<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>寝返り</title>
	<atom:link href="https://ibiki-byebye.com/tag/%e5%af%9d%e8%bf%94%e3%82%8a/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ibiki-byebye.com</link>
	<description>睡眠の質を高めてより良い人生を！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 06 Jul 2017 23:49:05 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">140198880</site>	<item>
		<title>睡眠の質が簡単に高まる！ マットレスや枕選び3つのポイント</title>
		<link>https://ibiki-byebye.com/how-to-choose-mattresses-and-pillows-for-get-sleep-quality</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hsi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 03:30:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[睡眠の質]]></category>
		<category><![CDATA[SAS]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[こだわり]]></category>
		<category><![CDATA[べッドメーカー]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート]]></category>
		<category><![CDATA[アドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[サイズ]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント]]></category>
		<category><![CDATA[シモンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ショールーム]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフ]]></category>
		<category><![CDATA[スタンフォード]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[パートナー]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[ペニンシュラ]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテルリッツ・カールトン]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[マットレス]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[一人暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[一人部屋]]></category>
		<category><![CDATA[上気道]]></category>
		<category><![CDATA[予算]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[体]]></category>
		<category><![CDATA[体質]]></category>
		<category><![CDATA[価格]]></category>
		<category><![CDATA[保証]]></category>
		<category><![CDATA[出張]]></category>
		<category><![CDATA[友達]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[地方]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[寝具]]></category>
		<category><![CDATA[寝返り]]></category>
		<category><![CDATA[帝国ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[年数]]></category>
		<category><![CDATA[年齢]]></category>
		<category><![CDATA[後悔]]></category>
		<category><![CDATA[必須]]></category>
		<category><![CDATA[情報収集]]></category>
		<category><![CDATA[手間]]></category>
		<category><![CDATA[振動]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[条件]]></category>
		<category><![CDATA[枕]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
		<category><![CDATA[気道]]></category>
		<category><![CDATA[現役]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠アドバイザー]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠時無呼吸症候群]]></category>
		<category><![CDATA[硬さ]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[経験]]></category>
		<category><![CDATA[衛生面]]></category>
		<category><![CDATA[西野精治]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<category><![CDATA[質]]></category>
		<category><![CDATA[返金]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[都会]]></category>
