><span class="marker_yellow"><strong>極端に食事量を減らす</strong></span></li>
<li><span class="marker_yellow"><strong>極端に運動量を増やす</strong></span></li>
</ol>
<p>もちろんダイエットには食事のコントロールと適度な運動は必要不可欠です。</p>
<p>ところが、摂取エネルギーや消費エネルギーを「増やす」「減らす」だけで考えてしまうと「1日1食にしよう！」「毎日10kmランニングしよう！」といった無謀な計画を立ててしまいがちです。</p>
<p>たしかに一時的に食事量を減らせば体重は減りますが、長期的に続けられないので結果的にリバウンドしてしまう人がほとんどです。</p>
<p>また、運動量を増やす場合も同様で、現代人の多忙な生活習慣を考えると長期的に運動する時間が取れないという人も多いでしょう。</p>
<p>そうするとすぐに<span class="marker_yellow"><strong>「やっぱり自分にダイエットは物理的にムリなんだ……」</strong></span>という結論に至ってしまいます。</p>
<p>あなたも一度はそんな経験があるのではないでしょうか？</p>
<p>しかし、この摂取エネルギーと消費エネルギーをもう少し噛み砕いて理解すると、自分が取れるアプローチがもっと多いことが分かってきます。</p>
<p>ダイエットにおいて大切なのは自分に合った方法を長期的に続けられることです。</p>
<p>別に1ヶ月で5kg痩せられなくても、半年かけて5kg痩せることができれば良いのです。</p>
<p>また、緩やかに痩せた方が身体が環境に慣れていくので、その後の体重や体型維持もしやすくなるというメリットも付いてきます。</p>
<p>ダイエットを成功させるためにもこの知識は必要不可欠ですので、ぜひこの機会に覚えておいてください。</p>
<h2>それぞれのエネルギーを分解して考えよう！</h2>
<p>摂取エネルギーと消費エネルギーですが、さらに分解してみるとこのようになります。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-04.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" class="aligncenter size-medium wp-image-3930" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-04.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-04.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" /><br />
「摂取エネルギー」は基本的に食事や飲み物から摂るエネルギーです。</p>
<p>そして消費エネルギーは3つの要素から成り立っているのが分かりますね。</p>
<p>そして、この4つそれぞれアプローチ方法が異なるため、「自分は何に問題があってどんなアプローチを取るべきなのか？」を知ることがダイエット成功への近道になります。</p>
<h3>摂取エネルギー(食べ物・飲み物)</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-05.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" class="aligncenter size-medium wp-image-3992" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-05.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-05.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" /><br />
まずは摂取エネルギーからです。</p>
<p>摂取エネルギーは単純に「何をどれくらい食べた &#038; 飲んだか」で決まります。</p>
<p>基本的に現代人は食べ過ぎの人がほとんどなので摂取エネルギーを減らすことは大切ですが、先ほども説明した通り極端な食事制限は健康被害に繋がる危険があります。</p>
<p>大切なのは極端な食事制限ではなく、以下の3つを意識＆改善することです。</p>
<ol>
<li>食べ過ぎないこと</li>
<li>適切な栄養バランスを保つこと</li>
<li>誤った食習慣を自覚して改善すること</li>
</ol>
<p>とくに糖質の摂り過ぎは肥満に繋がるため、できるだけ肉や野菜などの低糖質のメニューを選ぶなど「糖質制限ダイエット」に取り組みましょう。</p>
<p>他にも、糖質の吸収を遅らせるサプリメントなどを活用するのも良いでしょう。<br />
たとえば<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TKQKV+5YDLM+20WG+1TJTPE" target="_blank" rel="nofollow">富士フイルムのメタバリアスリム</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www19.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">であれば、14日間のトライアルパックが500円で購入できるので、効果を実感できるかどうか試してみるのがオススメです。</p>
<p>また、3食中1食を酵素ドリンクに置き換える「置き換えダイエット」や、1日〜3日間を酵素ドリンクや水だけで過ごす「ファスティングダイエット」といった方法もあります。</p>
<p>ただし、これらのダイエットは「意思」だけで挑戦しようとすると大変危険です。</p>
<p>取り組む際は事前に「正しいやり方」をしっかり学ぶことをオススメします。<br />
<div class="supplement normal"><strong>摂取エネルギーを抑えるポイント</strong> </p>
<ol>