		<category><![CDATA[高さ]]></category>
		<category><![CDATA[高級]]></category>
		<category><![CDATA[高級マットレス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ibiki-byebye.com/?p=2876</guid>

					<description><![CDATA[<p>この世には2種類の人がいます。 それは「睡眠の質が高い人」と「睡眠の質が低い人」です。 夜な夜な訪れる人生の３分の１の時間が、残りの３分の２も決めるのだ。 （西野 精治『スタンフォード式　最高の睡眠』） これは睡眠本の決...</p>
The post <a href="https://ibiki-byebye.com/how-to-choose-mattresses-and-pillows-for-get-sleep-quality">睡眠の質が簡単に高まる！ マットレスや枕選び3つのポイント</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この世には2種類の人がいます。</p>
<p>それは<span class="marker_lime"><strong>「睡眠の質が高い人」</strong></span>と<span class="marker_yellow"><strong>「睡眠の質が低い人」</strong></span>です。</p>
<blockquote><p>夜な夜な訪れる人生の３分の１の時間が、残りの３分の２も決めるのだ。</p>
<p style="text-align: right;">（西野 精治『スタンフォード式　最高の睡眠』）</p>
</blockquote>
<p>これは睡眠本の決定版とも言える「<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=634068&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4763136011" target="_blank">スタンフォード式 最高の睡眠</a><img loading="lazy" style="border: 0px none;" alt="" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=634068&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" height="1" width="1" />」で書かれている言葉ですが、本当にその通りだと思います。</p>
<p>例えば一流のアスリートの睡眠に対する考え方を見れば一目瞭然でしょう。<br />
スポーツにもよりますが、基本的にアスリートが現役を引退する年齢は一般企業で勤めている私たちより早いことがほとんどです。</p>
<p>そんな限られた時間の中でトップアスリートとして1日でも長く活躍するためには睡眠の質はとても重要になります。<br />
実際に著者の西野精治さんもこう仰られています。</p>
<blockquote><p>私は睡眠の専門家としてアスリートとかかわることがあるが、彼らを見ていると、研究をする私や、多様な業界で働くビジネスパーソンの人生を凝縮したモデルのように感じられるときがある。<br />
〜中略〜<br />
短期間で成績を残さねばならない分、彼らは真剣に睡眠と向き合う。そして眠りの力を認識し、力を入れて取り組んだ選手こそが一流になれることは、研究データを見ても明らかである。</p>
<p style="text-align: right;">（西野 精治『スタンフォード式　最高の睡眠』）</p>
</blockquote>
<p>それだけ睡眠は人生において重要視すべきものだということです。</p>
<p>これはもちろんアスリートだけでなく、私たち一般人でも同じことが言えるはずです。</p>
<p>しかし、残念ながらほとんどの人はその3分の1にあまりこだわりを持っていないのではないでしょうか。</p>
<p>実際に、今回のテーマであるマットレスや枕は睡眠の質を高めるためのもっともカンタンな方法と言えますが、意外にも<span class="marker_yellow"><strong>「マットレスや枕をこだわって選んでいる」という人は少数派</strong></span>だと感じます。</p>
<p>詳しくは後ほど書きますが、私もマットレスと枕には数十万円ものお金をかけて選んだひとりです。<br />
※あまりにも高いので当時は悩みに悩み抜きましたが ^^;</p>
<p>ベッドや布団は人生の3分の1を過ごす大切な場所です。<br />
仮に人生80年だと考えたときに、日本人の平均睡眠時間は6.5時間なので<span class="marker_yellow"><strong>一生涯で18万時間以上眠る</strong></span>ことになります。</p>
<p>だからこそ、あなたの体のことを考えてこだわりを持って選んで欲しいなと思うのです。</p>
<p>しかし、<span class="marker_yellow"><strong>「どうやって選んだら良いのか分からない」</strong></span>という人も多いでしょう。<br />
大丈夫です、私も以前はあなたと一緒でした。</p>
<p>そこで睡眠コンサルタントとして、そして過去に自分がマットレスや枕を選んだときの経験者として、選び方の3つのポイントをご紹介したいと思います。</p>
<h2>いびきと寝具(マットレスや枕)の関係</h2>
<p>まずはじめにいびきと寝具(マットレスや枕など)の関係についてです。<br />
いびきの解消というとグッズやサプリメントなどに目が行きがちですが、自分に合った正しい寝具選びをすることも重要です。</p>
<p>例えば枕といびきの関係を知っている人も多いのではないでしょうか？<br />
基本的に<span class="marker_yellow"><strong>高さが高すぎる枕は気道が確保できなくなるため、いびきをかきやすい</strong></span>と言われていますよね。</p>
<p>また、マットレスも体に合っていないものを選んでしまうと<span class="marker_yellow"><strong>腰痛や肩こり、猫背や口呼吸の原因となり、結果的にいびき体質になってしまう</strong></span>危険性も高まります。<br />
そのまま何の対策もしていないと<span class="marker_yellow"><strong>睡眠時無呼吸症候群(SAS)</strong></span>になってしまう可能性もあるのです。<br />
※すでにSASの症状があるという人もいるでしょう。</p>
<p>いびきを防止・解消するためにグッズやサプリメントを活用することも大切ですが、それ以前に正しい姿勢で眠れていなければ、さらなるいびき体質になってしまいます。</p>
<p>普段から高カロリーのものばかり食べていたら、野菜ジュースを飲んだくらいでは痩せないのと一緒ですね。</p>
<h2>マットレスと枕だけは必ずいいものを選びましょう</h2>
<p>ちなみ私は世間で「高級マットレス」と言われるマットレスを使っています。</p>
<p>「シモンズ」というブランドでご存じの方も多いのではないでしょうか。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-2895 size-full" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/03/photo-066-01.png?resize=654%2C400&#038;ssl=1" alt="" width="654" height="400" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/03/photo-066-01.png?w=654&amp;ssl=1 654w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2017/03/photo-066-01.png?resize=400%2C245&amp;ssl=1 400w" sizes="(max-width: 654px) 100vw, 654px" data-recalc-dims="1" />
<p style="text-align: center"><span style="font-size: small">出典：<a href="http://www.simmons.co.jp/" target="_blank">Simmons（シモンズ）HPより</a></span></p>
<p>世界最大級のベッドメーカーのひとつで、高級志向のホテルで有名なリッツ ・カールトン、帝国、ペニンシュラなんかに納入されている実績と歴史を持っています。</p>
<p>また、枕もシモンズで自分の姿勢にあった低めの枕を使用しています。<br />
それだけ世界的なブランドですので、マットレスと枕だけでも30万円近くの出費となりました。</p>
<p>それまでコストばかり気にしてきた「安物買いの銭失い」の傾向にあった私からするとかなり思い切った決断でした。(実際はほぼ妻の決断ですが……笑)<br />
クレジットカードの明細を見て泣きそうになったのも今となっては良い想い出です ^^;</p>
<p>しかし！<br />
実はマットレスと枕を購入してから今日まで一度たりとも後悔したことはありません。<br />
むしろ毎日ベッドに入る度に「あぁ、このベッドにして本当に良かったなぁ」と思っているほどです。</p>
<p>この気持ちはベッドや枕にこだわっている人であれば共感してもらえるんじゃないでしょうか。</p>
<p>また、私は「いびきラボ」というスマホアプリを使って自分のいびきを録音しているのですが、自宅のベッドで寝ているときと出張や旅行先のベッドで寝たときと、いびきのかき方が明らかに違います。</p>
<p>さらに、出張や旅行が1泊程度であればいいですが、それが数日間続くとなると3日目くらいから体が固くなってダルさを感じたり腰痛や肩こりなどの症状が出てきます。</p>
<p>そうした経験からも、お金をかけてでも寝具にはこだわってほしいと思っています。</p>
<h2>寝具(マットレスと枕)を選ぶ時の3つのポイント</h2>
<p>それでは、睡眠コンサルタントとして、そして過去に自分がマットレスを選んだときの経験者として正しいマットレスと枕の選び方をご紹介したいと思います。</p>
<p>大切なことは次の3つに集約されていますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>1. 事前にこだわりをまとめておく</h3>
<p>まずは<span class="marker_lime"><strong>「自分のこだわりポイントを事前にまとめておくこと」</strong></span>です。<br />
例えばざっと挙げるだけでもこんなテーマが考えられます。</p>
<ul>
<li>合計予算(マットレス＋枕＋ベッドフレーム)</li>
<li>サイズ</li>
<li>デザイン</li>
<li>今使っている寝具の悩み(肩こり、腰痛など)</li>
<li>使用予定年数</li>
<li>メンテナンスの手軽さ</li>
<li>衛生面</li>
</ul>
<p>こんな感じでテーマを決めて思いつくままに書き出してみましょう。</p>
<p>特にパートナーとひとつのベッドで寝る場合はお互いのこだわりを事前にまとめておくことは必須です。<br />
なぜなら例えば「自分は固めのマットレスが好き」、でもパートナーは「柔らかめが好き」ということも多々あるからです。</p>
<p>メーカーによってはマットレスの硬さを半分ずつ変える事ができる場合もあるので、そうしたメーカーの優先順位が必然的に高まってきます。</p>
<p>こうしてこだわりを書き出して客観的に眺めることで、<span class="marker_lime"><strong>「たとえ商品が良くても自分たちの条件に合わないモノ」にはできる限り時間をかけないようにすること</strong></span>も大切です。</p>
<p>また、こだわりポイントを書き出しておけばショールームに行ったときに質問もスムーズにできますし、スタッフさんや睡眠アドバイザーの人もアドバイスしやすくなるのでより自分に合った商品にたどり着きやすくなります。</p>
<h3>2. 必ず比較する</h3>
<p>続いては<span class="marker_lime"><strong>「必ず複数商品(メーカー)を比較すること」</strong></span>です。</p>
<p>たまに<span class="marker_yellow"><strong>「比較はネットで情報収集するから大丈夫」</strong></span>くらいに思ってる人がいるのですが、それは大間違いです。</p>
<p>マットレスや枕は実際に寝てみて自分の体に聞いてみなければ良いも悪いも分かりません。<br />
ネットで価格やレビューだけを見て購入するのは言語道断です。</p>
<p>必ず自分たちの条件に合う複数のマットレスや枕を<span class="marker_lime"><strong>お店に行って試す</strong></span>ようにしてください。</p>
<p>これが不思議なことにいろいろな商品を試していくと、「初期の頃には気づかなかったこと」にどんどん気づくようになるんです。</p>
<p>「あれ？　柔らかめが好きだと思ってたけど硬めの方が良いかも」「マットレスに乗った瞬間に沈むのは嫌かも」「この枕は寝返りしたときに気持ちいいなぁ」</p>
<p>などなど、経験の数に比例してどんどん視点が鋭くなるはずです。</p>
<p>食べ物でも実際に食べてみないと美味しいかどうかも分からないのと一緒ですね。</p>
<p><span class="marker_lime"><strong>「マットレスや枕は”頭”で選ぶのではなく”体”に選ばせる」</strong></span></p>
<p>これがベッドの購入で失敗しないための鉄則です。<br />