<li>「<a href="https://ibiki-byebye.com/ibiki-himan-toushitsuseigen-diet" target="_blank">糖質制限ダイエット</a>」をする</li>
<li>糖質の吸収を遅らせるサプリメントを活用する</li>
<li>「<a href="https://ibiki-byebye.com/okikaediet-food-drink" target="_blank">置き換えダイエット</a>」や「<a href="https://ibiki-byebye.com/about-fasting-diet" target="_blank">ファスティングダイエット</a>」をする</li>
</ol>
<p>※リンクをクリックすると解説ページを開きます。<br />
</div>
<h3>消費エネルギーの3つの中身</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-06.jpg?resize=400%2C269&#038;ssl=1" alt="" width="400" height="269" class="aligncenter size-medium wp-image-3993" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-06.jpg?resize=400%2C269&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/06/photo-88-06.jpg?w=654&amp;ssl=1 654w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" /><br />
図を見ていただいて分かる通り、「消費エネルギー」は以下の3つから成り立っています。</p>
<ol>
<li>基礎代謝</li>
<li>活動代謝</li>
<li>熱産生</li>
</ol>
<p>ちなみにこの３つは図形の大きさが異なっているのがお分かりいただけるかと思いますが、比率は以下のようになっています。</p>
<ol>
<li>基礎代謝・・・約70%</li>
<li>活動代謝・・・約20%</li>
<li>熱産生・・・約10%</li>
</ol>
<p>そして、この本質を知っておくと、数ある「◯◯ダイエット」がどこにアプローチするものなのか自分で判断できるようになるため、自分に合わないダイエットを選んで失敗することを避けられるというのは大きなメリットです。</p>
<p>それではこの3つのエネルギーについてもう少し詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>1. 基礎代謝エネルギー</h3>
<p>基礎代謝とは、<strong>生きていくために最低限必要な生命活動に使われるエネルギー</strong>のことです。</p>
<p>分かりやすく言えば食べ物や飲み物をまったく摂らずに寝たきりの状態でも消費するエネルギーを意味しており、主に内臓や脳を動かしたりするために消費されています。</p>
<p>ちなみに、以下の表を見ていただいて分かる通り、私たちの身体の中でもっともエネルギー消費が多いのは<strong>「筋肉(骨格筋)」</strong>です。　</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">基礎代謝の内訳</th>
</tr>
<tr>
<th>臓器・組織</th>
<th>比率</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">骨格筋</td>
<td style="text-align: center;">22%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">脂肪組織</td>
<td style="text-align: center;">4%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">肝臓</td>
<td style="text-align: center;">21%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">脳</td>
<td style="text-align: center;">20%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">心臓</td>
<td style="text-align: center;">9%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">腎臓</td>
<td style="text-align: center;">8%</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">その他</td>
<td style="text-align: center;">16%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: small">出典：「加齢とエネルギー代謝」（厚生労働省）（<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html" target="_blank">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html</a>）を加工して作成</span></p>
<p>骨格筋に脂肪を足すと26%となり、なんと4分の1以上を占めることになります。</p>
<p>基礎代謝が消費エネルギーの70%を占めており、その4分の1以上と考えれば、どれだけ重要かお分かりいただけるかと思います。</p>
<p>そして、この情報をもとに考えるとCMでお馴染みのプライベートジム「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TAHNG+C211JU+3D3Q+5YRHE" target="_blank" rel="nofollow">RIZAP</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www12.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">」の正体が何なのかが見えてきませんか？</p>