※それでも実際に購入して長期間使ってみたら合わなかった人もいるくらいです。</p>
<p>なので、都会に住んでいる人は1日〜3日くらいじっくり時間をとってベッドのショールーム巡りをしてみてください。</p>
<p>また、地方に住んでいる人やショールームへ行く時間がない人、どうしてもインターネットでベッドを買わないといけない人は返金保証が付いているものを選ぶといいでしょう。</p>
<p>一番最悪なのは自分の体で試さずにネットの口コミを信用して購入した結果、それが自分の体に合わなかったときです。</p>
<p>体に合わないものを無理に使い続けると間違いなく睡眠の質は低下します。<br />
その影響でさらにいびき体質になってしまったら本末転倒ですよね。</p>
<p>それを考えたら多少の手間を掛けてでも返品をして次の商品を購入した方がよっぽど体のためでしょう。</p>
<h3>3. 自分だけで選ばない</h3>
<p>そして最後は<span class="marker_lime"><strong>「自分だけで選ばない」</strong></span>ということです。</p>
<p>これは夫婦や恋人で1つで同じベッドで寝る場合は必須条件ですね。</p>
<p>特に2人で1つのベッドに寝る場合は必ず2人でベッドに寝て確認するようにしてください。<br />
ちなみに私の例ですと、最初に気に入ったマットレスが見つかったのですが、妻と何度も寝転がってみると<span class="marker_yellow"><strong>「1人が寝返りをしたときに伝わる振動が気になる」</strong></span>ということが分かってきたので、その商品はやめました。<br />
実はこれも後で他のメーカーのベッドを経験し、「寝がえりをしても振動が伝わらないものがある」ということを知れたので気づくことができたのです。</p>
<p>そう考えるとやはり複数メーカーのベッドを比較することは必須とも言えるでしょう。</p>
<p>そうやって自分はもちろん、パートナーの睡眠の質を下げないかどうかも含めてチェックしてみてください。<br />
※あとで喧嘩にならないためにも ^^;</p>
<p>また、一人暮らしや一人部屋で使うとしても、できるだけ家族や友達に付き添ってもらうのがオススメです。<br />
これは「寝心地を相談するため」ではなく、「ベッド選びの視点を増やすため」です。</p>
<p>例えば自分はまったく気にしてなかったのに、友達が言った「この枕って高さ変えれるんですか？」のような何気ない一言で隠れた自分のこだわりポイントに気づくこともあるからです。<br />
ショールームによっては睡眠に対する深い知見を持った(睡眠アドバイザー)のような人がいる場合もあるので、その人に睡眠の悩みや疑問を相談しましょう。</p>
<h2>ショールームへ行こう</h2>
<p>とにもかくにもまずは実際にそれぞれのベッドを自分の体で体験してみることが大切です。<br />
例えば大阪であれば1日で主要のベッドメーカーのショールームを巡ることもできますし、2日もあればある程度自分に合った寝具を絞ることができます。</p>
<p>大阪であれば私は一通りのメーカーのベッドが置いてあるショールームを経験していますので、後日オススメの巡り方を紹介できればと思います。<br />
<strong><追記：2017年3月31日></strong><br />
<a href="https://ibiki-byebye.com/osaka-bed-showrooms-map" target="_blank">【完全保存版】大阪でベッドメーカーのショールームを1日で回るコースはこれだ！</a>にて詳しくまとめました。</p>
<p>関西在住の方はぜひ一度回ってみてください。<br />
デートコースとしてもオススメですよ ^^<br />
<strong>&#8212;-追記終わり&#8212;-</strong></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、今回は睡眠の質を高めるために大切な要素のひとつである寝具(マットレスや枕)の正しい選び方についてご紹介しました。</p>
<p>睡眠の質を高めるのはアスリートや多忙なビジネスパーソンというイメージもあるかもしれません。<br />
しかし、いびき体質の人はいびきのせいで睡眠の質がもともと低いため、ぜひ寝具には気を遣ってほしいと思います。</p>
<p>枕の高さやベッドの柔らかさ1つでいびきも大きく変わります。</p>
<p>いびきを抑えることができれば、必然的に睡眠の質も向上しますよね。<br />
そして良い姿勢で眠ることができれば、肩こりや腰痛にもならず、結果的に疲労がたまりにくくなって、夜には質の高い睡眠が取れるという良いサイクルを作ることができます。</p>
<p>もしもあなたが今使っているマットレスや枕に何らかの疑問を持っているのであれば、この機会に自分に合った寝具を選ぶキッカケにしてみてはいかがでしょうか。</p>The post <a href="https://ibiki-byebye.com/how-to-choose-mattresses-and-pillows-for-get-sleep-quality">睡眠の質が簡単に高まる！ マットレスや枕選び3つのポイント</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2876</post-id>	</item>
		<item>
		<title>結局CPAPとナステントってどっちが良いの？ 価格や効果など9つの違いを徹底比較</title>
		<link>https://ibiki-byebye.com/cpap-nastent-hikaku</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hsi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 09:39:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[CPAP]]></category>
		<category><![CDATA[PSG検査]]></category>
		<category><![CDATA[SAS]]></category>
		<category><![CDATA[お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン]]></category>
		<category><![CDATA[クリニック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[データ]]></category>
		<category><![CDATA[ナステント]]></category>
		<category><![CDATA[バス]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[パートナー]]></category>
		<category><![CDATA[ビックカメラ]]></category>
		<category><![CDATA[ホース]]></category>
		<category><![CDATA[マスク]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングコスト]]></category>
		<category><![CDATA[不快感]]></category>
		<category><![CDATA[交通費]]></category>
		<category><![CDATA[使い捨て]]></category>
		<category><![CDATA[保険適用]]></category>
		<category><![CDATA[健康保険]]></category>
		<category><![CDATA[入院]]></category>
		<category><![CDATA[公共交通機関]]></category>
		<category><![CDATA[出張]]></category>
		<category><![CDATA[初期費用]]></category>
		<category><![CDATA[利用]]></category>
		<category><![CDATA[効果]]></category>
		<category><![CDATA[医療機関]]></category>
		<category><![CDATA[医療現場]]></category>
		<category><![CDATA[半額]]></category>
		<category><![CDATA[友人]]></category>
		<category><![CDATA[同室者]]></category>
		<category><![CDATA[場所]]></category>
		<category><![CDATA[外来受診]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[寝返り]]></category>
		<category><![CDATA[引っ越し]]></category>
		<category><![CDATA[手間]]></category>
		<category><![CDATA[持ち運び]]></category>
		<category><![CDATA[新幹線]]></category>
		<category><![CDATA[旅行先]]></category>
		<category><![CDATA[最安値]]></category>
		<category><![CDATA[最短]]></category>
		<category><![CDATA[期間]]></category>
		<category><![CDATA[検査]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[洗剤]]></category>
		<category><![CDATA[洗浄]]></category>
		<category><![CDATA[無料]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[異物感]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠時無呼吸症候群]]></category>
		<category><![CDATA[自宅]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[音]]></category>
		<category><![CDATA[飛行機]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ibiki-byebye.com/?p=1660</guid>

					<description><![CDATA[<p>突然ですが質問です。 日本でいびきをかく人ってどれくらいいると思いますか？ 正確な数字は分かっていないのですが、試算では2,000万人〜3,000万人と推定されています。日本の人口は約1億2千万人なので4人〜6人に1人は...</p>
The post <a href="https://ibiki-byebye.com/cpap-nastent-hikaku">結局CPAPとナステントってどっちが良いの？ 価格や効果など9つの違いを徹底比較</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが質問です。</p>
<p><span class="marker_yellow"><strong>日本でいびきをかく人ってどれくらいいると思いますか？</strong></span></p>
<p>正確な数字は分かっていないのですが、試算では2,000万人〜3,000万人と推定されています。日本の人口は約1億2千万人なので4人〜6人に1人はいびきをかいているという計算になり、割合にすると16%〜25%です。そう考えると結構多いですよね。</p>
<p>その中で睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者数は、これまた正確な数字は発表されていませんが重症度の人に限定して見ても300万人以上と言われており、軽症度の人を含めると1,200万人にも迫る可能性があるんです。こうやって見るとかなりの人数ですねぇ。</p>
<p>ところがこんな興味深いデータもあるんです。<br />
睡眠時無呼吸症候群(SAS)のもっとも有効な治療法と言えばこんなマスクを装着して空気を送り込むCPAP治療ですが、残念ながら<span class="marker_yellow"><strong>実際に利用しているのは30万人程度しかいない</strong></span>んだそうですよ。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1554" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/10/photo-034-01.jpg?resize=400%2C242&#038;ssl=1" alt="photo-034-01" width="400" height="242" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/10/photo-034-01.jpg?resize=300%2C182&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/10/photo-034-01.jpg?resize=718%2C435&amp;ssl=1 718w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/10/photo-034-01.jpg?w=740&amp;ssl=1 740w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p><span class="marker_yellow"><strong>「もっとも有効な治療法なのになぜそんな利用者数が少ないの？」</strong></span>という疑問を持たれたのではないでしょうか？　実はそれにもいろいろと理由があるんですが、それは後述しますね。</p>