<p>そうです。</p>
<p>RIZAPは<span class="marker_lime"><strong>筋肉をつけることで基礎代謝を高め、脂肪のつきにくい身体を作ることでダイエットを成功させる</strong></span>というものなんですね。</p>
<p>さらに筋肉をつきやすくするために<strong>「低糖質&#038;高たんぱく」</strong>な食生活に変えることで、摂取エネルギーも抑えているのです。</p>
<p>この摂取エネルギーを抑えることと消費エネルギーを高めることの両輪をパーソナルトレーナーが寄り添って上手く回してくれるのが<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TAHNG+C211JU+3D3Q+5YRHE" target="_blank" rel="nofollow">RIZAP</a><img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://i0.wp.com/www12.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1">の特徴です。</p>
<p>また、表を見ると筋肉以外に肝臓も20%以上のエネルギーを消費しているのが分かりますね。</p>
<p>筋肉は年齢に関係なく鍛えることができる唯一の器官ですが、肝臓は自分で鍛えることができず、年齢や食生活の乱れによって機能が低下してしまいます。</p>
<p>そのため、基礎代謝を維持するためにも肝臓のはたらきをサポートするサプリメントを活用するのもひとつの手でしょう。<br />
<div class="supplement normal"><strong>基礎代謝エネルギーを高めるポイント</strong> </p>
<ol>
<li>筋肉量を増やす</li>
<li>肝機能をサポートするサプリメントを活用する</li>
</ol>
</div> </p>
<h3>2. 活動代謝エネルギー</h3>
<p>活動代謝とは仕事や運動など日常生活で身体を動かすことで消費されるエネルギーです。</p>
<p>例えば外回りの営業の人やランニングなどの運動習慣がある人はこの代謝量が高くなり、逆にデスクワークの人や運動習慣がない人はこの代謝量が低くなります。</p>
<p>この活動代謝は代謝全体の約20%となりますが、先ほど<span class="marker_yellow"><strong>「運動量を増やすという考え方だけだとダイエットで失敗しやすい」</strong></span>と説明したのはここに理由があります。</p>
<p>たとえ運動量を増やしても活動代謝は代謝全体の約20%と基礎代謝(約70%)に比べるとかなり少ないのです。</p>
<p>だからと言って「まったく身体を動かす必要はない」ということはもちろんなく、健康的にダイエットするためには適度な運動が必要不可欠です。</p>
<p>ポイントは<span class="marker_yellow"><strong>「過度な運動」</strong></span>ではなく<span class="marker_lime"><strong>「無理なく続けやすい運動」</strong></span>を上手く取り入れることです。</p>
<p>例えば通勤時の移動や休日のおでかけでも「一駅だけ歩いてみる」「エスカレーターではなく階段を使う」といったことも活動代謝を上げる立派な方法ですよ。<br />
<div class="supplement normal"><strong>活動代謝エネルギーを高めるポイント</strong> </p>
<ol>
<li>ウォーキングなど続けやすい運動を取り入れる</li>
<li>日常生活で身体を動かす</li>
</ol>
</div>
<h3>3. 熱産生エネルギー</h3>
<p>熱産生は主に、食事誘導性熱産生(食物を消化吸収するときに発熱する熱エネルギー)と、低温曝露化熱産生(低温下で体温36℃を維持するために発生する熱エネルギー)などがあります。</p>
<p>基本的に加齢や運動不足で筋肉が衰えると、基礎代謝エネルギーの低下に比例して熱産生エネルギーも低下します。</p>
<p>また、摂取する栄養素によってエネルギー消費量が異なり、たんぱく質のみを摂取したときは摂取エネルギーの約30％、糖質のみの場合は約6％、脂質のみの場合は約4％を消費します。</p>
<p>こうして見ると糖質や脂質によって太りやすいのは消化吸収時に消費するエネルギーが少ないことも影響していることが分かりますね。</p>
<p>そのため、日頃から<strong>「低糖質&#038;高たんぱく」</strong>の食事を摂るようにしながら、筋肉量を増やして基礎代謝エネルギーを高めつつ熱産生エネルギーも高めるのが理想です。</p>
<p>また、会食などで糖質や脂質を摂らないといけない人は糖質や脂質の吸収を遅らせるサプリメンを活用すると良いでしょう。<br />
<div class="supplement normal"><strong>熱産生エネルギーを高めるポイント</strong> </p>
<ol>
<li>食事は「低糖質」かつ「高たんぱく」を心がける</li>
<li>筋肉量を増やす</li>
<li>糖質や脂質の吸収を遅らせるサプリを活用する</li>
</ol>
</div>
<h2>◯kcalで1kgの脂肪がつくか知っていますか？</h2>
<p>大切なことなので重ねての説明になりますが、ダイエットを曖昧に理解したままだと、</p>
<p>「そんなに食べてないのになんで太ってしまうんだろう……？」<br />
「食べるものに気を使ってるのになんで痩せないんだろう……？」</p>
<p>という気持ちになり、すぐに<span class="marker_yellow"><strong>「やっぱり私にはダイエットは無理なんだ……」</strong></span>と結論づけて諦めてしまう人がたくさんいます。</p>