<p>そして2014年7月にいびき・無呼吸などを解消する新しいデバイス<strong>「ナステント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />クラシック」</strong>が登場しました。ちなみにナステントも発売から2年以上経つものの利用者数は発表されていないため、CPAP治療の患者数との比較はできません。</p>
<img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-639" src="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/06/photo-013-00.png?resize=400%2C205&#038;ssl=1" alt="photo-013-00" width="400" height="205" srcset="https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/06/photo-013-00.png?w=980&amp;ssl=1 980w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/06/photo-013-00.png?resize=300%2C154&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/06/photo-013-00.png?resize=768%2C393&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/06/photo-013-00.png?resize=718%2C368&amp;ssl=1 718w, https://i0.wp.com/ibiki-byebye.com/wp-content/uploads/2016/06/photo-013-00.png?resize=720%2C370&amp;ssl=1 720w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" />
<p>しかし、CPAP治療・ナステントともに医療機関でいびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)の対策方法として推奨されているのも事実です。</p>
<p>そこで今回はCPAP治療とナステントの違いをまとめて比較してみました。もしあなたが「どっちか試してみようかな？」と思っているのであればぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>初期費用はいくらかかる？</h2>
<p>まずは初期費用についてです。</p>
<h3>CPAP：簡易検査＋PSG検査が必要</h3>
<p>病院へ行って「すいませーん！　CPAPくださーい！」と言ってもいきなりは貸してくれません。まずはCPAP治療が必要かどうかの検査が必要です。なお、検査は大きく分けて2ステップあります。</p>
<ol>
<li>簡易検査・・・3,000円〜4,000円程度</li>
<li>PSG(ポリソムノグラフィー)検査・・・1.5万円〜5万円程度</li>
</ol>
<p>が必要になります。両方とも健康保険が適用されるため3割負担で済みますが、医療機関によって金額はバラバラです。</p>
<p>ちなみに<strong>簡易検査</strong>は病院で測定器を借り、自分で自宅で測定する検査です。</p>
<p>また、<strong>PSG(ポリソムノグラフィー)検査</strong>は簡易検査の結果、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いがある場合に行われる1泊入院の検査です。そして、この検査で<span class="marker_yellow"><strong>「AHI20以上」(1時間に10秒以上の呼吸停止が20回以上ある)と診断された場合にのみ健康保険を適用</strong></span>してCPAP治療を受けることができます。</p>
<p>ということは逆に条件に該当しなければCPAP治療は10割負担で行わなくてはなりません。これが重症度のSAS患者以外の利用者数の増加に繋がっていない一番の要因なのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみにCPAP治療には専用の機器が必要ですが、これはレンタルできるので機器の購入などの初期費用は不要です。</p>
<h3>ナステント：無料で試せる</h3>
<p><del datetime="2017-07-06T23:44:22+00:00">一方のナステントは現状2種類のキャンペーンが用意されており、1つは無料キャンペーンなので<strong>タダでナステントを試すことも可能</strong>です。</del><br />
※現在は無料キャンペーンはありません。</p>
<h2>初回利用までにかかる期間はどれくらい？</h2>
<p>続いては最初に利用するまでに必要な期間についてです。</p>
<h3>CPAP：2週間〜1ヶ月程度</h3>
<p>先ほど説明した通り、CPAP治療を始めるためには<span class="marker_yellow"><strong>2回の検査を受ける必要</strong></span>があります。また、簡易検査の測定器が別の患者さんに貸し出されている場合や1泊入院検査の予約が取れない場合もあり得るため、2週間〜1ヶ月程度の期間は見ておいた方が良いでしょう。</p>
<h3>ナステント：初日から使える</h3>
<p><del datetime="2017-07-06T23:44:22+00:00">ナステントはインターネットで買う以外にも全国のビックカメラ、病院、クリニックで当日購入してすぐに使うことができます。</del></p>
<p>現在は医療機関での受診が必須ですが、医療機関にナステントがあればその場で購入することも可能です。</p>
<p><a href="https://nastent.sevendreamers.com/handling_facility/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">全国のナステント取扱い施設</a></p>
<h2>ランニングコストはいくらかかる？</h2>
<p>続いてはランニングコストについてです。ここが一番財布に影響するところなのでしっかり把握しておきたいですね。</p>
<h3>CPAP：保険適用なのでお安め</h3>
<p>CPAPのレンタル料は約<strong>5,000円/月</strong>となっています。それに合わせて就寝中に機器を動かすための電気代が必要になります。と言っても毎日使っても300円/月だと思うので気にするほどでは無さそうです。</p>
<p>ただ、<span class="marker_yellow"><strong>金銭的にも心理的にも負担になりそうなのが月1回の外来受診</strong></span>です。これはCPAP治療を保険適用で続けたいのであれば必ず通わなくてはいけないので病院までの交通費が掛かってきます。なので、CPAP治療をする場合は自宅から近い医療機関を選びましょう。</p>
<h3>ナステント：非保険適用なのでお高め</h3>
<p>最新の価格情報は「<a href="https://ibiki-byebye.com/nastent-resume-sales" target="_blank">ナステントが再販開始！ 価格や変更点、注意点をまとめました</a>」でご確認ください。</p>
<p>一方のナステントは毎日利用しようと思うとかなり価格が高めです。<br />
<del datetime="2017-07-06T23:44:22+00:00"><span class="marker_yellow"><strong>毎月1ヶ月分(7本入り×4箱)が届く定期便を活用しても13,440円/月の費用</strong></span>がかかります。</del></p>
<p>ただ、CPAP治療がもし健康保険適用されずに10割負担だったら16,000円以上ですからね。そう考えるとナステントの価格もべらぼうに高いという訳ではないんだと思います。<br />
※そうは言っても高いことに変わりはありませんが……。</p>
<p>また、ナステントを使いたい人の中には「毎日使う気はないんだけど出張や旅行の時やお酒を飲んだ日の夜だけ使いたい」という人もいると思います。<br />
※私もそのタイプです。</p>
<h2>利用できるorできない場所や環境は？</h2>
<p>続いては利用シーンに関してです。</p>
<h3>CPAP：基本的には自宅利用に限定される</h3>
<p>CPAP治療は専用の機器とそれを動かすための電源が必要になります。なので出張や旅行先で使おうと思って持って行っても<span class="marker_yellow"><strong>電源が確保できない</strong></span>こともあるでしょう。</p>
<p>また、<span class="marker_yellow"><strong>本体は1kg程度あり、サイズも大きいため持ち運びするには不便</strong></span>だと言わざるを得ません。車で運べる距離なら良いですが、電車移動のときなどは大変ですね。</p>
<h3>ナステント：いつでもどこでも使える</h3>
<p>その点ナステントは時間や場所を選ばずに使うことができます。また、重さもわずか47〜48グラムなので手軽に持ち運ぶことができるので利便性は非常に高いです。</p>
<p>自宅はもちろん、出張や旅行先でも使えますし、何なら新幹線やバス、飛行機などの公共交通機関でもOKです。</p>
<p>公衆の面前でいびきをかいてしまうのは恥ずかしいですからね。時間や場所を選ばずに使えるというのは大きなメリットです。</p>
<h2>お手入れは面倒？</h2>
<p>続いては毎日続くと何かと面倒になってくるお手入れ面です。</p>
<h3>CPAP：割とお手入れが大変</h3>
<p>CPAPは毎日同じ機器を使用するので少しお手入れに手間がかかります。特に<span class="marker_yellow"><strong>夏場は湿気が多くなるのでマスクやホースにカビが生えることもあるため入念な手入れが必要</strong></span>です。</p>
<p>毎日マスクはウェットティッシュで拭いたり、マスクやホースの中が汚れている場合は水洗いして陰干し乾燥させる必要があります。</p>
<p>また、週に1度は中性洗剤でマスクやホースを洗ったり、数カ月に1度はフィルターを洗うor交換する必要もあります。</p>
<h3>ナステント：使い捨てなのでお手入れ不要</h3>
<p>ナステントは使い捨てタイプなのでお手入れは一切不要です。朝起きたらナステントを鼻から取り出して家庭ごみとして処分できます。</p>
<h2>継続利用にあたっての手間は？</h2>
<p>お手入れ以外にも継続利用する上で必要なことがあるので見て行きましょう。</p>
<h3>CPAP：外来受診＋引越し時の対応</h3>
<p>先ほどの説明と重複しますが、CPAP治療は健康保険適用を受けるために必ず月に1回(場合によっては2ヶ月に1回)の外来受診が必要です。最初は良いかもしれませんが、慣れてくると交通費以上に<span class="marker_yellow"><strong>時間と手間に対しての心理的ストレス</strong></span>が出てくる可能性があります。ちなみに外来受診の際は使用状況と効果をお医者さんに見てもらうために機器にセットされているメモリカードも持参する必要があります。</p>
<p>また、これは稀だと思いますが引っ越しをする時は必ず医療機関と機器メーカーへの連絡が必要です。そして引越し先でかかる医療機関を紹介してもらうことになります。</p>
<h3>ナステント：継続購入が必要</h3>
<p>ナステントで掛かる手間はほとんどないのですが、唯一挙げるとすれば消耗品なので継続的に購入する必要があるということです。</p>
<p>定期便を活用すれば勝手に送られてくるので良いのですが、おそらく私のようにスポット買いする人の割合の方が多いと思います。その時に何気に<span class="marker_yellow"><strong>心理的負担になるのが購入時の金額</strong></span>です。</p>
<p>なので購入画面で心理的ストレスを感じる可能性もあります。<br />
もちろんこれは「ナステントを高いと思わない」という人にとっては無関係なので、その人にとっては手間はほぼゼロと言えるんじゃないでしょうか。</p>
<h2>いびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)への効果は？</h2>
<p>続いては一番重要な効果の面です。どれだけ安くても便利でも流行っていても効果がなければ意味がありませんからね。</p>
<h3>CPAP：手間の分、効果も絶大</h3>
<p>まずCPAP治療は<strong>睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対するもっとも有効な治療法と言われているだけあり、大きな効果</strong>が期待できます。CPAP装置からホース・マスクを介して空気が送られるため、いびきやSASの原因とされている狭くなった上気道を広げてくれることで正しい呼吸をサポートしてくれるからです。</p>
<p>特に重症度のSAS患者であればCPAPは必須の治療と言えるでしょう。</p>
<h3>ナステント：手軽な割に効果も大きい</h3>
<p>続いてはナステントです。ナステントはCPAPと違って上気道までチューブが届くわけではないので、CPAPと比べると効果は限定的です。</p>