<p>しかし、実際には「痩せるメカニズム」はとてもシンプルで、消費エネルギーが摂取エネルギーを上回ればそれだけ痩せることができます。</p>
<p>では逆に摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ってしまった場合、どれくらいの脂肪が体につくのかご存知でしょうか？</p>
<p>この計算方法も知っておくとメニューや商品を選ぶ際の判断基準のひとつになるので、覚えておきましょう。</p>
<p>まず、脂肪1gはおよそ9kcalになります。</p>
<p>それなら1kg(1,000g)は単純計算で9,000kcalかというと、そうではありません。</p>
<p>なぜなら体脂肪の20％は水分だからです。</p>
<p>それを踏まえて計算すると、</p>
<blockquote><p>1,000g x 9kcal x 80%(水分) = 7,200kcal</p></blockquote>
<p>となり、たとえば1ヶ月で摂取エネルギーが消費エネルギーより7,200kcal上回ってしまうと約1kg太るという計算になります。</p>
<p>1ヵ月で7,200kcalということは、1日あたりおよそ240kcalです。</p>
<p>240kcalというと食べ物では「どら焼き1個」、飲み物だと「発泡酒ロング缶(500ml)1つ」程度ですので、毎日のちょっとしたスイーツやお酒が太る原因になっている可能性が高いというのが分かりますね。</p>
<p>逆に1日あたりの消費エネルギーが摂取エネルギーを240kcal上回っていたら、1ヶ月で1kgの体重を落とせるということになります。</p>
<p>この数字はあくまでもひとつの目安にはなりますが、今の生活習慣で痩せないという人は単純に<span class="marker_yellow"><strong>「摂取エネルギー = 消費エネルギー」</strong></span>か<span class="marker_yellow"><strong>「摂取エネルギー &gt; 消費エネルギー」</strong></span>のどちらかになっているということを覚えておきましょう。</p>
<h2>「体重を1kg減らす」と「1kg痩せる」はまったく違う</h2>
<p>ダイエットをするとほとんどの人が気にするのが「体重の増減」だと思います。</p>
<p>体重の増減は約3日後に表れてくるため、ダイエットの成果を確認するためにも毎日の体重測定はとても大切です。</p>
<p>しかし、<strong>「体重を1kg減らす」</strong>と<strong>「1kg痩せる」</strong>ことはまったく違うということを理解した上で体重をチェックしなければいけません。</p>
<p>例えば「体重を減らす」だけであれば丸1日まったく水分を摂らなければ、たった1日で2kg以上も痩せることができます。</p>
<p>なぜなら人間は1日のうちに、</p>
<ol>
<li>尿として約1.5L</li>
<li>便として約0.1L</li>
<li>呼吸や皮膚から蒸発する水分として約1.0L</li>
</ol>
<p>の合計で約2.6Lもの水分を体外に出しているからです。</p>
<p>つまり、水分を摂らずに体内の水分を出してしまえば、たった1日で最大2.6kgも痩せることができるのです。</p>
<p>これを「水断ちダイエット」とも呼びますが、このダイエット方法が安全性が高いかどうかは説明するまでもありませんよね。</p>
<p>水分がなくなれば脱水症状になり、血液が濃くなって血管が詰まりやすくなって脳梗塞や心不全を起こしかねません。</p>
<p>それにせっかく2kg以上も体重を落としたのに、悲しいことに体脂肪はほとんど落ちていないのです。</p>
<p>つまり、大切なのは体重ではなく体脂肪を落とすことです。</p>
<p>体脂肪を落とすには摂取エネルギーを抑えるだけでなく消費エネルギーを高めるという両輪の考え方が大切です。</p>
<p>まずは冷静に<strong>「自分はどのエネルギーを抑える or 高めるべきなんだろう？」</strong>と考えてみて下さい。</p>
<p>そうすればあなたが取るべきアプローチが見えてくると思いますよ！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、今回はダイエットの基本である「痩せる&#038;太るメカニズム」をご紹介しました。</p>
<p>世の中には「◯◯ダイエット」がたくさん出回っており、次から次に新しいものが出てくるので、正しい知識がないと「人気みたいだから良いのかも……？」と誤った判断をしやすくなります。</p>
<p>ですが、ダイエットの本質を抑えておけばそのような誘惑に惑わされることなく、自分自身で必要なアプローチを「選ぶ」ことができるようになります。</p>
<p>それができれば、あとは目標(体重や体型、体脂肪)に向かって黙々と進んでいくだけです。</p>
<p>もちろん途中で予定外の会食やどうしても甘いモノを食べたい日、運動ができない日もあるでしょう。</p>
<p>ですが、正しい知識を持って長期的な視点でダイエットを行えば十分に軌道修正することができるため、無理なく<strong>「理想の自分」</strong>を手に入れることができるはずです。</p>
<p>そしてその時にはきっと<span class="marker_lime"><strong>「分かってしまえばダイエットって意外とカンタンじゃん！」</strong></span>と感じていると思いますよ！</p>
<p>また、ダイエットに対する考え方は「<a href="https://ibiki-byebye.com/diet-gogen">あなたがダイエットで失敗し続けるのは「ダイエット」の語源を知らないから</a>」も参考にしてください。</p>The post <a href="https://ibiki-byebye.com/diet-mechanism">ダイエットの成功率がグンと上がる！ 痩せる&太るメカニズムを知ることからはじめよう！</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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