<p>特に重症度のSAS患者の人や肥満で喉が常に圧迫されてしまっている人の場合は大きな効果は期待できない可能性もあります。</p>
<p>しかし、正しい鼻呼吸による呼吸法で上気道を広げるサポートをするという点ではとても優れた商品なので、多くの人は確かな効果が期待できるでしょう。</p>
<h2>寝るときの不快感は？</h2>
<p>続いては寝る時の不快感についてです。使いやすさも大切ですからね。</p>
<h3>CPAP：装着の違和感、寝返りしにくい</h3>
<p>まずCPAPは大掛かりなマスクを装着する必要があるので、<span class="marker_yellow"><strong>違和感を感じてなかなか寝られない</strong></span>という人もいます。また、高齢の方であれば<span class="marker_yellow"><strong>締め付けられたマスクの跡が残りやすくなる</strong></span>という懸念もあります。</p>
<p>そして寝返り時にはマスクからは伸びるホースを邪魔に感じる人もいます。</p>
<h3>ナステント：チューブ挿入による異物感</h3>
<p>一方ナステントの不快感はチューブ挿入による異物感が挙げられます。</p>
<p>ナステントは医療現場や治療で行われてきたチューブによる気道確保法を活用して開発された商品ですが、治療の場合は無意識の内に挿入されるケースが多いと思います。それを自分で意識がある時に挿入して装着したまま寝るわけなので、<span class="marker_yellow"><strong>異物感を感じて寝られない</strong></span>という人もいます。</p>
<p>ただ、違和感は2〜3日で慣れたという人が多いようです。また、立ったり座ったりと身体を起こした状態だとナステントの先端が当たって違和感を感じやすいものの、寝る体制になると違和感が軽減されるという点も挙げられます。</p>
<h2>パートナー・家族・友人など同室者への影響は？</h2>
<p>さて、最後は同じ部屋・空間で寝る人への影響です。</p>
<h3>CPAP：マスクやホースが邪魔、音がうるさいと感じる人も</h3>
<p>CPAPは同じベッドで寝るのであれば<span class="marker_yellow"><strong>マスクやホースが邪魔になる</strong></span>場合があります。寝返りをした時にパートナーに当たったり、逆にパートナーが寝がえりをした時に当たってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>また、CPAP機器が動いている時は少なからず音もするので、それが気になるという人もいます。ただ、いびきの音よりはよっぽどマシですので、ここは慣れてもらうしかないですね。</p>
<p>あとはそもそも大がかりな機会なので何の前情報もなく機器を見た人はビックリするはずです。</p>
<h3>ナステント：いびきが静まれば他人に迷惑はかからない</h3>
<p>一方ナステントは他人が見ても一見装着しているのかどうかすら分からないので、迷惑が掛かることはありません。</p>
<p>あるとすれば鼻からチューブを挿入していることを知った同室者が<span class="marker_yellow"><strong>「えぇ……。何か痛そうだけど大丈夫なの？」</strong></span>と不安に感じることでしょうか。</p>
<h2>結局CPAPとナステントはどちらが良いの？</h2>
<p>ここまでCPAPとナステントを価格や手間、効果など様々な側面から比較して来ました。それでは、結局のところどちらを選べば良いのでしょうか？</p>
<p>結論としては<strong>「どちらも活用すべき」</strong>だと思います。CPAPとナステントを身近なもので例えるならパソコンとスマホみたいな関係と言えば分かりやすいかもしれません。</p>
<p>ガッツリ仕事を出したいのであればパソコンを使った方が良いですよね。でも移動中なんかのちょっとした時は大がかりなパソコンを開くよりスマホの方が便利です。スマホなら持ち運びも楽ですしね。</p>
<p>CPAPは健康保険適用の条件があるので一部の人しか使えないかもしれませんが、効果は絶大なので対象者の方はぜひ使いたいところです。しかし、出張や旅行、公共交通機関では常にCPAPを使えないので、そんな時にいびきを何とかしたいのであればナステントはかなり便利です。</p>
<p>つまり<strong>「CPAP or ナステント」ではなく「CPAP &amp; ナステント」でシーンによって使い分けるのがベスト</strong>というのが結論です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はいびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)のもっとも有効な治療であるCPAPとテレビや雑誌などでも注目されているナステントの比較をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>先ほどの総括でも書きましたが、どちらか一方だけ使うものではなく、両方ともシーンによって使い分けることができる素晴らしい選択肢だと思います。</p>
<p>ナステントと違ってCPAPは病院へ行ったり検査を受けたりと何かと手間が掛かりますが、その代わり睡眠時無呼吸症候群(SAS)の人にとってはとても重要な治療なのでぜひ重い腰を上げて一度病院へ行ってみてください。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><追記：2017年6月12日></span></strong><br />
2017年1月から一時販売停止していたナステントの再販が開始されました。</p>
<p>価格も以前より2割以上値下がりしています。</p>
<p>購入方法などの詳しい情報は「<a href="https://ibiki-byebye.com/nastent-resume-sales" target="_blank">ナステントが再販開始！ 価格や変更点、注意点をまとめました</a>」でご確認ください。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">&#8212;-追記終わり&#8212;-</span></strong> </p>The post <a href="https://ibiki-byebye.com/cpap-nastent-hikaku">結局CPAPとナステントってどっちが良いの？ 価格や効果など9つの違いを徹底比較</a> first appeared on <a href="https://ibiki-byebye.com">いびきバイバイ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1660</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
